長い自己紹介です。一番後ろに簡単なプロフィールが有ります。

                                                             

 ロシア サンクトペテルブルグのエルミタージュ美術館の中庭ですっごい芸術を見すぎてボーッとする私

 


 

1958年11月5日愛媛県松山生まれ、広島育ち。

 

母親が「ペレスブラード楽団」のダンサーであった事から、物心ついた頃から、ラテンミュージックを中心にアメリカ音楽を聞き続ける。

幼稚園、小学校3年までYAMAHA 幼児科に習う。

小学4年生からクラシックピアノを「松浦 貞子」氏に師事。

中学1年から高校3年までポピュラーピアノを「近藤 のり子」氏に師事。

 

「広島城北中学」在学中に「YAMAHAポピュラーソングコンテスト広島予選」の伴奏ピアニストを勤める。

高校生1年の時、兄がアメリカから帰国、サンタナ マロ シカゴなどの新譜をいち早く入手、ポップスに興味を持つ。

「広島城北高校」在学中「YANAHAリハーサルオーケストラ」「BMSオーケストラ」「広島大学ジャズ研究会」に参加、地元ジャズ喫茶、

学園祭等に出演。

高校2年から3年にかけて、「原田 真二」氏(ヒット曲Candy)とリハーサルバンドをするなど、交流を深める。

 

YAMAHA合歓の里夏期講習において、「信田 かずお」氏〈作、編曲、ピアノ)に指導を受ける。

目黒財団本部夏期講習において、「菅野 光亮」氏(砂の器の作曲)に指導を受ける。

ポピュラーピアノグレード試験の審査官として広島に来られていた、日本屈指のバドパウエル研究家の「藤井 英一」氏(YAMAHA JOCトップ)

に上京を相談。

「BMSオーケストラ」がコンサートのゲストとして招聘した、「前田 憲男(p.arr)」、「猪俣 猛(ds)」両氏に勧められ、上京を決意。

18歳で上京。  

 

1976年4月

「東京コンセルヴァトアール尚美」(現東京ミュージック&メディアアーツ尚美)基本科に入学。

ジャズピアノを「辛島 文雄」に師事。

副科クラシックピアノを「斉藤 みね子」に師事。

 

1977年4月

「東京コンセルヴァトアール尚美」(現東京ミュージック&メディアアーツ尚美)本科に入学。

尚美学園の特待生となり奨学金援助を受ける。

クラシックピアノを「谷合 洋二」氏に師事。

アレンジャーとして演歌界第一人者となる「井戸 のりお」と同級生となり、交流を深める。

同級生には、「窪田 宏」(エレクトーンプレイヤー)、「金子 健二」(東京リコーダーコンソート 指揮者)

「酒井 秀光」(成美学園 学園長)がいる。

ピアノトリオのリハーサルバンドを作り練習を開始。

東京芸術大学生であった「浜田 均(vib)」とデュオ活動を開始。

試験伴奏などで東京藝術大学器楽科に頻繁に出入りするようになる。

尚美本科を首席で卒業と同時に初レコーディングと重なった為卒業演奏会を辞退。、

 

1979年12月20日

初レコーディング。

東京イイノホールにてタイトルは「高橋 達也with猪俣 猛 Impression」(オーディオ ラボ)。

その場で「トリオレコード」と2年間で6枚のリーダーアルバムを契約、

六本木ピットインにてTrio Recordの新レーベル「Full House]発足と西 直樹デビュー記者会見。

音楽関係誌はもとより、クロワッサンなどの一般誌にも取り上げられるようになる。

 

1980年 2月19日

1st アルバム「My Little Suede Shoes」を発表。スイングジャーナル誌最優秀録音賞を受賞。

 

以後、浜田 均(vib)ともに「猪俣 猛&フォース」は4年間在籍。アメリカ西海岸コンサートツアー、「シンガポール国際JAZZフェスティバル」(1982/9/29-30)、

名門「ウエストライナーズ」のピアニストとして、「ソウルオリンピック前夜祭国際アートフェスティバル」(1988/9/13)、など海外演奏経験を積む。

 

1980年 7月8日

2nd アルバム「Giant From West」を発表。

 

1981年  尚美学園で教鞭をとり始める。以後16年間勤める。ジャズアンサンブル、ジャズピアノレッスン、シンセサイザー、パソコン、

        映像処理、などを教える。

 

1981年 2月3日

3rd アルバム「Straight No Chaser」を発表。

 

1981年5月19日

4th アルバム「Day By Day」を発表。

 

1982年  「尚美学園」

「尚美シンセオーケストラ」と「ラフマニノフピアノ協奏曲第2番」を共演。

 

1982年7月13日

5th アルバム「Have You Met Miss Jones」を発表。

 

1984年4月

「猪俣 猛 & Force」解散。

 Force最後のコンサートのパンフレット。

「猪俣 猛 & Force」解散後は、自己のトリオで全国ツアーとともに「故 藤家 虹二(cl)クインテット」「故 ジョージ川口(ds)とビックフォー」など歴史に残るバンドに参加。 

 

1985年1月

6th アルバム「Laid Back Mind」を発表。

 

1986年11月29日 「名古屋市民会館大ホール」

「名古屋フィルハーモニー交響楽団」(指揮 外山雄三)と共演。レナードバーンスタイン曲「ミサ曲」を演奏。

 

1987年1月15日

7th アルバム「アランフェス協奏曲」を発表。

 

1987年 7月 5日  「昭和大学人見記念講堂」

「第3回東京の夏 音楽祭」に日本最初のディズニーからの正式なアレンジによる演奏に「猪俣 猛(ds)トリオ」で参加。

 

「大友 義雄(as)クインテット」に在籍、その間小説家「故 夏樹 まや」氏の「せつない恋を抱きしめて」(講談社)

に「西 威男 ニシ タケオ」役で登場。  

 よく食べよく飲むピアニストの役でした。

 

1990年から2年間 劇団「遊機械全自動シアター」の公演にピアニストとして参加。

 

1992年から1年間「故 沢 たまき(vo、女優)」全国ツアーの音楽監督を務める。

 

1993年 3月 4日 「名古屋市民会館大ホール」

「名古屋フィルハーモニー交響楽団」と共演、故 南 安雄(指揮)氏と競作で「ハンガリア狂詩曲 第2番」を編曲ならびに演奏する。

 

1993年 5月26日-30日 「東京パナソニックグローブ座」

音楽監督として「第31回東京バレエグループ公演」でメンデルスゾーン「夏の夜の夢」の編曲、演奏を担当。

 

1993年12月29日 

ニューヨークのライヴハウス「バードランド」において

自己のクインテットで演奏、好評を博す。

 左から僕、スティーブ スレイグル(as),デイブ ストライカー(g) (NYバードランドにて)

 

1993年からコーラスグループ「サーカス」のサポートピアニストを開始、20年間務める。

 

1994年 9月 3日 「サントリーホール」

「カーネギーホール公演記念特別コンサート」猪俣 猛(ds)&ザ、サードの一員として出演。

 

1994年10月

「Japan Just JAZZAllstars」のピアニストとして、渡米。ニューヨーク 「アポロシアター」に日本人初の演奏家として出演(10月4日)。

引き続き「セントピーターズ教会」(10月5日)

「カーネギーホール大ホール」(10月6日)にて演奏会。いずれも大喝采を浴び、大成功を収める。         

ハーレムの長老ホンキートンクに「音楽の神様が来た」と絶賛される。

 アポロシアター(ニューヨーク)の出演広告。

 全行程(アポロシアター、カーネギーホール、セントピーターズ教会、ファイブタウンカレッジ)の出演広告

 

 

1995年10月 1日 「国連 名古屋国際公園フェスティバル」(指揮 山本 直純)

「シーナ イーストン」、「故 ジョン デンバー」と共演。

 

1996年 5月 2日 「岩手県民会館大ホール」

「すみれの花咲く頃 タカラジェンヌと共に(園井 恵子を偲んで)」東郷 輝久(vo)、流 けい子(vo)両氏から音楽監督を依頼、参加。

 

1996年10月 1日 「アクトシティー浜松大ホール」

「国際音楽の日フェスティバル」にROLAND電子楽器の共演でソロ出演。

 

1996年 11月 7日

尚美学園から永年勤続賞を授与される。

 

 

1996年11月29日 「東京オーチャードホール」

「故 松本 英彦(ts)50周年記念リサイタル」(指揮 前田 憲男)に出演。

 パンフレットです。

 

1997年11月 9日 「山梨県立県民文化ホール」

「東京シティフィルハーモニック管弦楽団」(指揮 故 榊原 栄)と共演、「ラプソディーインブルー」を演奏。

 

1998年 5月 9日 「東京芸術劇場」

「尚美ウインドオーケストラ」と共演。「ラプソディーインブルー」を演奏。

 

1998年9月21日

8th アルバム「People」を発表。

 

2000年10月28日 「榛名町エコール大ホール」

音楽監督として 故 本田 美奈子(vo)をゲストに迎え「思い出のスクリーンミュージック&ミュージカル}オーケストラ指揮とピアノを担当。

 

2002年 4月 6日   

FM伊東、FM沼津、FM熱海湯河原、FM沼田、FM浦和の5局ネットワークでジャズとトークの番組「西直樹のJAZZY BREEZE」を放送開始(2007年11月終了)

 

2001年 4月 8日 「東京オーチャードホール」

「新日本フィルハーモニー交響楽団」と「Symphonic Popular Concert 偉大なるアメリカの作曲家たち」で西 直樹トリオで共演 (指揮 故 榊原 栄)

 

2002年1月4日

9th アルバム「Jazzy Breeze」を発表。

 

2002年 2月10日 「天王洲アートスフィア」

「アートスフィアダンスシリーズ」でダンサーの「辻元 早苗」(1999年 芸術祭賞受賞者 受賞記念パーティーにも出演 至 帝国ホテル)と共演。

 

2002年 4月19日 「東京 R's Art Court」

自己の初リサイタルを開く。

 チラシです。

 

2002年 8月 4日 「つくばジャズフェスティバル」

司会進行と編曲と出演。http://super.fureai.or.jp/~tatsu/2002jazz.html

 

2002年10月27日 「ルテアトル銀座」

「しゅう さえこ(vo) 20周年リサイタル」音楽監督を務めピアノを担当。

 

2002年11月28日 「東京 R's Art Court」

第2回自己のリサイタルを開く。

 

2003年 フュージョン界の大御所「スクエア」に客演を始める。

 

004年 3月25日  「中野サンプラザ」

「前川 清35周年リサイタル」で指揮と編曲とピアノを担当。

 前川 清 35周年リサイタル楽屋にて

 

2003年4月26日 福岡県「大野城まどかぴあ」

マリーン(vo)とのデュエットコンサート「TEA For TWO」。

 

2004年6月13日 「アクトシティー浜松大ホール」

「タイガー大越(tp)とジャパンオールスターズ」のピアニストとして、「ヤマハ ジャズフェスティバル」に出演。 

 

2004年10月17日 「国立市民芸術小ホール」

「音楽物語「とうすけさん、笛をふいて!」に参加。(語り 久米 明 、パンフルート 岩田 英憲)

 

2004年10月21日  「新潟県柏崎市産業文化会館」

「西 直樹コンサート」(ゲスト伊東 たけし(as)) 

 

2005年10月31日  「パシフィコ横浜 国立大ホール」 

「日本歯科医師学会総会」にて「土井 啓輔(尺八)」と共にゲスト出演。 

 

2005年 2月17日  「石川県立音楽堂コンサートホール」

「アンサンブル金沢第176回定期公演」で「ピアノコンチェルト 宿命」を演奏。(指揮 渡辺 俊幸)

 

2007年「なかのZERO」、 2008年「日比谷公会堂」 日本ジャズヴォーカル界の祭典「Jazz Vocal Jamboree]に西 直樹トリオで参加。

 

2008年 日本ビックバンド界の名門「原 信夫と#&b」に入団。

 

2008年 1月 5日 「三鷹市芸術文化センター・風のホール」

「音楽物語「とうすけさん、笛をふいて!三鷹市・毎日新聞社・東京YMCA・日本野鳥の会後援」に参加。(語り 久米 明 、パンフルート 岩田 英憲)

 

2008年 2月 5日  「富山オーバードホール」

「アンサンブル金沢」(指揮 渡辺 俊幸)と「ピアノコンチェルト 宿命」を演奏。同時に「日野 皓正(Tp)」と共演。ピアノとトランペットだけのフリージャズ即興演奏を披露。

 

2008年12月 6日  「有楽町 朝日ホール」

「故 藤家 虹二(cl)50周年記念コンサート」にゲストで出演。

 

2009年−2010年 原 信夫と#&b解散ファイナルツアー

2009年 1月10日 神奈川・ミューザ川崎シンフォニーホール ゲスト: 寺井尚子

2009年 3月 6日 山口・スターピアくだまつ大ホール

2009年 3月 7日 神戸国際会館こくさいホール ゲスト:阿川泰子

2009年 3月28日 東京厚生年金会館 ゲスト: 見砂和照と東京キューバンボーイズ

2009年 4月19日 神奈川・ハーモニーホール座間

2009年 5月 2日 長崎・アルカスSASEBO ゲスト:綾戸智恵

2009年 5月 3日 熊本・熊本県立劇場 ゲスト:坂本スミ子

2009年 5月 4日 福岡・福岡市民会館 ゲスト:綾戸智恵

2009年 6月 5日 北海道・中標津町総合文化会館

2009年 6月 6日 北海道・小樽市民会館

2009年 6月 7日 北海道・北海道厚生年金会館

2009年 6月13日 群馬・笠懸野文化ホール パル

2009年 6月14日 静岡・静岡県コンベンションアーツセンター

2009年 6月20日 新潟・新潟市民芸術文化会館

2009年 6月27日 岩手・花巻市文化会館

2009年 7月 3日 石川・金沢市文化ホール

2009年 7月 4日 富山・富山オーバード・ホール

2009年 7月10日 京都・京都会館第一ホール

2009年 7月11日 大阪・河内長野市立文化会館ラブリーホール ゲスト:綾戸智恵

2009年 7月18日 大阪・大阪厚生年金会館 ゲスト:綾戸智恵

2009年 7月25日 東京・NHKホール ゲスト:水谷八重子・阿川泰子・雪村いづみ・綾戸智恵・ペギー葉山・山本邦山

2009年 7月26日 神奈川・神奈川県民ホール ゲスト:日野皓正・北村英治・前田憲男・寺井尚子・渡辺貞夫

2009年 9月 6日 「東京JAZZ2009」出演。(東京国際フォーラム・ホール)

 

 

2009年 9月8日  「皇居内 桃華楽堂」

天皇皇后両陛下御成婚50年及び天皇陛下御即位20年奉祝行事(音楽会)

「原 信夫と#&♭」のピアニストとして、皇居内初のジャズ演奏を御前演奏。

 

2009年10月10/11日  明治大学駿河台キャンパス アカデミー・ホール 「第3回お茶ノ水JAZZ祭 2009」出演。

2009年11月 2日  大分 iichiko グランシアタ

2009年11月 3日  鹿児島市鹿児島市民文化ホール 

2009年11月15日  仙台市 仙台市民会館

2009年12月21日  西東京市 保谷・こもれびホール ゲスト:見砂和照と東京キューバン・ボーイズ

2009年12月26日  松戸市 森のホール21 ゲスト:見砂和照と東京キューバン・ボーイズ

2010年 1月 9日  めぐろパーシモンホール 「ジャズ&ラテン」 ゲスト:見砂和照と東京キューバン・ボーイズ

2010年 1月16日  ティアラこうとう ゲスト:見砂和照と東京キューバン・ボーイズ 豊岡豊(perc)

2010年 1月31日  府中 芸術の森劇場 ゲスト:見砂和照と東京キューバン・ボーイズ 

2010年 2月11日  浜松市 アクト・シティ大ホール  ゲスト:見砂和照と東京キューバン・ボーイズ 

2010年 6月12日  東京フォーラム 「綾戸 智恵」 リサイタル

2010年 6月25日 習志野市民文化ホール ゲスト出演

2010年 6月27日  八王子市民会館 2大ビックバンドの競演

2010年 6月28日  川口リリア

 

2010年 3月28日 

石川県立音楽堂コンサートホールにて、「第16回 金沢ジュニアオーケストラ定期演奏会」に客演。

「ラプソディー イン ブルー」とデューク エリントンメドレー(ソロピアノ)を演奏。 指揮 鈴木織衛

 

2010年 8月29日 

東京芸術劇場にて、「第197回 日本フィルハーモニー交響楽団サンデーコンサート」 

渡辺 俊幸 作 愛、地球博 開会式 テーマ曲「愛、未来」を、トリで演奏。 指揮 渡辺 俊幸

 

2012年11月11日

第7回浜松国際ピアノコンクール前夜祭にピアノソロゲストとして出演。

 

2012年 12月16日

東京草月ホールにて「しゅう さえこ 30周年リサイタル」の音楽監督を務める。

 

2013年 3月11日

西 直樹 e音楽塾 塾長就任。

インターネットでのジャズピアノ講座を展開。

ジャズピアノ講座初級コース製作開始。

ネットにてブルースの論文を発表開始。

以後初級、中級コース制作終了。

上級、アドリブ練習コースを制作中。

 

2013年7月23日

東京プリンスにて「朝岡 雪路(vo,女優) 喜寿コンサート」の音楽監督を務める。

 

2013年12月13日

長泉町文化センターベルフォーレ静岡にて伊東 たけし(Ts)とデュエットコンサート。

 

2014年10月15日

新宿SomedayにてSteeve Grossman(Ts)と共演。

 

2015年10月

1stDVD 「西 直樹Trio」を発表。

 

2016年1月26日

新宿御苑Green Bird Studioにて10th アルバム「My Ship」を収録。

5月末日までには販売開始とハイレゾ音楽配信予定。

 

2016年3月11日

船橋きららホールにて旧友 原田 真二(vo)と初共演。

 

2016年3月22.26日

新宿SomedayにてEric Alexander(Ts)と共演。

 

 

 


Naoki Nishi (jazz pianist,composer,arranger)

When he was twenty-one years old, he made his debut.

He made a contract with Trio Record and released five albums in the first two years.


His debut album My Litttle Suede Shoes won the best recording of the year. He has issued nineleader albums in total so far.

After having participated some major jazz bands, he formed his own band and went on nation-wide tours, as well as in foreign countries, such as Birdland, Apollo Theater or Carnegie Hall in New York, Singapore, Seoul.


When Honkey-Tonk who was the elder of Harlem has listened to his piano,he said in appreciation of Nishi's performance “God of music is coming here.”

Recently, his arrangement works are highly estimated while he keeps up concerts and sessions on stage.

 

西 直樹 略式プロフィール

 

ピアニスト、作、編曲家。

西 直樹 e音楽塾 塾長。

東京コンセルヴァトアール尚美(現 尚美学園)を首席で卒業後、プロデビュー。 

デビューアルバム「My Little Suede Shoes」は、スイングジャーナル最優秀録音賞を受賞。

 

「猪俣 猛&フォース」に4年間在籍。

アメリカ西海岸コンサートツアー、「シンガポール国際JAZZフェスティバル」に参加。

名門「ウエストライナーズ」のピアニストとして、「ソウルオリンピック前夜祭国際アートフェスティバル」に参加。

「藤家 虹二」クインテットに4年間在籍。

退団後、自己のグループでニューヨーク「バードランド」にてライブ。

 

猪俣 猛 率いる「Japan Just JAZZAllstars」のピアニストとして、渡米。ニューヨーク 「アポロシアター」に日本人初の演奏家として出演。

「カーネギーホール大ホール」にて演奏会。いずれも大喝采を浴び、大成功を収める。 

 

2009年 9月8日  天皇皇后両陛下御成婚50年及び天皇陛下御即位20年奉祝行事(音楽会)に

名門ビッグバンド「原 信夫と#&b」のラストピアニストとして、「皇居内 桃華楽堂」歴史上初のジャズ演奏を御前演奏。

 

コーラスグループ「サーカス」のバンドリーダーを20年間務める。

 

現在、第14代 歌のおねえさんの「しゅう さえこ」 ならびにジャズボーカル「Yoko」の音楽監督。

ソロピアニストとしてオーケストラとの共演、客演も多数。

スタジオミュージシャン又作編曲家として、数多くのCM(代表作曲はロッテのキシリトールガム)、TV、アルバムに参加。その参加アルバム枚数は100を超える。

デジタルピアノ分野ではYAMAHAクラビノーバデモンストレーター育成、、KORGデジタルピアノ モニター契約、ROANDデジタルピアノ開発協力及びデモンストレーション、現在はKORGデジタルピアノの本体デモンストレーションを担当。

教育方面では、尚美学園で16年間講師を務めたほかJAZZ関係の理論書、楽譜集.ピアノピースなど多数執筆。

 

リーダーCD9枚、リーダーDVD1枚、理論書3冊、楽譜集1冊、ピアノピース4冊、MIDIデータ8枚にのぼる。

韓国ソウル 名誉市民。 JBC公認 第1回全日本社会人ボウリング選手権 第3位。

 

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