藤原まつり
GWも中盤の3日、藤原まつりを見に平泉まで行った。炎天下、場所取りすること3時間、やっと人垣の向こうにタッキーが見えた。よく事故が起きなかったと感心するばかりのおそまつな警備。その中で指示どおり止まって笑顔を見せる。行列は毛越寺から出発して平泉駅の東側に位置する商店街を抜け、4号線を横切り中尊寺に入る。約2時間をかけて行列は進む。沿道には人があふれ、沿道の両側の家の窓には人がこぼれんばかり。屋根に登っている人もいる。タッキーのかわいさよりも性格のよさを感じた藤原まつりだった。子役からタッキーに代わって視聴率が下がったと言われる大河だけど、テレビは結構演技だけではなく性格も映す。判官贔屓の言葉の元となった義経役にもっともふさわしい容姿と性格を持ったタッキーだから大丈夫。
さて、日付も変わって場所も仙スタ、みちのくダービー。
直樹がマルコにあいさつしている。直樹の出来不出来はさておき、山形戦を見て去年の入れ替え戦についてセルジオ越後が言った言葉を思い出した。「J1、16位の柏とJ2、3位の福岡の差は大きかった。今年(2004年)はJ1の16位と19位の入れ替え戦でこれだけJ1とJ2の差があるのがはっきりした。来年はJ1チームが2チーム増える。はっきり言えばJ2、1位2位より実力があるチームが2つJ2に落ちて、入れ替え戦はJ1、16位と21位のチームとの戦いとなる。その差は柏対福岡よりもっと大きくなる。」
山形はパスミスも多く個人の能力も高くなくJ2の3位4位にいるチーム?という感じだった。(そこに負けたベガルタもなんだけど・・)今年のJ2は京都だけが去年の川崎のように飛び抜けて他は似たり寄ったりの実力なのかもしれない。セルジオ越後のJに対する警告は無視して(このコラムを読んだ時は川崎と大宮には是非頑張って欲しいと思ったけど)あまり実力差のないチームばかりなら、うちは若葉マークの指揮官を使わなければそこそこチャンスがあった。若葉マークの指揮官では・・・そして話は違うが熱血GKコーチの話がVプレスに載っているけど、このGKコーチにもっとも合っているGKは磐田にいるんだなあと思いながら読んでいる私でした。       
                                              2005.5.4