伊東温泉の特産品と観光情報
 
 



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※8月・9月のみシーズン外です。


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その1 源頼朝と八重姫
伊豆に流された頼朝は、伊東祐親の娘の八重姫と親しくなりますが、当時は平氏が政権をにぎっており、平氏の臣であった祐親によって八重姫は頼朝と離されてしまいます。二人の間に生まれた千鶴丸も殺されてしまいます。
祐親に夜討ちをかけられそうになった頼朝は伊東の館から馬で逃げ出し、韮山の北條時政の館にいきました。
その後、八重姫は江間小四郎に嫁ぎますが、小四郎はのちに頼朝の家臣になります。
頼朝と八重姫が逢瀬をかさねたのが音無神社で二人の子供の千鶴丸のために八重姫が創建したのが最誓寺だと言われています。
音無神社に立っている看板の内容をご紹介します。
曽我物語によれば、伊東の北の小御所に住んでいた若き日の頼朝は、伊東祐親の三の姫、八重姫と結ばれて、二人の間に千鶴丸と名づけられた若殿が生まれました。
 二人が愛を語らった場所が、この音無の森だと伝えられています。
 頼朝は、この対岸にあるひぐらしの森で、出会いの時を待って日ぐらし過ごしたといわれます。今はその森に日暮八幡社があり、ひぐらし会館が建っています。
 両方の森を結ぶ岡橋(左手に見える)の手すりには、頼朝と八重姫の姿が描かれています。
                                       伊東市教育委員会
その2 曽我の仇討ち
伊東領主、伊東祐親は源頼朝を慰めようと酒宴を開いた後、息子祐泰(河津三郎)を伴って狩にでかけました。ところがその帰途惨劇がおこりました。以前から伊東の領地をめぐり、祐親と領土争いをしていた工藤祐経の家来の放った矢によって、祐親ではなく三郎が矢に貫かれてしまいます。三郎の死後、祐親は悲観にくれる三郎の妻を幼い2人の子供達ともども曽我家へ再婚させます。数年後成長した三郎の子供、曽我十郎・五郎兄弟は頼朝が行った富士での巻狩りで父の仇を打ちました。
この話は歌舞伎や能、浄瑠璃などに脚色され人気が高いそうです。
その3 日蓮宗の開祖日蓮上人
日蓮上人は、他宗誹謗などの罪で幕府に捕らえられ、翌年伊豆に流罪となりました。城ヶ崎に、満潮時には海中に沈んでしまう、俎岩(まないたいわ)という小さな岩があります。その上に上人は放棄されてしまいました。たまたま通った川奈の漁師に助けられ、川奈のお岩屋に30数日かくまわれたと伝えられています。その後上人は伊東八郎左衛門朝高の病気を祈祷によって治した縁で40才〜42才までのあしかけ3年を伊東で過ごします。





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