船の終焉 船舶解体の人的犠牲
原著:END OF LIFE SHIPS
THE HUMAN COST OF BREAKING SHIPS
発行:人間いきいき研究会
監修:安間 武
翻訳:人間いきいき研究会&いきいきアジア交流

謝辞
概要
序論
1  目的と方法
 1-1 目的
 1-2 方法
 1-3 範囲と限界
 1-4 やがて訪れる病魔
 1-5 公式の統計
2  バングラデシュにおける船舶解体犠牲者
 2-1 バングラデシュにおける船舶解体
 2-2 船舶解体労働者の死〜3話〜
 2-3 死に至る事故:犠牲者リスト
 2-4 船舶解体労働者の傷害〜5話〜
3  インドにおける船舶解体犠牲者
 3-1 インドにおける船舶解体
 3-2 船舶解体労働者の死〜2話〜
 3-3 死に至る事故:犠牲者リスト
 3-4 船舶解体労働者の傷害 〜5話〜
 3-5 船舶解体労働者の負傷:犠牲者リスト
4 国家の及び国際的な法的枠組み
 4-1 国際的な法的枠組み
  4-1-1 バーゼル条約
  4-1-2 国際海事機関(IMO)
  4-1-3 国際労働機関(ILO)
  4-1-4 ILO、IMO、バーゼル条約の共同作業部会
  4-1-5 その他の人権義務
 4-2 国家の法的枠組み
  4-2-1 バングラデシュ
  4-2-2 インド
5 結び
6 勧告
7 参考文献

原著:END OF LIFE SHIPS
THE HUMAN COST OF BREAKING SHIPS
A GREENPEACE-FIDH REPORT
IN COOPERATION WITH YPSA


監修:安間武 (化学物質問題市民研究会)
翻訳:人間いきいき研究会&いきいきアジア交流
発行:人間いきいき研究会
〒759-0131 山口県宇部市二俣瀬区荒瀬
TEL 0836-62-0379
A4判 簡易製本 65ページ (カラー写真多数)
定価(協力金):2,000円
当研究会でも注文受付

2007年10月12日 朝日新聞山口版による紹介
高校生伝える-バングラデシュ廃船解体現状