堤防の大決戦!

坂出市讃岐塩業堤防









6:00

今日もまたこの堤防にやってきた。

先週巨大マダコと大決戦をした この堤防しかも同じ場所だ。





潮がよく引いてるせいか先週タコが張り付いた 捨石もよく見える。

(一個だけ少し盛り上がっているので分かる)













6:30

気合をいれ3本の投げ竿を投入する。

じっくりとアタリを待つ。

















も・・・






1時間ほどアタリなし。
(やはりいつものパターン)


















このままではいつものパターンにはまってしまうと思い

更に予備で持ってきた 短めの投げ竿2本を 捨て竿として追加する。















も・・・











少しはエサが落ちるもほとんどアタリなし。


フグさえ食わない






























もしや!




水中では巨大ヒトデが大発生し、魚を蹴散らしているのか?

などど また あほなこを考えていました。

☆

キュピーン



















その時一本の竿に反応があった。

(まあこの辺からかなあ)























何かが食っているようだ。

あえて合わせは入れずにゆっくりと竿を探る。



















のってない模様。











ここはしばらく待つことにした























しばらく待つ


















やはり同じ竿に反応がでた。

少し探る・・・。 重そうだ。












いっきにシャクリあげる。




















よし乗った。 一気に巻き上げに掛かるが

なんとこの竿 あとから追加した 予備の捨て竿

















竿もちまいし リールもこんまい。(BY讃岐弁)

少し不安がよぎる。
























いけるか?  いや行くんだ!























道具は悪くてもその辺は 腕でカバーする。(^-^)

かなり巻き上げたがなかなか浮いてこない



この引きは 間違いない! カレイだ。













ゆっくりと捨石際まで巻き上げ一気に竿をたてる

獲物が堤防を超え宙に舞う。





















はずだった。






















よく見ると 仕掛けはなんと捨石の間に パックリとはまってしまった。

竿をたてるタイミングがずれたみたいだ。

短い竿のせいだ。
(道具のせいにする)


















しかもその捨石 先日タコが張り付いたあの捨石だ。

運命的なものを感じた・・・。














でもどうしよう。






















と思いつつもまた 堤防の外側に下りて行き

仕掛けと獲物の回収に向かった。













捨石に飛び乗り 獲物を引き上げる。

良型カレイだ。

やったで。


( ̄□ ̄;)!!

☆キュピーン























その後めざましい釣果も無く

今回の大決戦も幕を閉じた。











釣果

カレイ1・タイゴ1(しょぼい)



日時 天気 潮 釣種
2005年11月20日 晴れ 中潮 投げ釣り
竿・道糸 仕掛け 針・ハリス エサ&ルアー
5本 オリジナル 9〜11号・3号 マムシ・青
釣果とサイズ 最終形
カレイ30cm 空揚げ








調理する


普通に空揚げするが あまりかわいくない。

少し工夫してみる。




















☆キュピーン


おしまい