Monthly Column

(26/2)


仙台市が計画している新しい音楽ホールは、設計者によると「ベルリンのフィルハーモニーと同等のクオリティ」なのだそうですが、実際は演劇などにも対応できるようにステージ後方の客席部分が移動するという、音響的に問題がある方式の上に、音楽ホールには欠かすことのできないオルガンもないというお粗末なものなのです。(jurassic

おせっかいな解説

そんな「多目的」のために必要な
移動式の座席や広いバックステージ、
さらにはフライタワーなどを作らなければ、
オルガン1台ぐらい簡単に備えられるのに。



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