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クロシジミ
Niphanda fusca
かつては各地で認められたこの蝶も、次第に少なくなってきている。里山のクヌギ林などにも沢山居たのだが、里山が荒れ放題になり姿を消した。今も安定して見られるのは阿蘇、九重といった草原性のカシワ疎林だけ。事実九州ではまだ少ない蝶ではない。
写真は広島の♂。ここもカシワの疎林。
阿蘇の♀。
© 1996-
前田和信(Maeda Kazunobu)