TOP
へ
アゲハチョウ科
シロチョウ科
シジミチョウ科
タテハチョウ科
ジャノメチョウ科
セセリチョウ科
マダラチョウ科
テングチョウ科
オオゴマシジミ
Maculinea arionides takamukui
北海道でこの蝶に出会ったのは、もう十年以上前になる。北海道では多産地が眠っており、こういう場所では驚くほどの個体数が認められる。ただし、熊も生息する環境で、一人で歩き回るのは危険である。そんな環境の中、薄日が差してきたとき翅を広げてくれた。
♂の写真。
北海道の生息環境。
近くに熊が通った跡があった。
食草のクロバナヒキオコシ。
© 1996-
前田和信(Maeda Kazunobu)