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Neptis pryeri pryeri
初めて本種を見たのは群馬の赤城山だった。普通に飛んでいたが、その後なかなか機会もなく12年が経ってしまった。岩手県で思いがけず再会したが、観賞用のユキヤナギに発生しているようだった。広島市内の真ん中の公園で本種を得たが、ここもユキヤナギが沢山植えてあった。ユキヤナギを通して、今でも身近に見ることができる蝶かもしれない。
写真は♀。
写真越冬巣。落葉低木だが落ちないように巣は糸で結わえてある。
中に幼虫が潜む。
© 1996-
前田和信(Maeda Kazunobu)