今日の禁断 バーベキュー


 演奏会も終わったので、ちょっと伸びすぎた髪をカットしてきました。今度のスタイリストさんは、実は昔私が行っていたお店にもいたことがあるというので、そのお店が入っていて、今はもう震災被害のために解体されてしまったショッピングセンターの話題で盛り上がってしまいました。私はこういうところでは寡黙で通したいと思っているのですが、何かなついて話しかけてくるものですから。そこはお客さんから聞いた話などが集まっているのでしょう、今は更地になっているところには、どうやらパチンコ屋が出来そうだ、という、かなり確実な情報を得ることが出来ましたよ。なんか、このあたりにはパチンコ屋がありすぎるのに、まだ出来るなんて、ちょっとがっかりですね。
 それに刺激されて、帰り道にその「現場」に寄ってみることにしました。お友達がありえないポイントからFacebookに写真をアップしていたのですが、それがどこなのか確かめてみたかったのですよ。それは、北山トンネルのちょっと前ですぐに分かりました。車を停めるところもあったので、少し階段を上ってみると、
 なんか、実際に見てみると、「更地」というわけではなく、部分的に元の建物の一部がまだ残っているような状態でしたね。
 こんな階段や、
 こんな、確かマンションの入り口だったあたりが懐かしいですね。
 そして、きのうから本格的に始めたこの間のコンサートの写真集も、それから作業を再開してほぼ完成しました。それをサーバーにアップして、直にそこにアクセスしたら、思ったようにきちんと全部の写真が見られるようになったので、一安心です。でも、それを公式サイトからリンクをつなげようとしたら、そのサイトのサーバーに、送った更新ファイルが反映されていないのですよ。何らかの障害でしょうか。確認のために、ミラーサイトに同じものを送ったら、こちらは何の問題もなく更新されていてきちんとリンクもできましたから、やはり障害が発生しているのは間違いないようです。これはそのうち正常に戻るでしょうが、それまで待っていられないので、掲示板に直リンクを載せておきました。
 さらに、これには掲示板と同じパスワードでの認証がかかっているのですが、この写真だけを見せたい人のためのパスワードの設定も、なんだかおかしくなっているようでした。ですから、今回は認証をかけないで、同じ内容の別のURLを用意することにしました。それが両方とも掲示板にありますから、関係者への連絡はよろしくお願いします。
 と、そこまでやって、いよいよ今日の最大のイベント、「タケノコ掘りたいかい?」に向かいます。今年の参加メンバーは、いつもの常連さんのほかに今回が初めて、というKさんと
 Kくんが加わっていました。
 お二人とも、もちろんタケノコ掘りは初めての体験ということでしたが、楽しんでいただけたでしょうか。さらに、お子さんたちもそれぞれに大きくなってやってきましたが、小学生チームはザリガニに夢中でしたね。
 その子たちに、「焼きそばはやらないんですか?」と言われてしまいましたよ。なくしてしまって初めてその存在の重要性が痛感される、といったところでしょうか。
Aventure Number : 2435 date : 2015/5/3


今日の禁断 ガーデンガーデン


 いよいよ本格的に連休に入りました。お天気もいいので、観光地への行楽には絶好の日となっています。でも、私はそんなに遊び歩いているわけにもいきません。ニューフィルの次の演奏会の大曲の譜読みをまずしっかりやっておかないと、休み明けの初練習の時に恥をかいてしまいますからね。うちの場合、管楽器は「吹けてあたりまえ」という風潮がありますから、最初の合奏の時点でほぼミスもなく吹くことを期待されています。ソロともなればその上にしっかりした表現までついていないと、バカにされてしまいます。ただ、少しさらってみると、ショスタコーヴィチの場合は音符自体の難しさはそんなにないことにも気づきます。音だけだったらこの前やったチャイコフスキーの方がよっぽど難しいのではないか、という気がします。とは言っても、同じパターンを延々と吹かされるという、ほとんど「いじめ」のようなフレーズには、「難しさ」というよりは「辛さ」を味わうことの方が多いのですね。そんな作曲家の「挑発」に乗せられて真面目に吹いたらつぶれてしまいますから、そこを逆に難なく吹けるようにしておいて、「辛さ」を感じなくなるまでにさらう、ということが大変なのですよ。おそらく、そこまでになるためにはものすごい量の練習が必要になることでしょう。
 私の場合、その前にもう一つ別のオーケストラの演奏会(去年もやったところ)もありますから、それも大変です。こちらは普通に「難しい」ので、やはりそれなりの「慣れ」が必要ですし。
 さらに、今最もやらなければならないのが、終わったばかりのコンサートの写真のネット配信の準備です。これは、下準備がかなり手間がかかるので、そこに物理的にとても時間が必要になります。それを何とか今日中には終わらせたいと思って、ついに行楽にPCを持参するという反則技を使うことになってしまいました。まあ、私の場合、「連れ合い」が大きなガーデニングのお店で品定めをしている間は、どこかで休んでいる、というパターンが多いので、そこでそんな仕事をやってしまおうということなんですけどね。
 そんな甲斐あって、予想より早く写真集がアップできそうになっています。素材はすべてそろったので、あとはちょっとした調整を施せば完成です。全部で7つのファイルから写真をリンクするようになっていますが、そのうちの2つが完成して、すでにアップしてあります。興味がある方は、こちらから覗いてみてください。もちろん、認証がかかっていますから、ニューフィルの掲示板のIDとパスワードを使ってください。
 ところで、前回の「禁断」でご紹介したナクソスジャパンの帯には、その時に指摘した間違いのほかにも、まだまだたくさんの間違いがあることが分かりました。
 緑色の部分がそうです。「1936年」は単なるミスプリントでしょうが、そのほかにアーティストの名前で、これは英語を読めない人が書いたのか、と思えるようなひどい表記が見つかりました。「コア・オブ・ザ・AAM」というやつです。原文は「Choir of the AAM」。私は最初は「コア(→クワイア)」だけだと思っていたのですが、これをFacebookで「間違い探し」として公開したら、「ザ(→ジ)」というのも指摘してくれた人がいました。
 そして、最大の失態が「BWV244」です。確かにこれは「マタイ受難曲」に与えられたシュミーダー番号なのですが、実際にBWVを見てみるとこの「1727年稿」には「BWV244b」という「枝番号」が付いているのですよ。確かに、これ以前にリリースされている2種類の「初期稿」によるCDでは、きちんとこちらの番号になっていますからね。しかし、これは実はこのCDそのものにも「BWV244」と書いてあるのですから、仕方がないと言えば仕方がないのかもしれません。でも、それを見て「おかしいな?」と気づくのが、本当のプロのはずなのに。今更遅いですが、事前に気が付いていたらFacebookページにでも書き込んでいたかもしれません。

Aventure Number : 2434 date : 2015/5/2


禁断ばっくなんばあ

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