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| 沢場放浪記8 (イワナの大きさと色合い 2026/3) 左側の写真は、奥深いD沢の滝、イワナ(30p)、渓相。右側は里近いL沢の氷柱に覆われた崖、イワナ(20p)、沢の様子。D沢は、峡谷(ゴルジュ)もふんだんにありますが、まあまあの川幅で比較的明るく水量も多い沢です。典型的な渓流の装いです。L沢の釣り場は渓谷らしい渓谷はなく、高原を縫うように流れている平場です。ご覧のとおり、沢の水に濁りはなくきれいに澄んでいますが、河床のコケや土砂のせいで、沢全体が暗い(黒い)です。釣り上げたイワナ(どちらもニッコウイワナ系でしょう)を比べると、その大小や明暗の違いが分かります。イワナも住む環境によって(住む環境に適応して)、体のつくりが変わってしまうことをあらためて見せつけられました。 |
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栃木県北部、那須野が原に息づく野生の生きものたちを中心に紹介します。
野外に出て、ほんの少し目を凝らし、耳を澄まし、五感を研ぎ澄ましてみましょう。きっと野にある命の美しさ・たくましさ・不思議さに出会えます。
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