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エゾシロチョウ
Aporia crataegi adherbal
ヨーロッパでは広く分布するが、日本では北海道にのみ分布。普通種である。 一般に日本の個体は ヨーロッパのものより大きい。
幼虫が害虫となることもある。
6月から7月に発生する。
写真は集団吸水する♂。
吸密中の♀。
羽が透けていて、♀の特徴がよく分かる。
交尾個体。
街路樹に産卵する♀。
初夏には下の写真のような幼虫の集団に食害される。
短毛の生えた毒々しい幼虫の集団。
さすがに私も気持ち悪いと思った。
© 1996-
前田和信(Maeda Kazunobu)