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ひめさんの旅行記 "Puerto Ricoに行ってきたよ" (8)
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2004年1月4日 再びMi Papa Noelとお出かけの巻 朝ご飯をたべながら「Sちゃん、今夜もう私がここからいなくなるなんて、信じられるー?」なんて会話。全く離れる実感が沸かない。毎朝飲んでいたPuerto Rico Coffeeも今朝が最後??うーん、そんな気がしない。 今日はPapa Noelとお出かけの約束をしている。あら、今日は約束の時間ちょうどに電話がかかってくる。珍しい。が、その「あと15分で着く。」といった15分がながーーーーいこと。一体何倍に伸びるんだ?ビブラフォンの練習をする兄貴分の横で、カウチに座ってくっちゃべるJaponesas。ああ、Mi Papa Noelやっと来てくれた。ラテンタイムにはなかなか慣れません。 今日は前回の山道とは違って、ハイウェイを飛ばします。今日はEl Mojitoでお食事です。くぅ〜Lechonともしばらくお別れだ。Pastel、Arroz con gandules、Carbanzo…皆ともしばらくは会えません。ああ…。3人で座って食べていると、「Japanese Girl発見」とPapa Noel。えー、ChinaかもしれないしーKoreanaかもしれないよーとひねくれてみる。果たして、彼女はニューヨークに留学していた日本人でした。彼女と一緒に来ていた男の子、Papa Noelの知り合いだったことによって判明。それにしても、本当にこの人顔がひろい。一緒に出掛けると、会う人会う人紹介されて、あまりの数に誰の名前も覚えられない。それは決して私の記憶力の問題ではないと思います。本当に会う人会う人知り合いなんだもん。 ところで、その彼女と一緒に来ていた男性というのが、ビーチバレーの選手だとかで「あ、江ノ島行ったことあるよ。」だって。Giovanniの新百合ヶ丘も笑ったけど、これも笑えた。 |
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三賢者の日のお祭りの巻 |
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Lechonがたーんと詰まったお腹を抱えて、移動。Las tetas de Cayayを眺めながら走ります。6日のDia de Reyesに合せて、今日、日曜日からGuavateで子供のためのお祭りをやっているのだそう。 おおおお、いるわいるわ、こども、こども、こども。かっわいいなぁ。出店も沢山。ステージではボディパーカッションのショウをやってます。Papa NoelがSちゃんと私に、おそろいでCoqui tainoのペンダントをプレゼントしてくれる。嬉しい。 |
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いやー、これだけお天気がよくて、こどもが沢山いると、Nikonちゃん大活躍でございます。それにしても、みんなフォトジュニックだよね。現像が楽しみ。それにしても、東方三賢者役のおじいちゃん達の子供をあやすのの上手いこと。本当に子供が好きなんでしょう。会場には、ロバまでいました。まるで、ちいちゃな遊園地みたい。 |
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Caribeの夕日の巻 今日の夕日はカリブ海に沈みます。再びArroyoへ。そのへんの、地元の人がいっぱい集まって、思い思いの場所でビールを飲んだり、屋台ご飯をつついたりと寛いでいます。椰子の葉っぱで作った帽子をかぶせてもらって、ご機嫌。私達にも、またまたえさが運ばれてきます。この人、本当にサンタクロースなんではないでしょうか? もちろん片手にはHeineken。 |
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Heinekenのみどりの瓶を眺めながら、昨夜のGIGを思い出し笑い。ここの辺りの人は、ほとんどスペイン語のみ。それでも、一生懸命にわたしと話しをしようとしてくれるの。私もつたな〜〜いスペイン語で一生懸命お話。18歳で全く言葉を解さない状態で留学した、当初の自分を思い出すほどの真剣さ。 そして、なんと私はここで、新しいボーイフレンドを作ってきました。Engar君9歳!既に彼のお父様も公認。成長が楽しみです。ほっほっほっほ。 |
Mi novio, Engar君 |
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太陽がおっこちる瞬間というのがあるのね。カリブの波はゆったりです。眺めていると優しい気持ちになってきます。 |
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Don Rigoのお誕生日の巻 今日は、兄貴分のお父さんがお誕生日を迎えるのだという。帰り道、ファーマーシーに寄ってプレゼントになりそうなものを物色。いろいろ迷った結果、三賢者のついた陶器のコップにする。またこれが綺麗に包装してくれるんだ。日本とはちょっと違った感じで、これもまた楽しい。お店のおねえちゃんと話していると、Papa Noelがやってきて、「彼女はスペイン語も話せるよ。Japoricua(分かります? JaponesaとBoricuaをくっつけた造語です。兄貴分作です)って呼ばれてるんだ。」ってなことを言う。「え。話せるの?」とスペイン語で聞かれる。「のー、のあぶろ。」と慌てて答えるも「おお、喋れるじゃない。」だって。だからー、「の あぶろ えすぱにぉる。」だけなんだってば。 そのまま車でDon Rigoのおうちまで。ここも兄貴分のうち、Pablitoのおうちと同じ一角にある。 中に入ると、Family大集合。いいね。いつもはアメリカ本土にいるという兄貴分と同じ顔をした弟さんも、クリスマス休暇で帰ってきている。彼の娘がとても可愛い。日本からのお姉ちゃん2人に興味があるらしく、ずっとそばをうろうろ。 さて、ママお手製のリングケーキが出てきます。Cumprean~o Feliz〜〜♪の合唱。途中までしかわかんないけど、ま、いいや、適当に歌っとけ。と、「日本ではどういうふうに歌うの?歌って聴かせて。」とお姉さん。「ああ、日本でも英語で歌うよね。」…お、そうだ。「じゃ、Chinoで歌います。」と、なぜかPuerto Ricoで中国語で誕生日を祝う。久しぶりに中国語で歌ったよ。喜んでもらえたみたいで、ほっとする。 さて、そろそろ飛行機の時間が迫ってきている。名残惜しいなぁ。でも、いかなくては。 兄貴分が、帰り道に「自分は、いい家族がいて、とてもラッキーだ。」と言っていたのがすごく印象に残っている。うん、素敵な家族だ。そして、そう思える彼も素敵だ。 さて、帰りますの巻 慌てて、ほっぽりだしていた荷物をまとめて、空港へ向かいます。ちょとぎりぎりか?そのまま出発ロビーの階まで連れていってもらって、慌ただしく別れの挨拶。Sちゃん「何か忘れたものがあったら電話して。」あ、その手があるか。ありがたや。 チェックインカウンターへ。「その荷物、チェック受けてないでしょ。受けてきて。 待っててあげるから」と言い渡された私。しかし、ぐるぐる回ってみてもどこにもチェックするところが見当たらない。もいっかいカウンターに戻ると、「外よ、外。」あ、そうですか。ああ、あったあった。こんなところに。あれぇ?前回こんなところでチェックしたっけなぁ。記憶にないぞ。 飛行機の中では"ファインディング・ニモ"を放映してる。でも、眠い。あふっ。 |
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| 12月25日・26日 | :Puerto Rico到着/Giovanni Hidalgoとの出会いの巻/Joe Santiagoとの再会の巻 へ | ||
| 12月27日・28日 | :人生の中で、最高のコンサートを経験するの巻 /Conquistadorへ。 LuquilloでBachataを踊らされるの巻/今夜もViejo San Juanへ。 Mi Papa Noelとの感動の再会の巻へ | ||
| 12月29日・30日 | :初めてPailitasの演奏を聴く、の巻/愛するMofongoにやっとありつくの巻/牛、牛、牛、牛…・犬、犬、犬の巻/Anthony Carrilloと出会うの巻/Politoのクラーベ教室の巻へ | ||
| 12月31日 | :Guayamaへ、癒しの道を辿るの巻 へ | ||
| 1月1日 | :Feliz an~o Nuevoと空港の悲劇の巻/悲劇の結末はの巻 /素敵な訪問者の巻 | ||
| 1月2日 | :またもや素晴らしい偶然と、やっとお出迎えの巻 /San Juan観光の巻/Man~engueのおうちで男ばっかりのパーティーの巻/久々Bomba!の巻へ | ||
| 1月3日 | :El Yunqueの巻/絶品の夕日の巻/Viva Heineken!の巻へ | ||
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1月4日 |
:再びMi Papa Noelとお出かけの巻/三賢者の日のお祭りの巻/ Caribeの夕日の巻/Don Rigoのお誕生日の巻/さて、帰りますの巻 | ||
| 1月5日 | :でも、日本もいいぞ。寒いけど へ | ||
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