三神 万里子   ジャーナリスト日本文藝家協会会員   
                (元信州大学経営大学院客員准教授)

■略歴 
 
長野県立長野高等学校出身。慶応義塾大学環境情報学部卒
  大学卒業当初より独立開業し、東京を拠点に『世界』(岩波書店)、『文藝春秋』(文藝春秋)、『論座』(朝日新聞社)、『環』(藤原書店)等の論考誌及び国内全国紙、米国メディア等で執筆。社会構造の変化と対応策を主題に海外・地方都市の事例を並行して追う。


   国内誌執筆論考はフォーリンプレスセンターにて国内論調代表論文選出
     (岩波書店『世界』、タイ・カンボジア国境地雷除去現地ルポ。企業連合NGOを介した紛争後復興策)
  米経済誌執筆論考は世界銀行政策研究誌にて参考文献掲載 (米国Time,Inc、日本企業型の米国市場開拓)

  著書に、銀行会計の日米欧比較を行った 『メガバンク決算 日、米、欧どこが違うのか?』 (角川書店・週刊東洋経済ベスト経済書100 16位)、日本の中位年齢高齢化と組織の弱体化を扱った 『パラサイト・ミドルの衝撃 サラリーマン45歳の憂鬱』(NTT出版、中日新聞「今年の三冊」選出、トヨタ自動車マネジメント研究会参考文献)等がある。

  国立情報学研究所プロジェクト研究員、信州大学経営大学院客員准教授を経てNHK、民放にて経済番組メインキャスター。
 地域経済活性化、広域経済戦略ディスカッション、製造業専門番組等に従事後、NHK World(英語放送)にて日本型のイノベーションをテーマに解説者を務めるほか、メディアへの企画提供、国内外の産官学を対象とした情報提供、アドバイザリーサービス、講演、執筆、国際シンポジウム(海外依頼含む)でのディスカッション等を実施している。

  講義に京都大学経営管理大学院、カイロ大学政治経済学部等。 政府公職多数。(詳細後述)



<職務経緯概要>
  90年代後半(独立当初)~  
 週刊朝日、AERA、週刊エコノミスト、週刊東洋経済、金融ビジネス、週刊ダイヤモンド、日経ベンチャー、日経ウーマン、President.、GQJapan(日本進出期、政治経済面)、朝日新聞経済面Be、米国Time,Inc経済誌等にて国内外の企業取材(製造業~流通、金融、IT含)とトップインタビュー、特集、連載コラム等を担当執筆。経済誌では、大手グローバル企業及び金融機関、国内ベンチャー企業、IT起業家、女性キャリア、不良債権回収(サービサー)市場、アウトプレースメント業界、ベンチャーキャピタル等を多数取材。マスメディアでの執筆と並行して外資系企業専門ヘッドハント会社、人事コンサルティング会社、国内シンクタンク(政府案件)からの依頼をプロジェクト単位で受け、外資系企業役員・幹部インタビュー(100社超、投資銀行、戦略系コンサルティングファーム含む)、ハーバード大MBA取得者キャリア追跡調査、米国人材市場調査・シリコンバレーベンチャー育成市場、米国人事学会ASTD、米国ウェアラブルコンピューター業界及び学会、コンテンツ流通市場調査等、プロフェッショナルファーム・政府・意思決定層向けの取材情報提供・執筆を重ねる。なお、メディア及びプロフェッショナルファーム等の守備範囲から漏れる産業構造の深部については例外的に民間事業会社の個別依頼も受託する方針をとり、財閥系機械メーカーの依頼で土木・建設・解体・産業廃棄物処理及び最終処分場に至る全フローの優良企業ヒアリングを財閥系メーカ-と共に実施した例がある。

  2000年~
  人事・組織及び金融・会計の国内外比較の著作(後段参照)出版とともに、取材範囲を一次産業から三次産業(農林水産業・医療・金融・エネルギー等を含む)にさらに広域に横断するアプローチをとり始める。国内大企業トップインタビューを経済誌(東洋経済新報社、米国Time,Inc等)にて担当。また、日米M&A実施企業50社超取材、銀行会計の日米欧比較等を自著にて実施。著作の日経新聞等での書評掲載に伴いテレビ局より新番組設立の企画相談、解説・キャスター職への就任依頼を受け始める。2004年よりNHKにて地域経済活性化専門番組(全国放送、及び国際放送)を3年間担当、メインキャスターとして全国の先端事例発掘に関わり120件超のビジネスモデルを分析・解説。番組外でも事例発掘を続ける。2005年、以前より取材記事を提供していた米国Time,Inc経済誌にて執筆ワード単価がTime社同編集部内最高額(US$ベース)となる。自治体の政策委員、国、通信社の公募案件審査員として製造業・地域再生の現地視察(海外工場含む)を重ね、製造業については同時期より現在にかけ、通算10年、隔年にて各回300~500件の政府公募案件評価と担当分の現地視察を続けている。国内メディアでの執筆媒体は論考誌(『文藝春秋』、『世界』、『環』、『論座』 等)にシフト、海外を含む政策領域が取材対象に加わるほか、国内地方都市と海外(途上国含む)の問題解決型ビジネスモデルの新規事例発掘を重ねる。マス向けと並行して意思決定層向け情報提供を継続し、国立情報学研究所プロジェクト研究員を経て信州大学経営大学院客員准教授就任。社会人を含む院生対象に5年間教鞭をとるほか、依頼に応じ同大以外の大学・大学院でも講義を実施(情報信頼性評価、組織論、地域産業振興等)。

  2010年前後~
  産業・地域・社会階層を横断したボトムアップ型の現場取材と金融・人事・情報分野の国内外の制度/文化比較、国内外のソリューション事例を統合する形で、産官学の個別のニーズに応じ、影響を及ぼす政策・社会動向から対応策をカスタマイズする情報提供を行うようになる。復興、産業構造転換策、地域経済活性化、中小企業経営及び支援策、地方創生等の分野にてアドバイザー、審議委員、補助金申請における事業計画評価・リスク評価・審査員等に従事。国内メディアは東京においては特集番組及び海外向け英語放送での解説のほか、地方都市からはノウハウのない経済番組設立に伴う依頼が来るようになる。講演・パネルディスカッション、シンポジウムの登壇及びメディア出演に海外からの依頼が加わる。また、欧米とは異質な日本型の成長・復興モデルや産業構造に対する情報提供の需要が増し、近年の個別事例に下記がある(抜粋)。

   --民主化運動(アラブの春)を機に北アフリカ・中東イスラム諸国、経済制裁下のイランに赴き(現地財団からの依頼等)、次世代社会システム、産業振興等をテーマに現地政府系機関・産・学・メディア・学生・市民を対象に講演・講義及び意見交換を実施。
   --東日本大震災前よりテレビ局経営層の依頼で番組設立委員就任。立案から経済番組『東北ビジネス最前線』(テレビ朝日系KHB)に
従事。発災直後から地元の産官学と復興策に取り組み、震災後3年、通算約6年間、メインキャスターとしてディスカッション司会を務める。
   --沿岸部被災地は青森県から福島第一原子力発電所25km圏までの範囲を約350km、発災後半年内にフランス人類学者エマニュエル・トッド゙と共に現地取材調査。以後、20km圏内は2014年国道6号線の通行規制解除に伴い追加取材を単独で実施、同調査に伴い2014年フランス出版界との著者契約に至る。
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なお故NHK解説委員三神茂は祖父(農業経済)。同局創設期に入局、戦後日本の食料問題に従事し米価審議委員等。


講義(抜粋)
 京都大学経営管理大学院、カイロ大学政治経済学部、慶應義塾大学総合政策学部、名古屋工業大学 ほか

公職(抜粋)
経済産業省 中小企業政策審議委員
         産業構造審議会 製造産業分科会委員、金融WG委員
         ものづくり日本大賞 中央選考委員(第2回~)
総務省    自治体主導の地域エネルギーシステム整備研究会委員 交付金関連審査員
国土交通省 首都圏広域地域計画有識者アドバイザリー
BSジャパン 番組審議委員  (日本経済新聞社グループ テレビ東京系)

ほか、個別に 外務省案件、地方自治体における産業政策、県立大学改革委員、産学共同型協議会での第三者委員職等がある。

著書(抜粋)
『トッド、自身を語る』 (藤原書店、なお翻訳者による編著扱い。2015年。 トッドとの東北被災地調査解説執筆・及び対談収録)
『時代が求める後藤新平  自治/公共/世界認識』  (藤原書店、編著、2014年)
『3.11と私』     (藤原書店、編著 2012年)
『E・トッド 自由貿易は、民主主義を滅ぼす』  (藤原書店、編著 2010年)
『パラサイト・ミドルの衝撃 サラリーマン45歳の憂鬱』  (NTT出版、2005年、東京・中日新聞 「2005年今年の三冊」、
                                    トヨタ自動車マネジメント研究会参考文献)

『メガバンク決算 -日・米・欧、どこが違うのか?』 (角川書店、2003年/ 週刊東洋経済2003年ベスト経済書100 16位)
『合併人事』 (翔泳社、2002年)    ほか

講演(抜粋)
 
2015年末時点実績: 海外6ヵ国、国内46都道府県(打診ベースでは全都道府県)
事例情報の蓄積と制度比較をベースに、地域・対象ごとに政策・ビジネスモデルの具体的ソリューションに個別に落とし込む点に特徴がある。
在外日本国大使館、経済同友会、日本経済研究所、日本インダストリアルエンジニアリング協会、中部経済同友会、山梨経済同友会、東北経済連合会、信州経済同友会、福井経済同友会、経営者協会、沖縄県経営者大会、日本税理士会等、各地経済団体、業界団体(百貨店協会、倉庫業協会等)、ロータリークラブ(日本橋、川崎、名古屋、仙台ほか)、豊田市、富士市、和歌山県、中野区、茅ヶ崎市、越前市、浜松産業支援センター、大阪職業能力開発センター、GATICJapan、岐阜県中小企業団体連合会、中小企業団体中央会、富山県中日サロン、政策投資銀行、商工中金、政策金融公庫等、政府系金融機関、鳥取県産業振興機構、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行地方支店、経済産業局(九州、中部、北海道ほか)、中小企業整備基盤機構、都市再生機構、秋田銀行、秋田経済研究所、奈良銀行、京都銀行協会、京都総合経済研究所、七十七銀行、八十二銀行
ほか地方銀行、日本IBM、日立製作所、大和リース、帝人、凸版印刷等、民間企業、JA、大阪府職業能力開発協会、大阪府農業婦人部会、茨城県農業法人協会、栃木県宇都宮ものづくり人材育成フォーラム、その他各都道府県・市町村議長会、及び町村首長会(神奈川県、埼玉県、長野県、青森県ほか)、県・及び市町村自治体等。
Identity in Qatar National Vision 2030, Qatar Heritage&Identity center
Prince Sultan university College for Women Business administration, Saudi Arabia
Al-Imam Muhanmad Ibn Saud Isramic University, Saudi Arabia
Cairo University Faculty of Policy and Economics, Egypt
Universite de Cartage Institut des Hautes Etudes Commerciales, Tunisia
Sultan Qaboos University College of Economics and Political Science, Oman
Sharif university of Technology, Iran
Alzahra University, Iran
  ほか
パネルディスカッション・シンポジウム(抜粋)
 主にパネリスト。コーディネーターの場合はアンケート調査満足度90%以上を概ね達成している。

国際ロボットサミット (ドイツ、スイス、日本メーカーCEO及び役員とのディスカッションコーディネート)

国連
防災世界会議 (パネリスト 地方創生に向けたまちづくりフォーラム 内閣府・宮城県共催)
日本経済新聞社 ビジネスイノベーションフォーラム ディスカッションコーディネート「再生可能エネルギーと今後の世界経済」
登壇者:ドイツ電力会社CEO等
NHK テレビシンポジウム パネリスト 「新技術を生かせ~これからの化石エネルギー」(登壇者:資源エネルギー庁長官、一橋大大学院教授等)
経済産業省 下請保護法シンポジウム コーディネート(全国) 
経済同友会全国大会 議長
国土交通省 東北6県知事とのディスカッション コーディネート「東北観光シンポジウム」 
(登壇者:東北6県知事及び国土交通大臣政務官)
日刊工業新聞社 国際ロボット産業シンポジウム ディスカッション コーディネート
(登壇者:ドイツ、スイス、中国大手メーカーCEO・国内大手自動車メーカー役員)
構想日本 J.Iフォーラム 10周年記念シンポジウム  パネリスト (登壇者 辻井喬氏ほか)
豊田市 日独PIUS会議 ディスカッションコーディネート及びコメンテーター
IBM リーダーズフォーラム ”Sustainable Growth” ディスカッション8コーディネート
(登壇者:日本IBM役員ほか)
The Power of Inclusion Viewing Diversity Through Different Lenes,, Gold,symposium MC and commentator
Impact Leadership
US and Japan, , Gold symposium  MC,and commentator
後藤新平の会 公開シンポジウム パネリスト「言論・メディアの中の後藤新平」 (登壇者:佐野眞一氏等)
名古屋都市フォーラム (基調講演及びパネリスト)
中部ものづくりシンポジウム(デンソー役員等とのディスカッション)
ふるさと納税政策大賞シンポジウム(東京大学宇野重規教授、Alex Kerr氏とのディスカッション)
    
 ほか、地方自治体(県)にて、経済団体代表・知事との対談、およびディスカッションパネリスト


■パブリシティ(抜粋)
Marquis Who's Who in the World ( USA, 2016, 33rd Edition  MARQUIS Who's Who, Oct 2015)
The peninsula, Call to preserve national identity, cultural heritage amid globalization 21 Oct 2014P.4
Qatar Tribune 'Culture Qatar's' platform for national identity, 21 Oct, 2014 P.4
Gulf times, Qatar's first national identity seminar discusses key issues, 21 Oct,2014

Al Raya main, P.27 Qatar, 21 October2014
NHK WORLD J-Innovators Special 2014 New Ventures in the Textile Industry October 5 2014
TBS ニュースバード ニュースの視点 サステナブルファッション 解説 2014年9月15日
NHK WORLD J-Innovators Special 2014 Science View 12 April, 2014
NHK WORLD J-Innovators Special 2013 Japanese Innovation Breaks the Mold
19 October, 2013
Le Monde  Selon Todd  La collection A Contre-Temps Un film de Aubin Hellot, France
juin 2013
NHK Eテレ ディスカッション 
「新技術を生かせ~これからの化石エネルギー」 2013年1月26日
   (司会:室山 哲也NHK解説委員、パネリスト:橘川 武郎一橋大学大学院商学研究科教授
    内田 幸雄 JX日鉱日石エネルギー 副社長執行役員、野神 隆之JOGMEC 上席エコノミスト、
    高原 一郎経済産業省・資源エネルギー庁長官とのディスカッション)
Jamejam Science جام جم آنلاين: چند سالي است كه ايران رسما اعلام كرده آينده خود را در كسب و كارهاي دانش بنيان مي‌بيندJan 16 2013
                (Japanese spirit, Western knowledge of anatomy)

Horizon Straight Talk Lecture Sheds LIght on Japanese corporate culture, Sultan Qaboos university30 December, 2012
OMAN DAILY Observer Journalist-cum-professor lectures on Japanese endurance, courage 18 December,2012
Radio Tunis
Crisis management and family like culture in Japanese companies
15 December, 2012
Radio Express FM, Japanese economy and Tunisian business model. Tunis 13 December,2012
Saudi Arabian TV1 Culture Channel, studio interview 9 December, 2012
NHKWorld  Science View J-innovator special (2012年10月20日)
NHK総合 NHKアーカイブス「歴史に見る社会保障」スタジオディスカッション(2012年4月8日)
NHK総合 経済番組「サキどり↑」(2012年4月8日) 解説:日本の製造業
NHK総合 NHKスペシャル
「日本新生」 解説:中間管理職の高齢化問題(2012年1月21日)
毎日新聞 23面 被災地を巡って見えたもの 対談 エマニュエル・トッド(2011年9月29日)
週刊東洋経済 プロフェッショナルに聞く メイド・イン・ジャパンをどう見るか(2010年10月2日号) 
朝日新聞
 知事選インタビュー 三神万里子氏に聞く(2010年8月6日長野版)
日本経済新聞
日独エネルギー展望とe-モビリティの可能性 ディスカッション
(2009年9月29日)
日本経済新聞 (東京・大阪版)下請取引適正化 ディスカッション(2009年3月19日)
NHKBS1 「未来への提言」アメリカ”帝国”以後の世界を読む 人類学者エマニュエル・トッドインタビュー(2009年2月28日)
日本経済新聞(朝刊・40面)
日経ビジネスイノベーションフォーラム ものづくり設備装置産業の未来を考える(2008年8月20日)
朝日新聞(朝刊・17面) 
異見新言 論壇 パラサイト・ミドル 若手の成長遅らせる原因に(2008年4月19日)
東京新聞 著書『パラサイト・ミドルの衝撃』書評掲載(2005年11月20日)
日本経済新聞
 著書『パラサイト・ミドルの衝撃』書評掲載(2005年10月23日)
World Bank Policy Research Working Paper 3758, November 2005
         
Development Economics Research Group,World Bank
    "Japan's Changing Industrial Landscape"
 Shahid Yusuf, Kaoru Nabeshima

 
   Business2.0 Time,Inc"Heir to the Throne"Aug,2004 Andrew Tilin, Mariko Mikami
Views from Japan (Foreign Press Center (2004年6月2日)
Kyodo news
(共同通信社) (2004年5月31日)
     
Selected summaries of articles from Japanese magazines
日本経済新聞 「今を読み解く」
 著書『メガバンク決算』引用・論評(2003年7月6日)
日経ビジネス 著書『メガバンク決算』書評掲載 (2003年6月9日号)
日本経済新聞 「経済論壇から」
 慶應義塾大学教授 清家篤氏論考にて執筆論考引用
(2003年6月29日)
日本経済新聞 23面 『メガバンク決算』書評掲載(2003年6月1日)
テレビ東京 「企業合併最前線」解説  (「お金のソムリエ」)
2003年1月18日)
日本経済新聞 「今を読み解く」一橋大学教授 米倉誠一郎氏論考にて著書『合併人事』引用・論評(2002年6月2日)
 ほか 全国紙、経済誌、地方紙、専門紙、ラジオ等

■執筆テーマ(実績抜粋)
産業高度化の意味と日本の弱点 三つのイノベーションカテゴリー (日刊工業新聞)
インドにおける原発戦略――インドは福島原発事故をどう見ているか (朝日新聞社「Web論座」)
サウジアラビア事情と日本の製造業 (日刊工業新聞)
地雷の地を人間の大地へ (タイ・カンボジア紛争地地雷除去における日本企業型NGO) (「世界」岩波書店)
シンガポールから見た日本 (日刊工業新聞)
銀行国有化の衝撃(週刊エコノミスト)

後藤新平の構想ロジックと情報作法(「機」藤原書店)
プラスチック・ワードと金融危機 (「環」藤原書店)

中間管理職の高齢化 (朝日新聞)
東北発世界市場を考える  海外諸事例に見る産業振興(日本経済研究所「日経研月報」)
東日本大震災 危機時における情報信頼性評価 (「宣伝会議」)
政策大学院は機能するか (朝日新聞社「論座」)
みずほ銀行システムトラブルと合併人事 (「文藝春秋」)
"Where filling up is a Gas" Japan's Jomo is winning customers by redesigning its stations to make lingering fun Time,Inc Business2.0
"The smartest company of the year" Leadership, Act. Improve.Repeat., Strategy by Fujio Cho
Time,Inc Business2.0
"Money really can grow on trees" Japan's Irodori built a multimillion-dollar business selling what its elderly workforce finds in the woods. Time,Inc Business2.0
"Brewing success form failure" Suntory created a $900-million-a-year hit soft drink by meditating over mistakes Time,Inc Business2.0
"
Form over functionality" For a new wave of Japanese electronics brands, what a gadget does is less important than how it lookis in your living room Time,Inc Business2.0

講演テーマ (実績抜粋)
地域経済活性化と人口減少下のビジネスモデル
地域経済とエネルギー
産業構造転換政策と知識サービス振興 ~ドイツNRW州事例から
変化する社会経済システムとビジネス潮流の芽 ~ASEAN市場とイスラム圏
新興国マーケットと環境産業の再定義

産業振興と女性のキャリア開発 
女性の生涯ライフサイクルによる創業・雇用形態
キャリアパス別に捉えるグローバル人材の諸定義
農業の高付加価値化と市場育成
世界の人口動態から考える日本食材の市場開拓
産業振興に繋がるICTとは何か
地域都市開発と産業 初動期のビジネスモデル
次世代産業とイノベーションターゲット ~超安全分野の開拓
地域経済と中小企業経営 人口動態と自由貿易を踏まえて
Growth strategy derived from national identity analysis
Japanese corporate culture and people's attitude in crisis
Japan's growth model after WWII
Multiple
technology education system and bottom up approach innovation in Japan

連載等(抜粋)
 
日経グローカル 「三神万里子の直言」(2016年4月~)
 TBSニュースバード 「ニュースクリア」 レギュラー解説者 (2012年7月~2013年4月)
 KHB(テレビ朝日系・東日本放送) 「東北ビジネス最前線」 メインキャスター  (2008年8月~2014年3月)
 SBC(TBS系)「Yes,ものづくりナガノ」 メインキャスター(2008年6月~12月)
 NHK「ビジネス未来人」 メインキャスター (2005年4月~2008年3月 NHK教育/総合)
 (放送功労賞受賞

 日刊工業新聞 「卓見異見」(2011年10月~2012年4月)
 読売新聞 文化面 書評コラム「ビジネス5分道場」(2007年4月~2010年12月)
 朝日新聞 社会保障面「選択のとき」(2007年~2009年)
 金融ビジネス 「金融新世代の旗手」(2004年~2006年 東洋経済新報社) 等

インタビュー・対談等(抜粋, 役職名は当時。主に経済誌で担当。米国案件含む
 トヨタ自動車CEO 張富士夫氏
 イトーヨーカドーグループCEO 鈴木敏文氏
 みずほフィナンシャルグループ取締役社長 前田伸晃氏
 シャープ株式会社社長 町田勝彦氏
 YKK代表取締役 吉田忠裕氏
   ほか国内大企業トップ多数。中小・ベンチャー企業経営者、知事・市長、外資系企業CEO・役員、
      欧州政府系銀行副頭取、州政府イノベーション担当相等
を含む

付記
 公認会計士二次試験短答式合格、日商簿記検定一級

【Office】 
      〒100-0006 
      東京都千代田区有楽町1-10-1 MBE83

             03-5530-8221 (秘書室)
       
        

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