今日の禁断 N・ジャパン

 あさってのニューフィルの本番が、仙台で行われる大学女子駅伝とかぶっていることは知っていました。ホールの前の道路が、もろにコースになっているんですよね。しかも、そこがフィニッシュの近くなので、開場時間ごろがちょうどそこを選手が走っていくことになり、当然その道路を一般車が走ることは出来なくなってしまいます。ですから、団員にはそのあたりをきちんと来てくれる知り合いには連絡してもらうようにお願いしてありました。まあ、ですから普通は地下鉄で来て少し歩くとかそんな感じで会場まで来てもらうことになるのでしょうね。
 ただ、それを私の母親に言ったら、一緒に連れて来てくれる弟が、ちょっと考え込んでしまいました。かなりの高齢の母親ですから、タクシーで入口の前まで乗って行って、そこで降ろしてもらおうと思っていたのだそうですよ。かなり近くまで行けるような裏道を行ったとしても、そこはおそらくひどい渋滞だから、大変でしょうしね。ですから、最悪駅伝が終わって交通規制が解かれてから行こうか、なんて言ってましたね。まあ、最後の曲ぐらいには間にあうかもしれませんからね。
 確かに、こういう時の交通規制というのは、主に車に関してのものですから、歩いてホールに来る人にはそれほど影響はないのでは、と思っていましたが、そういうケースだって充分あり得たのですね。ニューフィルの場合は、高齢のお客さんの割合は少なくないはずですから、これはちょっと困った事態です。というか、この駅伝の主催者は、そんなところで迷惑をかけているなんてことはおそらく全く気付いてはいないのでしょうね。ひたすら、自分たちが企画した行事を成功させるためだけに物事を考えているという「自己中」に陥っている人たちでしょうから、その沿線でどんな催し物が行われているのかなんてことは、調べてもいないのでしょう。まあ、そんな風に、自分がやっていることが他の人にどれだけ不快な思いを強いているかなんて、考えたこともないような人はこの世にあふれていますがね。某Facebookページなどは、その最たるものです。
 まあ、そんな中でも、おそらくたくさんのお客さんが来てくれるのではないか、というのが、かなり確実視されている予測です。こちらはまっとうなニューフィルのFacebookページでは、ここ数日のヤスィンスキイさんの行動などをシェアしてありますが、私自身のFacebookでも、指揮練の時に撮った彼の写真に「いいね!」をくれて、友達申請まで寄こした人がいますからね。そういう、ネットがらみでの集客も見込めるのでは、と思ってしまうのです。もっとも、その人はドイツあたりに住んでいるはずですから、あさって会場にいらっしゃることはないとは思うのですがね。
 今回急遽まわってきた写真係の仕事では、私が持っているデジカメを使って撮ってもらい、終わったらすぐ回収できるようにしようと思っています。手元には、前に使っていたコンパクト・デジカメが2台あって、どちらもちゃんと使えますから、こんな時には役に立ちます。そのうちの古い方などは、画素数はそんなにありませんが、センサーが今のデジカメより大きなサイズですから、画質なんかは今のよりよっぽどいいですからね。
 ただ、そのカメラはあいにくメモリーカードが「XDピクチャーカード」だったんですよ。もう残り少なくなっていたので、新しいカードを買おうと思って〇ーズデンキに行ったら、「もう店頭には置いてありません」ですって。今ではほとんどSDカードしか使われていませんから、そんなことになっているんですね。でも、Amazonあたりではまだ買えるようなので、かろうじて流通はしているようです。というか、そうでないと、このカードを使っている人だって現実にいるのですから、困ってしまいますよね。
 全然気にも留めなかったのですが、これはこんな容量しかなかったんですね。0.5GBということですね。なんか、このカード自体、最高で2GBまでしかないのだそうです。
aventure number : 2338 date : 2014/10/24


今日の禁断 カッコウ

 最後の指揮者練習、そして本番ピアニストとの合わせと、必要なことは全て終わってあとは本番を迎えるばかりとなったニューフィルです。きのうはそんな中で最後の団内練習、本番通りの曲順で、一通り流す、といったところでしょう。メンバーの集まり具合も、いつもの火曜日よりも良いみたいな気がします。ただ、なぜかヴィオラの席だけは、始まる直前はガラガラでした。
 でも、ご安心ください。このパートは、スタートこそこんな歯抜けですが、最終的にはぎっしりフルメンバーが集まってしまうのですから、なんとも頼もしい限りです。
 私は、1曲目の序曲は降り番なので、本当はいなくてもいいのですが、合奏が始まる前に机を出してそこに「かいほうげん」や日程表を並べておく(音出しが始まってから机を出したりすると、怒られます)必要があるので、7時ギリギリに着くようにしました。細かいことですが、駐車場が1時間単位でカウントされるので、そのタイミングで入れると100円安くて済むんですよね。
 それで、一通りの仕事を終えて、一応楽器を組み立てて軽く音だけ出してみたら、あとはヒマですからロビーに出て序曲が終わるまで待っていようと思いました。ところが、なかなか始まらない気配、そしたら、序曲で1番を吹いていた人が出てきて、これからアンコールの練習があるのだ、というのですよ。これは実は最後の曲で乗っていたメンバーの担当、それも1本しか使わないので、私ではありません。でも、本人はまだ来てないし、結局私が全くの初見で吹くことになってしまいましたよ。いやあ、これはこの前に序曲を急遽代吹きした時より緊張しましたね。何回かソロが出てきて、結局吹くことは吹けたのですが、息が持たなくなって、普通はノンブレスで吹けるはずのフレーズの途中でブレスをしなければいけませんでした。こういう時でも、万全のコンディションで吹けなければいけないはずなのに、まだまだなのだなあ、と、ちょっと悔しくなりました。まあ、まだ「伸びしろ」があるということだと思うことにしましょう。
 でも、実際に吹くパートは、おそらくどんなにコンディションが悪くても一通りのところは目をつぶっても吹けるぐらいのレベルにはなっているので(パート練習で出来なかったところも、指揮練であっさりクリア出来ましたし)、他のところに目を配ることにしました。実は、今までも演奏会の写真をたくさん撮ってはいたのですが、それは私が勝手に撮っているというスタンスでした。写真担当の人は別にいて、一応その人の指示のもとに動く人がいて、私はそれとはちょっと関係ないところで動いていたのですね。ところが、その人が今度退団することになってしまって、結局その仕事が私にまわってきてしまったのですよ。ですから、今度は、私は自分で撮るのと同時に、撮ってもらう人の手配もやらされることになってしまいました。まあ、これも前回は半分ぐらいはやっていたのですけどね。
 そこで、前から気になっていたので、客席から写真を撮る時に、一応まわりのお客さんにそういう仕事の人間であることを認識してもらうための「腕章」を使ってみることにしました。そこで、Amazonで入手したのがこれです。
 文字は入っていないので、自分で作りました。これがあれば、まずお客さんに睨まれることはないでしょう。私が演奏している時にも、降り番の人に客席から撮ってもらうことをもうお願いしてありますから、その人にも貸してあげようと思っています。ただ、本番でまわりのものが見えないような状態になっていると、もしかしてこれを付けたままステージに上がりかねないので、それだけは決してないように注意をするつもりです。もし、そんな注意が行き届かなくなって変なものを見たとしても、笑ってすまして下さいね。
aventure number : 2337 date : 2014/10/22


禁断ばっくなんばあ

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