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ウラミスジシジミ (ダイセンシジミ)
Wagimo signatus
北海道に居た6年間に何度か撮影を試みたが一度もシャッターを切ることはなかった。越冬卵を探すと割と見つかる場所であったが、意外に出会う機会が少なく、やっと出会っても良い場所には止まってくれなかった。しかし機会は偶然に訪れるもので、いとも簡単に撮影できた。まだ下草が夜露に濡れている早朝だった。本州から北海道においては裏面が変化に富みsignata型と呼ばれ面白い。
写真は♀。 岩手県。
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カシワの芽にはこのような卵塊で生まれることが多かった。
北海道産。
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町内の公園で偶然見つけた4令幼虫。
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