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キタアカシジミ
Japonica onoi
アカシジミから独立種と分類された時、私は丁度帯広にいて、この蝶に一冬どっぷりと浸かってしまった。
帯広農業高校(帯広畜産大学産が記載種といわれているが、実はここが本物)から始まり陸別町を除く十勝全市町村での分布を確認したことを覚えています。しかし、分類は形態学的には難しい面もあり、個人的には同一種でいいのではないかと考えている。北海道と本州の一部に分布し、6月から7月に発生する。
写真の♂を見つけたときは興奮しました。下草で蛹化したようです。
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カシワの一年枝に産まれた卵塊。
1卵見えているが、その下にカシワの枝毛で隠されている。
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