■ウルトラ怪獣MSって何ですか?

「ウルトラ怪獣MS化計画」として、2003年10月から「落描道場」さんで展開された一連のネタ絵投稿シリーズです
(http://www108.sakura.ne.jp/~fun_bolt/bbsnote.cgi)。
ここではかこいかずひこが投稿したもので構成しました。

ウルトラシリーズとガンダムシリーズに関しての説明は不要でしょう。
怪獣のシルエットをMSフォーマットに落とし込んでいくのが基本なので、
例えばキャラクターをレゴやダイヤブロックで再現してらっしゃる方を
良く見かけますが、気分としてはあんな感じです。

水陸両用試作MS「バルタン」
ビーム兵器装備による出力増で、頭部の大型冷却用ダクトが増設された。
駆動時に「ヴォッフォッフォッフォッ…」という独特の作動音が(以下略)。

MA「ポール・ザム」
ビグ・ザム改修計画機。対空用全周ビーム砲を間引いたのはオーバーヒート対策。さらに近接防御用にクローを追加(手首周囲にはミサイルポッド)。
両側頭部円形パーツはIフィールドジェネレータ。
延長された頭頂部はビグ・ザムのフレアを更に強化した冷却用ユニット。


「ガヴァドン Lタイプ」


MS? 「ペスター」
石油が大好きな怪獣。頭が倍アランなのは単なる趣味で、MS大全集の半ブラビと同じページだから…ではないです(W

MA「チャブ・ダイン」
ニュータイプ技術を応用して機体後部の大型ドームから、敵に幻覚を見せて同士討ちさせる精神波を発振(だが、連邦内部は未だ互いに信頼しあっている訳ではなく、実は効果は低いのであった)。
非常時はダインベースとメトロン・トップに分離可能。

対艦ビーム砲座「スキウレ」連装タイプ改修型
原型のスキウレは移動から砲撃まで全てがザク搭乗員によるワンマン・オペレーションだったが、本タイプではスキウレ本体に独立した乗員を置いている。
ソロモン戦時には調整に入っていたとされるが、実戦投入の有無は不明。

「バキシム・ドーガ(ヤクトバキシム)」

「ターン・ガボラ」
溶断破砕ブラストマウス使用時のフェイスオープン。ウラン採掘もラクラク。


「オリファント長射程型」
オリファント(マグアナック砲撃戦専用機)を連装化/長射程に改装、だがマグアナック42機目としては実現せず。
砲身が赤いのは試作用デモンストレーション・カラー。


ジュピトリス試作重MS
機体正面の隠し腕(←隠してない)あたりにその系統を見て取る事ができる。
機体名称はもちろん、モ(以下略)


ザンスカールMS「ササヒラー」
エンジェルハイロウ稼動に先駆け、戦闘意欲を減退させる「ヤメタランス・ユニット」を伴って出撃するもVガンダムに敗退。

MA「テンペラー」
エースキラー、ヒッポリト同様の「ガンダム兄弟全滅系」機体。
ガンダムタロウのネオストリウム・ハイメガランチャー(←・・・)で大爆発。

ザンスカールMA「リカール」改修型
ビームキャノンのバレル冷却用にスリットを増設し、かつ命中率向上のため、バレル先端に制御用の前翼を装備。
ギザギザ迷彩は試験用。

「ガンダムメロス」 
ガンダムの国の超技術により実現した追加装甲。フルアーマーモードとは思えない程のタイトなシルエットを持ち、リモートコントロールで戦闘中の脱着さえ可能である。
後頭部はビームフラッグのごとく揺らめく、タテガミ状の余剰エネルギー放出ベント。
ガンダムレーザーN75他の強力装備によって無法MS集団「ジャッカル」に立ち向かうのだ!なお、これは「Ver.Uchiyama」と呼称されるタイプで、同名別機体が存在するのではないかと思われる。

ムサイ艦(ZAT級・二砲塔タイプ)

円盤生物MS「ブラックサマーン」

プラネイト・ディフェンサー開発テスト用リィオウ
戦闘用ではないので極力装甲を取り払い、かつ出力増強用ユニットを搭載したが、ディフェンサー4機の駆動が限界であった。

MA「キングカッパー」
開発コンセプトは「連邦軍のへそ(=ジャブロー)を獲る」。
当時開発中のMA/MS等のパーツを極力流用した決戦兵器となる筈が、その巨体はミノフスキークラフトを持ってしても1G下での運用は困難で、戦局の悪化に伴って計画は廃棄。
開発がどこまで進んでいたか詳細は定かではない。