佐室洪水被害の責任が町にあるのは明らかです (2004年3月1日)


2月25日付回答文を受取りましたが、その内容はまさしく、佐室洪水被害の責任が町にあることを明らかにしています。


1.近隣の町長たちは、2本のTV放映を見て、昂然と「これは大原町の行政の大失態です。私なら直ちに町の責任で、水没の心配がない代替地と住宅を斡旋して移転させます。その後時間をかけて、しらばっくれている県や悪徳業者と折衝すればよいのです。」という主旨の発言をしているのを知らないのですか?
中学生でもこの位のことは分かります。救済に向けて直ちに行動を開始しなさい。高給を貰っている町長および町役場職員が、こんなことも解決できないとは、世間に恥ずかしくないのですか!

2.君は前町長の悪徳イメージと選挙で戦って勝ち、発言も実行もできる立場と権限を、町民から与えられたことを自覚しなさい! この問題をないがしろにして、合併してうまくやっていけると考えたら、大間違いです。
やる気のない、考える力や思いやる心もない職員は、どの町にも要りません。職員をよく指導して、暖かい血の通った行政を善良な町民に提供することが、君の責務なのです。

3.前町長の負の遺産を引き継いだ君には気の毒です。しかし、改善に いったい何年かかるのですか? 理解力のない町民は騙まされているが、マスコミを甘く見ないことです。今となっては世間は見逃しません。大原町の問題として、全国的に大きく放映されているからです。日々、警察や行政の不祥事が摘発され、罰せられ、国民注視の的になっているのです! これが、現実です。

4.当町にはびこる悪事を壊滅するために、元警察官の君が町長になったのです。しっかり頑張りましょう。子供たちも見ているのです。困っている町民を助けなさい。
晩節を汚すわけにはゆかないでしょう。

『町民の生命と財産を守ることが、町政第一の義務であることを、日々忘れてはいけません!』


理由のいかんにかかわらず、当町が被害者となっている水没地域の町民救済を行動に移すのは当然と考えるので、この点につき貴職の回答を即 求めます。

                                   以上



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