メルクリン・コレクションの続き

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約束のフユルメルクリンと書いた箱を遅くなりましたが掲載します。

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TRIX HO DB Electric Locomotives Case
後に紹介することにしていたフユルメルクリンと書いた箱


次の機会に、これも紹介したいと考えているとしながら、風の音にも驚かされぬるの初秋になってしまった。 これはホームページ作成技術が未熟のための結果で誰も恨むことは出来ない。
話題はフユルメルクリンと書いた箱に戻るが、今よくよく見ると正しくトリックスの製品であり、メルクリン製ではあり得ない。
 側面にフユルメルクリンと書いてあったにしろ、これはメルクレンですか?
 などと質問することなど尋常でない。
 質問したときの小生にはフユルメルクリンの手書きの文字しか目に入らなかったのである。 少年の日に手に入らなかったメルクリンの電気機関車を旧西ドイツでどうしても手にしたい想いがこんなに大きく明確に書かれたトリックス の文字が見えなかったのであろうか。

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銀座で見付けたメルクリン製特急蒸気機関車。

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Maerklin HO[3089] Steam Express Locomotives with Tender
最近、銀座で見つけた蒸気機関車を紹介します。


銀座に出掛けることがあり、兼ねがね、ほしいと思っていたドイツの高速蒸気機関車を 見付けましたので、女房には内緒で、買ってしまいました。これも例によってメルクリン製です。
コレクションとは際限なく、集めたくなるもののようである。「これまでにしておこう」と自分に言い聞かせても、珍しいものがあると, ついつい手が出て買いたくなる。
意思が薄弱と言えばそれまでだが。!
子供の頃のメルクリンがほしかった想いが、還暦を過ぎた年になっても、「三つ子の魂、百までも」で残っているのか。!
久しぶりで歩いた銀座の町には小生の世代と思わしき人々の数は既に少なく、世代の交代を感ぜずには居られなかった。 何時の間にか、小生の子供の時代になってしまってのを痛感した。 季節も秋、人生の秋を感ぜずには居られない。
しかし、学校を卒業して会社に就職した頃は生涯で自動車を買うことができるかどうか、内心買えないと思ったものであるが、今では一家に2,3台が 普通という時代になってしまい、さらにインタネットで一個人が意図も簡単に情報を世界に向けて発信できるなど想像だにしなかった。

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メルクリン・コレクション、さらに続きます。

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