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サルサ・ビバ (04.6)

週末散歩していたら、視界の隅に引っかかる何かが。近寄ってみると「サルサ・ビバ」 という文字が書かれた物体が大量に置いてあった。

この「サルサ・ビバ」実に可憐で美しい。

メーカーさんのサイトを見ると『3 年連続で入賞を果たすなど、‘サルサ’の持つ優位性は徐々に浸透しつつあります。』と書いてある。

「サルサ・ビバ」愛好者の方々からの反響もすばらしい。

● ・・・とてもきれいでした! (長野県 Y・Uさん)

● ひどい雨の後には幾分弱りますが、・・・・・・回復力も早いです。 (長崎県 M・Oさん)

● 虫がつかず、すぐに・・・いっぱいになり、非常に生育が旺盛でした。・・(新潟県 M・Kさん)

きれいで、回復力も早く、生育も旺盛なサルサ・ビバ。ご家庭に一つ用意されてはどうでしょうか。

近所での写真

メーカーさんのサイト


先々週、神田での怪しいラテン街角イベントにぷらっと行ってきました。こちらも非常に「サルサ・ビバ」。


Kanda Station, Tokyo

神田の鉄骨剥き出しのガード下も、頭を切り変えればハーレムとイースト・ハーレムを分けるEast125/Parkの 125丁目駅のガード下。

駅前の軽食-Junk foodの並びの猥雑さも高架をくぐる125th St.と神田金物通りに共通。


125th Station, NYC

Shops near Kanda Station

そう言えば、駅を通る電車も似たところが。

グリーンの山手線は同じ緑でハドソン・ライン、ブルーの京浜東北線は同じく北に伸びるハーレム・ライン、そしてオレンジの中央線は赤のニューベブン・ラインと言うことになる。


"La Marqueta" near 125th station

East Kanda, near Edo St.

東神田を3rd-Lexの方向に行く気分でビルの間を歩いていくと、ベース音が夜空の空気を振るわせ伝わってくる。

音の聞える方へ暗くなったビル街を行けば、だんだんコンガの響きが、そしてトロンボーンが、トランペットがと低音から高音へと音がはっきりしてくる。


East Harlem 116 St.

fiesta en la calle

フランキー・ルイス!

ビルの間のちょっとした空間を使ったオープンエアなペース、カフェのように椅子と机が並び、サルサが流れている 。そしていろんな人ががやがやと話して、笑って飲んでいる。

真中にDJスペース。学生さんのグループ、男女混合の元気なグループ、会社帰りのオブレーロ達と様々・・・

チリ・ワインのブースも出ていて、とてもナイスな赤からスタート。そしてテキーラへ。


Frankie Ruiz
"Mi Libertad"

Willie Colon
"There goes the neighborhood"

サウンドはプエルトリコな音、ロマンティカな音、NYな音と色々。 テキーラを頭に染み込ませながら、友人と色んな話しを。

踊れる人が何組かアスファルトの上で気楽にステップを踏み出す。つられて、踊れない人達もステップをまねる。隣のビルの裏口から残業が終わったオブレロが出て来て、立ち止まって見ている


Spanish Harlem Orch
"Across 110th street"

DJ en la calle

路地向こうから聞えるタクシーのクラクション、人の匂いのたっぷりする神田のビル、おつまみを頼めばおでんだってでてくるフツーの日本の都会の片隅。

しかし気張ったところの無いオープンな場所という、ちょっとまれな設定の中でDLG の都会の切なさが増幅されてビルの間から空に消えて行くのはいい感じ。コロン=ラボーの名曲も都会に住む者がシェアできる何かがあることがよく分かる。

DJのOyama さん、コンガ茄子さんの選曲は自分にぴったりであったのも幸福。いろんな人、美しき淑女とも話せたのもまた幸福。なんか、クアトロを持ち込んでいた人もいました。(←お前だ)

 


DLG
"Dark Latin Groove"


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