仙台大学戦と日本代表戦
いや〜日本代表戦は、昨日テレビ観戦したので、遅れた更新の題名に入れてみただけです。

さて、昨日のウクライナ戦、「怖いですね〜、恐ろしいですねえ〜」(お亡くなりになった某映画評論家の口調で)
あまり策というものがないジーコ(ジャパン)は、あのような事態には慣れておりません。
で、追い詰められて、PKを取られた!が正しい認識。本番じゃなくてよかった。
うちの川口君の強運は、親善試合には炸裂しません!

いや、日本代表については、人それぞれ、スタンスがありますので、この辺で・・・・


さて、天皇杯、仙台大学戦。
仙台大学が戦ってる相手が我らがベガルタじゃなかったら、U18東北代表のように応援しました。
本当に・・・
仙台大学応援団は、赤いFC東京でした。
ラ〜ラ〜ラ、トウキョーではなくセンダイと歌い、密集から応援を繰り広げる。いや〜久しぶりに高らかに響く
応援団の歌を聴かされました。

そしてゴールへ向かっていく姿勢は、仙台カップの東北代表を彷彿させました。
延長に入り、仙台大学14番が過呼吸になって朦朧として倒れ、少しして本人の意識が戻りピッチに戻ろうとして
皆に、もう交代要員がピッチに入っていると教えられた時の呆然とした表情。
そして、延長でも決まらず、PK。8−7となった時の仙台大17番がはずし、ピッチに倒れ込んだ。

すべて、相手がベガルタじゃなかったら、本当に私は仙台大のサッカーを支持しました。

でも、指導能力に疑問がある監督が率いていても、我らがベガルタはベガルタ。

う〜ん・・・                                      2005.10.11.13