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グラミー賞 (03.2.25)

ちょっと日が経ってしまったけど、今年のグラミー賞、メレンゲ部門は プエルトリコの誇るグルーポマニアだった!大変素晴らしい。 だってここ数年、島じゃメレンゲが元気をなくしてから。


"Latino"
Grupomania

メレンゲ部門のノミネートはグルーポマニアリミテ21マニー・マヌエルミリー・ケサダフェルナンド・ビジャローナ

マニー君もミリー姉御もよかったけど、この受賞作、バラエティーに富んでいて、けっこう隠し味もたっぷりで良い。 やっぱりいつも気合入れて各地を営業してたグルーポマニアにあげたかった。

 


やったぜ

残念

"El Grupo del Pueblo"
LimiT-21

受賞の瞬間、彼らはシカゴからNYへの飛行機の中。シカゴには受賞作"LATINO"のプロモを兼ねたライブ 回りだったがNYの霧のせいでシカゴの出発便が遅れて、会場入りできなかったとか。

という事で受賞を便の中で知った彼ら、大喜び。 他のお客やクルーも祝福してくれたとの事。よかった、よかった。シカゴ発の便のお客からメレンゲ・ファンが生まれるかな?


"Manny Manuel"

"Pienso Asi"
Milly Quesada

Mal Acostumbrado"
Fernando Villalona

翌週に島にもどって、事務所からバンチーとオスカーの地元クペイまでパレードしたそうです。

そう言えばエルビス・クレスポもイメチェンを図ってなんだかすごい事になってるし、

メレンゲ、引き続き頑張ってもらいたいもの。


よろしく


The Spanish Harlem Orchestra

 

サルサ部部門にもマーク・アンソニーアンソニー・クルースザ・スパニッシュ・ハーレム・オーケストラと プエルトリコ勢が沢山ノミネートされてたけど、こちらはセリア・クルース大姉が受賞。しかし、アンソニー・クルースが ノミネートというのが泣ける。

 

 


"Un Nuevo Amanecer"
Anthony Cruz

"Mi Ritmo"
Plena Libre

トラディショナル・トロピカル・ラテン部門にはプレーナ・リブレがノミネートだったけど、ベボ・バルデス・ トリオ・ウイズ・カチャオ&パタートが受賞。しかし、プレーナがノミネートされたのは何回目だろう。いよいよプレーナも ラテン・トロピカルで一般化してくるかな?

ラテン・ジャズ部門もメンバーにプエルトリカンが。アワードのカリビアン・ジャズ・プロジェクトには、フルートの デイブ・バレンティン、ベースのルベン・ロドリゲスなどなど。ノミネートのジョン・サントスにもプエルトリコの血が流れてるし (アルバムじゃプレーナもやってるのですよ)



"The Gathering"
Caribbean Jazz Project


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