じゃじゃーん♪先日ヒゲ付きライトを購入したよー!
ヒゲ付きとはレンズ内部のカットが表から
見るとヒゲのように見えるからなんですネ〜
このカットが日本仕様との絶対の差!
明るさの根本的違いなんだよネ〜
ヘラ製のイギリス仕様(右側通行用)
これが現状のライト、国内仕様、年式も古いつー事で
レンズ内の曇り黒ずみが見受けられます。
それに暗い〜暗すぎ〜雨の夜は先ず
役に立ちません・・・
作業開始!先ずはライトグリルを外します。 そしてライトユニット、前からネジ3本、裏から2本で
装着しています、先日ボンネット交換作業でバラシ経験済み
なので問題ありません、ただ裏からのネジ、黙視は出来ますが
外すにはちょっと大変?手前のリムーバーのタンクのネジを
はずして多少でも手の入るのスペースを確保、配線関係も出来る
だけ外しておくと比較的やり易いでも殆んど
手探り作業(辛)。
片目がとれました、タオル等でバンパーなどにキズを
付けない配慮をしました、配線関係はユニットを
一旦引き出して、タオルの上(バンパーの上)で作業
すれば楽です、ポジション球、遠目近目、それと
上下調整モーター、接続コネクターはパキパキと
折れやすいですから要注意っす!
室内に持ち帰り、レンズ交換作業に入ります。
しかしかなりの汚れようです。
その前に新しいレンズとリフレクターの組み付けを
します、パッキンを挟んでガッチリとネジで締め上げ
ます、内部にホコリ等が入らぬようガッチリと!
組み付け位置により左右の指光調整が出来ます。
そして古いレンズの取り外し、ブッシングも
新しい物と交換するのでニッパなどで
切断しながら外して行きます。
そしてユニットに新しいレンズの取り付け、
光軸用ネジの頭にブッシングを挟み込み
レンズをカシメ込みます!そしてメッキカバーも
磨き剤などでピカピカに!
バルブとバルブキャップはそのまま
移植します。
ライトユニット装着!こう見ると
遠目と近目のレンズの透明感が
違いますがどうでしょ?
しかし夜が楽しみです!(^^v
光軸調整の為、早速出動!
ヒゲ付きライトにしたら以前とは比べものに
ならない明るさ!!大満足じゃー!
因みにバルブデータはHIDと言いたいとこだが
PIAAのエクストリーム(1っちゃん高いヤツ)
いわゆるニセノン(涙)
因みにこれがかつ考案の
ヒゲライト(笑)
こちらは逆に暗くなりました(爆)
それに雨で取れました(大爆)