| 10/09(土) |
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<夕方> 夜勤のなので昼間寝ていたら、「みーみーみー」という鳴き声で 起こされました。 音源を探すと、納屋の中に仔猫が3匹(^_^: 黒・灰のトラ模様♪ 昨日までいなかったところを見ると、今日、親がつれてきたみたいです。 目は開いていますが、まだ見えていないようです。 まだ頭はゴルフボールくらいしかありません。 皿のミルクも飲めません。 もちろん歩くのも無理で、ハイハイが精一杯です。 さて、、、どうしよう(^_^: 1.今夜は、親猫が来るだろうから放っておく。 2.明日、鳴き疲れているようなら御飯をあげる。 目も開かない仔猫用の御飯ってあるのでしょうか? 3.お尻をなでてウンチの世話もしないと。 という事で様子を見ます。 親が戻れば何も心配しません。 じゃぁ、なぜ気にかけているかというと、ネコ好きなんですぅ〜(T-T) ここ10年ほど飼っていないので、あまりの可愛らしさにナデナデ(^^: ノラに人間の臭いをつけてはダメ。 泣く子とネコには勝てません〜 とりあえず、万一に備え、エサやり用に使い捨てスポイトを借りてきます。 今夜も仕事。 |
| 10/10(日) |
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<朝> 夜勤から帰ってきて確認。 やはり親猫が来た形跡なし。 空腹と思い、加熱後人肌温度の牛乳を与えましたが、スポイトでは 無理があったようで、5 cc 程度が限度でした。 <昼> やはり親猫が来た形跡なし。 もしかして、、、誰かが納屋に捨てていったのでは!? 3匹という数も、猫の出産数からすると少ないような気もします。 <夕> 子猫用哺乳瓶&粉ミルクを買ってきました。 こんなアイテムがあるなんて知りませんでした。 納屋から連れ出しミルクを与えてみたところ、なんとか 10 cc ずつ飲んでくれました。 <夜> 親猫が来るかもしれないので、また納屋に戻しました。 秋の冷え込みが心配ではありますが、いろいろあって納屋に置くしかありません。 ダンボール箱にクッションを敷いて、箱の上には隙間を残してタオルをかけました。 まだ空腹なのか、親猫が恋しいのか、ミーミーと鳴くので、時計をタオルで包んで置くと、 泣きやんでくれました。 15年以上前の記憶ですが、 時計の音を親の心音と思って落ち着くと聞いたので。 犬の場合だったかな? <深夜> 親猫が来ていないようなら、また授乳するつもりです。 1日5回程度必要だったような気が。 あっ! インターネットなら仔猫の育て方のホームページがあるかもしれない! というわけで片っ端から検索してみる。 |