今日の禁断 コクヨ


 今週こそはタイヤ交換をしようかと思っていたら、ずっと雨降りでした。出鼻をくじかれた感じですが、今日は素晴らしい青空が広がっていて、まさに「タイヤ交換日和」となりました。最近では自分でタイヤ交換をする人はめっきり少なくなっていて、そのうちやり方が分からないなんて人も出てくるかもしれませんね。でも、私は年に2回はこの作業をやっていますから、もう手順や最後のボルトの締め具合などは、完全に体が覚えています。でもなあ、今日やってみたら、交換作業自体は何の問題もないのですが、その前後、ポリ袋に包んであった冬タイヤを物置から出して、作業現場までころがして行ったり、逆に外した夏タイヤを運んで袋に入れたりという作業が、かなりこたえるようになっていましたね。まあ、少し休めばすぐ回復するのですが、これがずっと後を引くようになってくると、もう「体力の限界」ということになってしまうのでしょうか。でも、いずれは自分では出来なくなるようになるのは間違いないのですから、それまではもう少し頑張ってみましょうね。なんたって、いろいろ車の機能が電子的に制御できるようになったとしても、最後にタイヤが回転して道路の上を進まなければどうしようもないのですから、その一番肝心なところだけは自分の手で面倒を見たいじゃないですか。
 そんな「肉体的」な作業の他に、今日になってやっと春の演奏会のパート譜を全部製本し終わりました。これこそは、「知的」な作業の最たるものです。つまり、前に書いたように私の場合は穴のあいた無地のルーズリーフに両面コピーをして楽譜を作っているのですが、コピーする時の元の楽譜とルーズリーフの位置関係が、かなり複雑なんですよ。例えば、1ページ目というのは、用紙の穴が左側に来ないといけないことになるのですが、何度やっても穴が右側に来たりとか、それがうまく行っても裏面にコピーしたら、上下が逆になっていたり、とかね。これは、何回かやっていると自然とその「向き」が分かってくるのですが、しばらくやっていないとその感覚が完全になくなっているのですから、始める時はもう何枚用紙を無駄にしたことか。
 それをやっている途中で、こんなに枚数が多くなってくると、今使っているバインダーには収まりきらなくなりそうなことが分かってきました。もうずっと使っているのは、リングの部分がプラスティックで、あまり大きくありません。ですから、たくさん入れると、引っかかってめくれなくなってしまうのですよ。それでもなんとかごまかして使ってきましたが、この際新しい、もう1ランク大きなリングのバインダーを探してみようと思いました。
 実は、この間文具店巡りをした時に、ついでにあちこち探して見て、ちょっとよさそうなのがあったのでメーカーと品番を控えておきました。
 これだと、リングが金属でがっちりしてますね。
 それをAmazonで検索したら、同じものがかなり安かったので、即購入、それにコピーが終わった用紙を入れたら、3曲、7パート分トータルで50枚ぐらいあるものがきれいに収まり、それが全然引っかからないで楽にめくれるようになっていました。これで、全てのパートを1つのバインダーにまとめられましたから、これさえ持って行けばどこのパートだって吹けることが出来るようになります。
 しかし、「吹ける」と言っても、それはただ楽譜が用意出来ているというだけの話、アンサンブルの中で一つのパートとして充分な「演奏」が出来ることとは別次元のことです。私の担当の方は予想通りそんなに難しくありませんが、もう1曲の方はこんなに吹くのが大変だったなんて思いもよりませんでしたよ。もう休みは殆どないし、やたらと高音は続くしと、まさに「体力の限界」を試されているような楽譜でした。でも、タイヤ交換とは違って、私にとってはこんなものぐらい楽々に処理できるだけの力はまだ十分にあるはずです。この曲の練習が始まる時までには、もし誰かが休んでも、完璧にその代理が務まるぐらいに「吹ける」ようになっている・・・はずですよ。
Aventure Number : 2355 date : 2014/11/78


今日の禁断 ポチ


 もう11月も終わり、12月に入ってしまったらあっという間に今年も終わってしまいますね。今頃出るテレビ番組の雑誌を見てみると、もう「年末番組」なんてのが載ってますから、いやになります。ほんと、なんで1年が経つのがこんなに早いんでしょう。
 なにしろ、12月の初めには重大なイベントが待っていますから、なんか変な風にテンションが高まっています。その予定が決まったのがほぼ1年前、まあ、1年なんてず〜っと先のことだな、と、出来るだけそのことを考えないようにしていたら、だんだんそれに向けての準備のサブ・イベントが入ってきて、いやでも本気になって段取りを考えたりしないといけなくなってしまいましたよ。
 そんなわけで、合唱の練習に明け暮れた連休の最後のきのうは、のし袋を買いに出かけてきました。「お車代」みたいのを入れる封筒が必要になって来たのですよね。そういうものを売っているのは文具店なのでしょうが、そんな中でおそらく仙台で最も充実していたはずの「丸善」が、いつの間にかすっかり姿を消してしまっていました。昔は、ヤマハの向かいあたりに大きなお店がありましたよね。それが取り壊されたので、書店が入ったアエルには申し訳程度の文具コーナーができましたが、全然使い物にはならなかったのが、エンドーチェーンの中に大きなフロアが出来た時には、やっとまともな店が出来たと思ったのに、それもすぐなくなってしまいましたしね。
 最初に行ったのは駅前のその「丸善」が入っているアエルの中の「文具の杜」。ここはまあまあ揃ってはいるものの、なにかピンと来るものがありません。でも、いちおう候補だけはキープしておいて、次にロフトに行ってみました。
 そうしたら、ここには他では見たことがないようなキュートなのし袋がいっぱいありました。もう目移りしてしまって、一つだけ選ぶことなんか出来ないほどですよ。いやあ、あるところにはあるんですね。ですから、ここで殆どのものは揃えることが出来ました。ただ、一つだけ、「玉串料」に使えるものがありませんでした。なんか、これはかなりやかましいものなのだそうで、今回のような用途の場合、水引の形が特殊なものになるということなのですが、そういう水引がまず見つからないのですよ。軽めのデザインは豊富にあるのに、そういうベーシックなものがちょっと弱いのが、このお店の特徴なのでしょう。
 そうなると、駅前にはもう行くところがないので、いつも職場の消耗品の調達でよく使っている「赤井沢」に行ってみることにしました。ここは、いかにも「街の文房具屋さん」という垢抜けないお店ですが、意外と品揃えは充実していてびっくりです。そこで、見事に目的ののし袋がゲット出来てしまいましたよ。侮れませんね。まずこれで、必要なものは全部揃ったかな。
 年末になると、いつも父の実家の親戚からミカンを送ってくるのですが、それも届きました。毎年、愛媛ミカンをひと箱頂くのですが、いつも食べ終りそうになる頃には下の方が腐ったりカビが生えたりと、もう食べられないようになってしまうものが出てしまいます。ところが、今年は、フタを開けてみたら、もうすでに2個ぐらい完全にかびてしまっているのがあるではありませんか。
 いや、良く見てみると、それはミカンではなくレモンでした。まだ黄色くなっていない青いレモンだったので、緑のカビに見えてしまったのですね。そうい言えば、最近はやはり愛媛の特産のレモンも、こんな風に入れられてくるのでした。
Aventure Number : 2354 date : 2014/11/25


禁断ばっくなんばあ

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