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「JURA」は約30年前に発足しました。当時はSF専門の創作同人でした。しかし今では、「何でもアリ」の単なる「創作同人」となっております。
○正会誌「JURA」 現在第25号まで発行。おおよそ年1号のペースで発行しています。 A5版オフセット印刷が基本のスタイルになっています。予算は1号につき約5万円です。 掲載の基準としては…… ・日本語を基本言語として書かれた作品。ジャンル/スタイルは不問。 ・400字詰めにして100枚程度までの作品。 ・読み手の存在を無視した態度が顕著なものは不可。読み手の読書意欲をかき立てるものが望ましい。 基本的には以上の3項目です。 掲載の主軸となるのは、やはり『小説』ですが、『詩』や『エッセイ』、『短歌』まで掲載された実績があります。『小説』のジャンルも「純文系」や「時代もの」、「SF」「ホラー」「ファンタジー」、「不倫もの」まで掲載されたことがあります。 『「何でもアリ」の単なる「創作同人」』、と言いましたが、表現を変えて格好良く言うならば「JURA」は、好きなことを好きなように書いた作品を発表できる「場」です。複数のライターがみんなそれやるので、時として「異種格闘技戦のコロシアム」と化す場合があります。 会としては、会員各人の意欲を糺すことはしません。「趣味として」創作するのも良し、「プロを目指して」琢磨するのも良しです。意欲のベクトル(方向性・強さ)がまちまちな会員で会は成り立っているのです。 そういったことからも、会員間での衝突・軋轢はゼロではありません。 厳しい編集長から手直しの要求を受けたり、自分が良かれと思って発言した内容で第三者が落ち込んでしまったり、そういったことは避けようがありません。 団体活動・サークル活動でありがちなことが、この「JURA」にも在る訳ですね。 でも、それはしょうがない。誠意をもって他のメンバーに対応していく以外に軋轢を軽減する方法は無いでしょう。 そういった意味で、同人には「大人な」行動を求めざる得ません。 現「JURA」は、精神年齢はともかく、一応「大人な」人たちで構成されいます。
○連絡文書「Jura通信」 月1回郵送発送の文書です。 E-mailにより、送付される、活動の実績報告や今後の計画を会員に知らせるのが目的のものです。
○副会誌「フリークス」 正会員でない購読会員でも原稿を書けます。内容は正会誌以上に自由です。部数が少ないのでインターネット配信も模索しております。
○定例会合、「例会」を行っています。 例会では、読書会や勉強会の他に、映画鑑賞会や遊び会(?)をセッティングすることもあります。編集の打ち合わせや会の運営方法についての話し合いなどもこの例会で行います。 例会は同人「JURA」唯一の会議体です。全てのことがこの例会で決議されます。 現在、月1回、第1土曜日18:00〜20:00、東京新宿の喫茶店にて例会を設けています。 関東近郊以外の――例会に参加できない――会員の方もいらっしゃいます。そういった会員はE-mailや封書、またはmixiのJURAコミュニティでご意見ご要望を寄せていただき、例会の場に挙げるようにしています。 ……こう書いてくると、なんか堅っ苦しい感じですが、単に情報交換や雑談に終始して時間が過ぎることもあります。 例会は一次会、二次会は飲み会となります。アルコール不可の方にも、食事会として参加していただいています。参加は強制ではありませんから、例会のみで帰られてもかまいません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||