被害届を出しました


「住んでみるまで分からない」

首都圏にありながら、当地では時代に取り残された不平分子の原住民が生きた化石のように暮らしている。 そうした輩は町の中でも、すぐに分かる地区に住んでいて、我が物顔で暮らしている。 彼ら仲間内だけの掟の中で「警察なんか、役場なんかの言うことを聞くことはないんだ」 とうそぶいて、自分たちの古くからの付き合い方だけを尊重している様子は、 文字通り「井の中の蛙」でつける薬はありません。
彼らは、自分たちと違う人や違う意見を全く認めようとはせずに、「おもしろくない」「気にくわない」と思えば、 寄ってたかって「村八分にしてしまえ」。 自治会(特別行政区)の区長や組長に収まって、自分たちの気に要らない都会の人たちを「住めないようにしよう」 「追い出してしまえ」といった「にっぽん部落」 「むら社会」の悪の行動が繰り返されている。
都会からの移住者やこの一帯の別荘は、軒並み廃墟となっているが、余りのことに嫌気が差して、 都会へ戻って二度と来ない人が多いというわけだ。


日在(ひあり)玉前神社
江戸期・南房4浜の一つ日在浜地引網の守護神
神様の罰が当たる筈?
日在浜突堤付近の近況
青い空 青い海に奴らは来ない?

近所でそうした中で、もうそろそろ3年前、陰険にして不穏な動きが発生した。 都会からやってきた私たちを、その地域や自治会から追い出そうとして失敗し、 H・C・Yらが逆に自分たちの組合から脱退せざるを得ない羽目に陥って、 退会していったことはまだ記憶に新しいところです。当時陰険な振舞いをしたH・C・Yが、 またもや3年ぶりに「自分たちの気に食わない都会もん」排斥の動きに出ました。


被害届を出しました

                             被害届

私たち地元自治会の組合は、上記のような顛末の挙句、 1組と、2組(脱退していったH、を首謀者とする仲間及びHに脅迫されて無理やり組み込まれた人を含む) の二つに分かれて現在に至っています。 2005年4月3日(日)地元の自治会(特別行政区)共同館で開催された、 新旧役員合同会議において、午後4時30分頃会議が一段落したところで、 1組の前組合長であるCが、新組合長である私に向かって、「話がある」と別室に呼び寄せた。
私がCと部屋に入る時、2組の新組合長となったHと 2組の前組合長Yが一緒にどかどかと入ってきて、 C・Y・Hの3人が、女性である私を取り囲み、座れと言って座らせ、 突然Cが私の後の襖を閉めてしまい、隣室の約20人から遮断した。
私の左膝にCがぴったりくっつき、正面がY、右側にHが陣取った。 そこで、Hは「1組の組合長を辞めろ」と迫った。更に、 『自分が組長(1組と2組を一緒にして)になる』等Hが恫喝し、C・Yも同調したので、 私は急いで自分の後側の襖をダーと全部開いて、 大声で「女性1人を男3人で取り囲んで、恫喝するのは、これは犯罪です」「警察に通報します」と叫んだ。


海辺寄りでは宅地開発と住宅の新築が盛ん
国道沿いに大型店舗やコンビニが多くて便利
共同館が見える畑の風景
今回の犯行現場

そして、新区長Sに対し、前記恫喝により「警察に通報したいと思うが、 こういった会議であるので、区長はどう考えるか」と尋ねた。新区長Sは、 隣の部屋で他の作業をしていたので、この事態を目撃できなかったそうだが、 「私が何とかします」と言って、その場をとりなし、無事に会合を終わらせるようにした。 しかし、その間中、H・Yは「警察を呼べるなら呼べ」と叫んでいた。 更に、区長Sは私に「この後の懇親会に出席するように」伝えた。 私は、「こんな目に合わされて、懇親会なんかにいくどころではない。 さっきの続きはごめんです。これは警察沙汰ですよ」と話した。

HとYは、自治会共同館から懇親会場(民宿)へ移動する際私に向かって、「首を洗って待ってろ!」と叫んだ。 これでは、まるで下っ端「やくざ」である。
ところが、新区長Sと前区長Tは口を揃えて、 「懇親会に出席しないと、今後の会の運用に支障をきたす。 Hたちも来させるので、是非出席してください。今後このようなことのないように、 Hたちにも言って聞かせます」「どうしても来てもらわないと困ります」と言われた。
この地域のやり方、風習で良くないと思うが、私としては、新旧区長の顔も立てなくては気の毒だし、 自分が組合長になった責任もあるので、郷に入れば郷に従えと思いなおし、止むを得ず懇親会に出席した。

懇親会では、Cはトンずらし、出てこなかった。H・Yと前区長Tは、私とは離れた所に座り、 H・Yの目的は食べるためだけで、食べ終わるとさっさと帰ってしまった。私としては、区長の顔を立ててやり、 一応の解決に至るのであるならば、1年に1回の会合の皆さんの楽しみを潰したくないと願い無理に出席してみたが 、何のことはない「Hたちに言って聞かせる」どころか、事件のもみ消しの宴会となってしまい、 大変心外で憤慨した。

名前を書いた看板が壊されたり持ち去られてしまう
写真中央部のA4サイズ大の板がその残骸
向い側地主がいじわる
自宅側道路出口にミラー取り付け
左側生垣沿いにミラーを立てさせない
交通安全への意識は低く交通マナーが全国ワースト

帰宅後、私が夫に上記顛末を報告したところ、夫は「H・C・Yはとんでもない奴らだ。 区長始め出席者は何をしていたのだ」と大変怒った。そして翌朝、区長Sに電話をして、 「昨日の事件をどう思うのか」と質したところ、Sは「昨日のことは、その場限りのことです」 と答えたので、冗談ではないと、Sを自宅に呼んだ。Sは自転車に乗ってやってきて、 「今後このようなことはないように気をつけますから、組合長を辞めないでください」と言うばかりだった。 要するに馬の耳に念仏である。話にならない。

                                                           以上

犯罪に対する意識の低さ

この地域では、女性をこのように恫喝しても、犯罪だと感じないとは、非常に由々しき問題である。 被害届を出さなければ、もみ消されて、このような犯罪が繰り返され、悪の温床になるがままである。 この地域の、犯罪に対する意識は余りにも低すぎる。幼児の喧嘩ではないのだから、物を食べさせ、 機嫌をとってもうお仕舞では済まされない。

旧態依然のむら社会のやり方で、都合の悪いことは皆口をつぐんでごまかそうとするのは許されない。 C・H・Yと前区長Tらが結託して、都会からの移住者たちを 排斥しようとする動きを相変わらず止めないでいる。この地域は、因習、腐れ縁に捉われ、 無法者に加担したり、又見て見ぬ振りで野放しにしているから、 こんな田舎でも近隣の町から おおぴっらに馬鹿にされ、鼻つまみとなっている。
しかし、理解力がないから、こんな有様でも恥ずかしくないらしく、威張って暮らしているのには驚きだ。 ワースト1位の地域として有名である。

* 長いものには巻かれろは当り前だ
* 臭いものには蓋をするのは当然だ
* 悪いことをしてバレても謝る習慣がない。水に流してしまう。
* 何か事件が発生したのを目撃しても、ことなかれ主義で、「知らなかった」とか「気が付かなかった」と言って、 何事もなかったことにしてしまう。
* 自分に都合の悪いことは、さっさと忘れてしまう
* この地で事件が起きた時、原住民が加害者で、被害者が都会からの移住者の場合は、加害者に味方して、 「この場限りのことです」「まあいいじゃないですか」ということで、 もう済んだことにして、終わらせてしまう。


この地域の住民にとって、こういった悪循環を絶つ勇気のあるなしが問われているが、 イヌやネコでももう少しましであろう。


イヌマキの生垣被害
(2年前)あちこち枝を引きちぎられ
太い枝が折られたので成長が著しく遅れた
パンジーの花壇被害
(2年前)花をむしりとって捨てられた
道行く人たちの目を楽しませるためであったが

適用条例への言及

3年前(2002年)にH・Cらから被害を 受けたので、地元警察署と被害届の提出を巡って話し合った際、刑事担当の 警察官は、迷惑禁止条例第11条ないし第13条適用の可能性について言及した経緯があります。
なお、迷惑禁止条例は県条例となっており、千葉県では平成13年12月から施行されているものです。関係条文について 紹介しておくと、次のようです。

公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例(抜粋)
               平成13年10月19日千葉県条例第47号

(つきまとい行為等の禁止)第11条
何人も、みだりに、特定の者に対し、追随し、又は住居 - - - 等を訪れ、かつ、言い掛かりをつけ、すごみ、 身体、衣服等を捕える等不安又は迷惑を覚えさせるような方法で、執ように、つきまとい、又は面談その他 義務のないことを行うよう要求してはならない。

(電話等による嫌がらせ行為等の禁止)第12条
何人も、みだりに、電話若しくは文書を利用して、虚偽の事項若しくは卑わいな事項を告げ、 - - - 又は電話を使用して何も告げず、著しく不安又は迷惑を覚えさせるような行為をしてはならない。

(罰則)第13条
第11条及び前条第1項の規定のいずれかに違反した者は、6月以下の懲役又は50万円未満の罰金に 処する。



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