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海外会員より


 かけはしには現在海外に滞在中の会員もおります。
 
 このページは海外会員から現地発の面白い話を提供いたします。
 
 異国の文化をどうぞお楽しみください。 (国際広報部)

2018年5月3日25日
トリノの市場

 トリノには日曜日を除いて毎日開催される青空市場があちこちにあります。ここポルタパラッツオはイタリアでも最大級の市場ともいわれています。、野菜果物、衣類やカバン、靴、雑貨類の4つの区画に分かれてたくさんの店がでています。また肉やチーズ、パスタを売る屋内棟や、魚屋がたくさん並ぶ屋内市場もあります。
 
 毎週一度は大きなカートを引いて買い出しに行きます。たくさんある店の中でもやはり馴染みの店ができると安心して買い物ができます。
みてください、本日アスパラガスは1kg1ユーロ、ズッキーニも、トマトも1kg1ユーロです。市場では、野菜や果物を1個とかはちょっと買いにくいです。かといって1kgは多すぎる場合はメッツオキロと言って500gで買うこともできます。
 一番下の写真は屋内のチーズ、ハムのお店です。チーズの種類も半端ではなく、固いチーズから柔らかいものまでいろいろ揃っています。一番のお気に入りはピスタチオ味のクリームチーズの周りを柔らかいゴルゴンゾーラチーズでパウンドケーキのように固めたものなのですが、5月ではもう暑くなってきたので作らないとのことでした。ちょっと悲しい。ヨーグルトのようにゲル状のゴルゴンゾーラチーズなどはお料理に使うのに重宝します。

 さて4年弱続いたトリノでの生活ですが、残念ながら6月末には終了となります。面白いものをたくさん見つけて、多くの人ともふれあって貴重な経験をしました。いつの間にかイタリアが大好きになりました。ありがとうイタリア!!

 次回はどこの国からの発信となるのでしょうか。どうぞお楽しみに。
                    ままったり
2017年9月10日25日
ハンガリーの温泉

「ドナウの真珠」と言われるハンガリーのブダペストに行ってきました。

ブダペストのドナウ川両岸は世界遺産になっていて、国会議事堂、王宮、鎖橋、マーチャーシュ教会と中世の面影が数多く残る見どころ満載の街でした。

また夜のドナウ川クルーズは、両岸にある歴史的建造物があちこちでライトアップされてとても幻想的でした。

 

楽しみにしていた温泉は、観光客が行くところではなく、あえて湯治目的で地元の人が行く「ルカーチ温泉」へ行ってみました。広々とした屋外温泉と、室内温泉があって水着着用で混浴。これまでドイツ、オランダ、ベルギーの温泉は行ったことがありますが、どこも水温が低くプールのよう。しかし、ここは日本のように硫黄の香りが漂う熱めの温泉もあり、ゆっくり楽しむことができました。また、掃除の人があちこちにいてとても清潔なのにはびっくりしました。朝は6時から開いていて、ハンガリー人の友達は出勤前に温泉に浸かってから出かけると言っていました。ハンガリー人は日本人以上に温泉が好きなのかもしれませんね。 

                ごくみ
2017年6月2日25日
ライフイズビューティフル
IMG_3434.JPG を表示しています
 フィレンツエ郊外に「ライフイズビューティフル」という1997年製作のイタリア映画のロケ地アレッツオがあります
 小さな街のあちこちに映画の撮影場所とそのシーンがかかれた看板があり、それをたどるのもちょっとしたスタンプラリー気分です。映画前半ストーリーの家族の幸せな日々を思い描かれます。

 この街は坂道が多く、景色も建物も美しい所で人気ですが、15世紀のルネッサンス期の画家ピエロ・デラ・フランチェスカの描いたフレスコ画「聖十字架伝説」のある教会も有名です。圧巻です。ものすごい迫力。

 宿のご当主のおすすめで行ったレストランで日本人のご夫婦に会いましたわざわざ日本からフランチェスカの絵を観にいらっしゃったそうです。驚いたのは、そのレストランに某有名なガイドブックをびりっと破ったページが額に入って飾られていたこと。お店の小さい紹介文が載っていました。日本人ならばわかるけど、他の国の人にはなにやらわからないだろうなとおもいつつ、外国人に紹介ページをもらったお店の人の喜びがあふれているようでほっこりした気分になりました。
 ままったり 

  

 




2017年3月8日25日
ミモザの日
 
 イタリアでは季節の始まりの日が決まっています。春は毎年3月21日からです。
この春の少し前の3月8日の国際婦人デーはミモザの日とも言われていて、男性が女性にミモザの花を贈る日でもあります。
 フラワースタンドはミモザの花束が積み上げられ、信号待ちの車を相手に車道でミモザの花を売るおじさんもいます。
 様々な店やレストランもミモザのディスプレイがなされ、ケーキ屋さんではミモザケーキが売られます。
 鮮やかな色のミモザはは春の訪れの象徴にふさわしく、街が黄色で溢れたらコートを脱ぐサインに思えます。

             ままったり
 

  

 



2016年12月25日25日
クリスマス直前のニューヨーク
 ホリデーシーズンになると、マンハッタンは国内外からの観光客であふれます。
何度みても、やはりロックフェラーセンターのツリーは見応えがあり、毎年必ず写真を
とりたくなってしまうから不思議です。
 5番街を挟んでその向かい側にあるのは
有名デパートのサックス・フィフス・アベニュー。美しい音楽とともに、壁一面に取り付け
られたイルミネーションが光るので、みんな
思わず足を止めてパチリ。

 歩道が人でいっぱいになり、車道を歩かないと先に進めないほど。
プロジェクトマッピングではないところが5番街らしいと感じます。
 年明けのタイムズスクエアののカウントダウンまで盛り上がりは続きます。

 アルト

 



2016年10月1日(土)
イタリアで鰻を食す

 みなさん、イタリアでも鰻を食べるのを御存知ですか?
 イタリアの鰻の大半ははエミリア・ロマーニャ州にあるコマッキオという街でとれます。9月後半と10月はじめの土日にはここコマッキオで鰻祭りというのがが開催されます。
 イタリアの鰻は日本のものより大きくて身もたっぷり。関西風の開き方で焼きます。レモンをしぼったりオリーブオイルをつけて食べるのです。つけあわせには、ポレンタというトウモロコシの粉をかためた小さなパンケーキのようなものです。
 もちろん日本人の私はごはん、たれ、山椒を持参してうな丼にしていただきました。
 
 鰻のパニーニも売っていたので、試しに食べてみました。これは鰻を燻製にしたものをパンにはさんだものです。
味はベーコンのようでした。鰻にに油がよくのっているからでしょうかね。
 たくさんの人がお祭りにきていましたので、イタリア人にも鰻が人気食材のようでしたよ。


2016年6月27日(月)
『インフェルノ』を辿る

 待っていました。いよいよ2016年10月
ダンブラウンの映画ラングドン教授シリーズ
『インフェルノ』が公開されるそうです。
今度の舞台は
フィレンツエ。
何回か行ったことのある
街ですが、
小説『インフェルノ』の本文
にでてくる所をじっくりみてきました。ネタバレになってしまうので少しだけお教えいたします。
 
 ベッキオ宮にある500人広間。周りを囲むヴァザーリ

作の壁画の中にCERCA TROVA(見よ、探せ)と
書かれているのが物語の一つの鍵。
本当に書かれているそうなので、一生懸命に探しましたが字が小さすぎて
オペラグラスを持っていったけど見えませんでした。がっかり。
 さらに上にあがるとダンテのデスマスクが飾ってある部屋がありました。これも重要な役どころ。
 しかし、よくみるとこのダンテさん目が開いているのです。調べたところ、これは本物のデスマスクではないそうな。ちなみに、ダンテの家の博物館には
デスマスクが飾ってありましたが、こちらは目をつむっていたから本物でしょうか。
 ローマ門、ボーボリ庭園、DOMO、洗礼堂などもっともっと多く語りたいのですが、ここまでにいたします。
ぜひ小説や映画で楽しんでください。

 
2016年4月27日
イタリアのモン・サンミッシェル

 ながらくご無沙汰してしてしまいました。
一昨年より北イタリアのトリノに住んでおります。
 イタリアのイメージといえば、、ローマ時代の名所旧跡有名ブランドファッション、そしてパスタやピザをはじめとした料理で有名というところでしょうか。
 私の住むトリノは荒川静香さんが金メダルをとったオリンピックが開催された地であるために知名度はあるのですが、観光地ではなく、日本語のガイドブックでは1冊しかそれも3ページ程度しかの扱いしかありません。そんなレアなトリノ周辺を、ぼちぼちご紹介していきます。
 トリノから車で40分ぐらいのところにサクラ・ディ・サンミケーレ修道院というのがあります。ここは、フランスのモン・サン・ミッシェルと同じ人が設計したそうで、外観はさすがによく似ています。フランスのモン・サンミッシェルやイギリスのセントマイケル島などこのミケーレ修道院と同系統のものが全部で7か所(他アイルランド、イタリア2、ギリシャ、イスラエル)あるそうです。
 車がないと行きづらいところですが、たまに日本人も訪れるようで、日本語の説明カードもありました。ここでは、クッキーやオムレツはありません。小さなカフェが一つ。静かなところです。
  mamattari

2017年2月1日(水)
クリスマス直前のニューヨークから

ホリデーシーズンになると、マンハッタンは
国内外からの観光客であふれます。
何度見ても、やはりロックフェラーセンター
のツリーは見ごたえがあり
毎年必ず写真をとりたくなってしまうから
不思議です。
5番街を挟んでその向かい側にあるのは
有名デパートのサックス・フィフス・アベニュー。
美しい音楽とともに、壁一面に取り付けられた
イルミネーションが光るので、
みんな思わず足を止めてパチリ。
歩道が人でいっぱいになり、
車道を歩かないと先に進めないほど。
プロジェクションマッピングではないところが
5番街らしいと感じます。
年明けのタイムズスクエアのカウントダウンまで、
盛り上がりは続きます。
 
アルト

2012年8月23日(木)
ロンドンオリンピック

 オリンピックが終了してなんとなく
静かになった
ロンドンです。
 直前まで盛り上がりに欠けていたので
心配しましたが、どっこいイギリスの人は
本番に強いようで開会式からBBCで連日大騒ぎでした。

男女サッカー・女子卓球をみました。
決勝はなでしこも卓球も応援に行きました。
両方銀メダルでしたが、みんな素敵な笑顔でした。
おめでとう。

これからパラリンピックが開催されます。
これも応援に行ってきます。

                            by  mamattari

2011年12月1日(木)
イギリス便り  アンティークフェアとカーブーツセール

 
 ご無沙汰しております。

みなさまお元気ですか?
今年のロンドンは昨年、一昨年に比べて
寒さがゆるいようです。
でも街はすっかりクリスマスの景色です。
 
 イギリス人は古いものをとても大事にしています。
そのためアンティークの品々を

お店やフェア、マーケット、
カーブーツセールで身近に感じることができます。

 カーブーツセールはイースターから10月末ごろの

週末にあちこちの広場で開かれます。
日本のフリマのようなものです。
家族でお店をだしている人、

自分の家の庭でとれた果物や植木を売る人、
賞味期限切れのチップスを売る人(いいのかな?)
古い道具を売る人などなど見ていて飽きません。
おじいさんとおばあさんのお店で「カップとお皿の数があわないけどjust in caseで持っていたほうがいいよ」
などと言われよう
ものなら、
「ありがとう」と言って買ってしまいます。(^^;)

 
 冬でも郊外の競馬場などで月に2回とかフェアがあります古い家具とか何につかうかわからない道具とか
これまたじっくり見ていると楽しいですよ。
お店の人も
お客さんも寒さなんてへっちゃらで
みんな元気一杯です。


 価値はよくわからないけど、かわいいものや好きなものを調子にのってついつい買うので、
コレクション(?)がだいぶ増えてきました。

帰国後の収納のことなど吹っ飛んでおります。

 わかっているけどやめられない
アンティークハンティングでした。
              ままったり


2011年3月6日(日)
ハノイ便り
 昨年12月中旬にベトナムホーチミンから首都ハノイに転居し、一番楽しみにしていた事は、2009年ユネスコ無形文化遺産に認定された「カーチューCa Tru」を鑑賞する事でした。
 カーチューは、11〜15世 紀頃(詳細不明)に発祥したと言われている弦楽器と太鼓を伴奏にした集会所・寺社で祭事に歌われた祖先や神を称えたベトナム伝統音楽の事。音楽としてはと ても素朴で、現在ハノイ旧市街の中のひっそりとしたお寺で毎週土曜日の夜に演奏が催され、厳粛な雰囲気の中、もの悲しささえも感 じるダヌオン(歌手)の歌声に、ゆったりしたダンダイ(弦楽器)の音色に、時折聞こえるチャンチャウ(太鼓)の音。古き昔のベトナムにタイムスリップした 様な錯覚に陥るひととき。ベトナムの若者達には、あまり人気がなく、現在は継承者の高齢化で、存続の危機にあり、フランスの支援も受け、若手の育成に努め ているそう です。
ベトナムハノイでの珍しいローカル食:「烏骨鶏;Ga Tan」。 皮膚・内臓・骨に至るまで黒い鶏の漢方・薬膳スープ。栄養学的に優れ、中国・日本では烏骨鶏は高級食材で、鉄分も多く、特に女性にはおお薦めの一品。甘い フランスパンをスープに浸して食べると、薬膳の苦味も消え絶品。スープが真っ黒で、鶏の頭まで入っていたので、ちょっと驚いた けど。スープはとても美味でした。ローカル探検はまだまだこれから・・・。ジョゼ
2010年12月23日(木)
ハンブルグ便り     クリスマスマルクト

こんにちは。ままったりです。
ヨーロッパは大寒波に襲われています。
外にでたくない・・・・

ハンブルグのクリスマスマルクトに
行ってきました。
グリューワイン(スパイス入りのホットワイン)
の香りがただよい
ソーセージのジュージュー焼ける音が
聞こえます。
焼き栗やズッパ、焼きマッシュルーム、
あつあつのチーズパンのお店が
ずらっと並んでいます。
寒さは食欲で克服しなくては。

みなさま、メリークリスマス!


2010年9月9日(木)
グアム便り

 アメリカ在住オレゴニアンです。
 このたびふらっとグ
アムへ行ってきました。グアムは、島の人はのんびり 陽気なムードをもちつつ働き者で観光業で働く人たち との出会いもよい思い出になりました。
南島グアムのネイティブはタモアンと呼ばれ、土地の所有権を代々譲り受けているそうです。多くは、日系 企業に土地を売り渡した為に手放したそうですが企業 やホテルへ長期契約で土地を貸すことにしている人も 多いとの事でした。近隣のミクロネシア諸島から来て いる人は、色々な木になっている実や果物に詳しかっ たです。果物の食べ頃や食べ方など教えてもらい南国 の雰囲気をさらに満たしてくれるような出会いでし た。
 近隣諸島やフィリピンからやってきている人そ してアメリカ本土、だけど元をたどるとフィリピン系という人が日本人相手の観光業で多く働いていてお互 いにどこへ行っても友達同士で挨拶をかわしたり目上 へは丁寧な挨拶をしていました。日本人の若い女の子 たちに、かっこいい!と騒がれていた若い甘いマスク の男の子に、別の所でばったりと翌日あいました。 「今日はここで働いてるんだよ。覚えていますか?」 と声をかけてくれました。話をしていると車を持って いないのでカープール(一台の車に便乗して複数で通 勤する事)しているので僕は帰りますね、と帰り際も挨拶をしてくれる丁寧さ。

 ハワイに在住していたとき、多くのフィリピン系の人にあいましたがフィリピーノの会が定期的にあってその会に出席していると州政府の仕事を紹介や推薦者になってもらったりするのだと教えてもらいました。当 時はフィリピン系初の州知事が誕生したりとフィリピ ンの会は政界の場でも活躍していました。アメリカ本 土にもフィリピン系が多く在住しています。私は以前 学校で働いていて、フィリピン人は明るくて勤勉で礼 儀正しい子供も多く優秀だなという印象を持ちまし た。中にはフィリピン系のやんちゃな子供もいましたが、根が明るいのでこちらが友好的な気持ちでい る限りは反応もよく明るい国民性だと思いました。人種のるつぼと言われるアメリカでは、他の国に行かな くてもその国特有の食べ物が食べられたりお知り合いになれたりと地球儀をコンパクトにしたような何でも ありの世界に住んでいる感覚に陥る事もあります。
 現 
在在住のオレゴン州についていうと、一番大きな都市ポートランドにはロシア系も多いですし私の住んでい る地域はドイツ系移民3世?4世が多いです。とかくいう私も現地人と結婚してアメリカに住んでいますからアジア圏日本からの移民の一人ということになりますね。

2010年8月3日(火)
リヤド便り デーツ農園
 これはデーツ(なつめやし)農園の写真です。リヤド日本人学校の年中行事に「持久走記録会」というのがあってこれは毎年デーツ農園をお借りして、その中で開催されます。
 「男女共学」など考えられない国ですから、
男女が入り混じって活動しているところが見えたりしたら大変なので、塀に囲まれていて、外から見えない農園での持久走記録会です。
 リヤド近郊には お金持ちが「趣味と実益をかねて」持っているデーツ農園がたくさんあり、持ち主は家族で週末などにのんびりと過ごすための別荘のように使っているそうです。ですから農園とはいっても、立派な建物があり、芝生があったり、花が咲いていたり、よく手入れされた、広い庭園という感じで私達父兄も毎年楽しみにしています.。                  アルカマル
2010年5月25日(火)
ブラッセル便り   マルシェ

今回は買物についてのレポートです。

買物は近くの広場で開かれるマルシェと呼ばれる

青空市場へよく出かけます。
八百屋、魚屋、チーズ屋、花屋などが
所狭しと並び、いつも活気があって
お店の人との会話も楽しいですよ。
 

忘れてはならないベルギー名物はフリッツ
(フライドポテト)。あちこちからフリッツを揚げる
香ばしい匂いが漂ってきます。
ベルギー人にはフランスパンにフリッツを
はさんだサンドイッチが人気ですが、
私にとっては・・・・です。 

                ごくみ

2010年5月11日(火)
ヘルシンキ便り  ムーミンとサンタクロースの国

みなさん、GWは楽しくお過ごしになりましたか?
イギリスは6日に行われた選挙と結果に、盛り上がっております。
 さて私、ヘルシンキに遊びに行ってきました。
フィンランドはムーミンとサンタクロースの国です。
ヘルシンキは駅の周辺にに観光名所が集まっていて
トラムが網羅しているので大変に便利です。
左の写真はヘルシンキ大聖堂です。
高い丸天井の美しい教会です。このほか
岩をくりぬいて作った教会やロシア教会などフィンランド独特の建造物がいくつかありました。
 サンタクロースは時期はずれなので、
ムーミンと写真をとるぞと意気込んでいましたが、
空港のショップにムーミンとスナフキンがいただけでした。残念。よく見ると左側にムーミンがいますよ。
 かもめ食堂にも行きましたが、お休みでした。
仕方ないから外からお店をのぞきました。映画のとおりでした。ランチに別のレストランに入りましたが
「窓際の席に座るならば3時間以内にしてほしい」と言われました。ランチが3時間とは、ママ友の集まりでもなかろに。なんとも優雅な森と湖の国です。
                     ままったり

2010年4月30日(金)
ロンドン便り  面白いもの見つけた!

 こんにちは。毎日ロンドンの町の探索に
いそしんでおります。町にはおもしろいものが
あふれていますよ。
 上の写真はオックスフォードの
アウトレットセンターのお店。ビールのお店では
ありません。カジュアルファッションのショップです。
しかし「極度乾燥(しなさい)」って一体・・・・・・
ひからびちゃう。
イギリスの若者には人気のブランドだそうですが
日本にあるのかな?

 下の写真はコベントガーデンのストリート
パフォーマーです。正義の味方リサイクルマン?
材料費はあまりかかっていないようですね。
「ポーズするから写真を撮ってくれ」とせがまれました。

by ままったり 

2010年4月23日(金)
ロンドン便り パディントン駅

こんにちは。ままったりです。
アイスランドの火山の噴火の影響で
予定の飛行機は運行されるのかドキドキでしたが、
なんとかロンドンに無事たどりつきました。
   また熊の話題ですが、ヒースローエクスプレスの終点
パディントン駅には、パディントンの像があります。
お話ではパディントンここで拾われたので
駅の名前がついたのですって。ワゴンでかわいいグッズも売ってましたよ。回転寿司屋も駅にありました。
  鉄道フアンの方のために、
ヒースローエクスプレスの写真です。
空港とパディントン駅を15分で結ぶ快適な電車ですが
料金は片道18ポンドです。
電車の中では、切符の点検に車掌さんがきます。
車掌さんから切符も買えますが、値段が少し高くなるそうですよ。

2010年4月8日(木)
ベルギー便り 小便小僧

ベルギーと言うと何を思い浮かべますか?
ビール、チョコレート、そしてワッフル・・・。
ベルギーは何を隠そうグルメの国です。
街の至る所にチョコレート屋があり、
ベルギーのチョコレートの一人当たりの消費量は
年間9Kgとか。
ディスプレイもかわいいチョコレート屋を覗いていると、
私もついつい手が出てしまいます。
ベルギーチョコはカカオたっぷり濃厚です。

それから小便小僧があるのもベルギーです。

この小便小僧はじつは衣装持ちで
毎日服を着替えているんですよ。
                         ごくみ

2010年3月5日(金)
プラハ便り カルルシュティン城

週末のある日、思い立って家族で出かけたお城です。
カレル1世(神聖ローマ帝国カレル4世)が
14世紀半に築きました。
チェコ政府が推薦する全国百十一の城のうちでも
最も重要で、そして美しい名城中の名城だとも
言われています。

王は気に入っていたこの城にプラハに
居を構えた後もたびたび訪れ、
ここにはボヘミア王の王冠も、聖遺物や重要書類なども
保管していたとの事です。
中世そのままの雰囲気の中に、

王と4人のお后様の物語、
絵本そのままのロマンティックな姿は

昔から多くの画家や詩人だけでなく、
現在も私たちを引き付けずにはいられません。

2010年1月13日(水)
プラハ便り


ヴルタヴァ川(モルダウ川)より望むプラハ城

ご無沙汰をしています。「もなーる」です。
皆様お変わりありませんか?
チェコ共和国首都プラハに生活の基盤を移して
はや5か月。

娘はインター、息子はプラハ日本人学校で
がんばっています。

生活は2,3年くらい前から生鮮食料品が充実してきているようですが
良くなったとはいえ、人々の社会主義的気質は
相変わらずで、
観光地の
一部を除いてチェコ語の必要を感じます。
とは言え、皆さんご存知の
世界遺産のオンパレード。
季節を問わないその美しさに
「シャッターチャンス」
の大忙しを保証いたします。




ロンドン便り  2009年12月15日(火)

  *Pooh Stics Bridge

 こんにちは。来年4月よりロンドン在住会員となる
「ままったり」です。
夫が先に生活をはじめているイギリスに偵察に
行ってまいりました。

 皆さんはイギリス生まれのキャラクターは
何を一番に思いうかべますか?ハリーポッター?ピーターラビット?機関車トーマス?シャーロックホームズ?
パディントンベア?有名なキャラクターがたくさんいますよね。
 A..Aミルン作のくまのプーさんもイギリス生まれです。
ロンドンの南、ケント州ハートフォードにある
Pooh sticks bridgeに行ってみました。
 ここは、物語の中で、プーさんたちが枝を川に投げて、
誰の枝が早く流れるか競争した橋です。
静かな森の中にありますので、橋に辿りつくまでは雨あがりの泥のなか
牧草地や馬小屋の横を通り
靴がぐちゃぐちゃになるのもかまわずに歩きました。

 近くの村にはPooh Cornerという
プーのかわいいカップでお茶が飲めるお店もあります。
オリジナルグッズも販売しています。

子どもの頃に読んだプーさんの本をまた読み直したくなりました。

 写真 上 Pooh Stics Bridge
 写真 下 Pooh Corner

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