1998年1月7日から18日まで、ネパール・インド仏跡巡拝の旅に行ってきました。達伊宣之氏(高松町正明寺前住職・医師)が主催した総勢22名による旅でした。
 ルンビニ・ブッダガヤ・王舎城・祇園精舎・クシナガラなどの仏跡を始め、アジャンタ・エローラの石窟寺院にまで足を延ばすという盛りだくさんな旅程を取ったため、肉体的にも精神的にもかなりの強行軍でした。
 その時の様子を紀行文と写真でご紹介します。正味十日の駆け足の旅で、インド・ネパールのごく一部を垣間見ただけの体験で、全く拙いものですが、ご笑覧いただき、ご感想などお寄せいただければ幸いです。