| 2002.7.31(水)晴のち曇 は〇ちゃんが退職。今日で最後になってしまいました。長い間、私が前にいた部署でいろいろと頑張っていただき、みんな、ただただ感謝です。しばらく、休養に入るということなのでゆっくり休んでくださいまし。また、ラーメンでも食べに行きましょう。HPもよろしく! 多摩川の花火があったようです。といっても家からちょっと遠目で見えにくい方角だったのでちらっと見ておしまい。来月の17日にもあるので楽しみにしておきましょう。 |
| 2002.7.30(火)晴のち曇 不思議な事件がありました。関西を目指し東京を徒歩で出発、静岡県掛川市で婦人用自転車を盗み三重県内の高速道路を走っていた男が29日、三重県警津署に窃盗の疑いで逮捕されたそうです。男の話によると「なんとなく関西に行きたくなった」と 掛川市まで約200キロを約16日間かけて歩いたが、連日の猛暑で「自転車があれば楽」と「ママチャリ」を盗んで再出発。ところが三重県内で、高速道路に迷い込んで警察に通報され、御用となったそうです。この暑いのによくまーアホなことを考えるもんだ。 そーいえば、学生時代に千葉から名古屋まで自転車で行った友人がいたなー。。。なー、な〇せ。 サマージャンボ宝くじの季節になりました。今回は前回の3000円当選に気をよくして、さらに高額を狙っています。買ったのも有楽町の売場だし。当ってくれー!3億円。 |
| 2002.7.29(月)晴 奈良県下市町新住の「奈良しもいちカブト虫の森」から「カブトムシが盗まれた」と中吉野署に届け出があったそうです。この事件の詳細はというと飼育小屋から外国産の「ヘラクレスオオカブトムシ」など、カブトムシやクワガタ、 計87匹がケースごと盗まれたそうです。ヘラクレスオオカブトムシは時価12万円で、被害金額は合計約26万円相当になるそうです。クワガタと聞いて"だんチョコサン"を連想しましたが、奈良ではちょっと遠すぎますよね。 |
| 2002.7.28(日)曇 昨日の暑い暑い晴の天気から一転して、今日はおだやかな感じの曇り。部屋に風が入ってきてそこそこ涼しい。何だか夏休みのような気分だ。 週に1度はしっかりと休みたいところ。今週もごろごろ日を確保。やっぱ夏ばてに気をつけないとね。 池永陽著「コンビニ・ララバイ」読了。息子と妻を相次いで失い、生きる活力を失ったコンビニ店主が経営する「MiyukiMart」。ここで繰り広げられるちょっとした出来事。それぞれが不器用で寂しさにつぶされそうに ながら生きている。それぞれが心に滲みる7つの物語です。月間「本の雑誌」で上半期ベスト1に選出されたのにも納得ですかね。 トム・クルーズ主演「バニラ・スカイ」をDVDを借りてきてみた。話題の作品ということで楽しみにしていたのだが、うーん。。。現実だか夢なのかさっぱりわからず。最後の最後で、そりゃないだろという感じ。 ペネロペ・クルスのキュートさは光っていましたが。。。 |
| 2002.7.27(土)晴 映画「チョコレート」を観た。チョッコレート、チョッコレート、チョコレートは〇〇〇。いや違った。こんな軽い映画ではない。同じチョコレートでも「ショコラ」をイメージしてはいけない。さて、ストーリーはというと、夫は死刑、息子は交通事故で失った黒人女性が、人種差別者だった元刑務官の白人男性と恋に落ちるというもの。 主人公を演じたハル・ベリーが史上初のアカデミー最優秀主演女優賞の栄冠に輝いたのでしたね。うーん、なかなか重い映画でした。ラストシーンはほっとしますがね。 小川勝己著「葬列」読了。えーっと一昨年の横溝正史賞の受賞作だったでしょうか?不幸のどん底に喘ぐ主婦二人、気が弱い中と半端なヤクザ、過去に衝撃的な事件に巻き込まれリアルに生きられなくなった孤独な女の4人が決死の覚悟で挑む"作戦"。これはちょっと凄過ぎるという感じですが、スピード感たっぷりのバイレンスミステリー。 そしてラストの"おっ"と思わせる結末にほーっという感じ。 |
| 2002.7.26(金)晴 新人サンが配属されてきてあれこれ教えたりして、どたばたした一週間だった。それにしても、若いってーのはいいですなーとおじさんはつくづく思うのでした。 「五線譜」でグラタンを食べた。前から気になっていた喫茶店だったがここのグラタンは睨んだとおりなかなか絶品。今回はかぼちゃグラタンを食べたのだが他のもチャレンジしてみたいところ。このところ夏ばて気味で美味いものを求めて、中野島、登戸を徘徊する自分でした。 |
| 2002.7.25(木)晴のち一時雨 長径2キロの小惑星が17年後地球に激突するのでは?という話があるそうだ。というのは、米ハーバード・スミソニアン宇宙物理学センターが24日、地球の軌道と交差し、極めて低い確率ながら2019年に地球に激突する可能性もある小惑星が見つかったと発表したそうなのだ。 ちなみに、小惑星は7月9日に発見され、暫定的に「2002NT7」と名付けられたそうで、現在、地球からの距離は1億560万キロ。太陽の周りを837日かけて1周する楕円軌道上にあり、将来、地球の軌道と交差する可能性があるという。 まるで、映画「アルマゲドン」のような話だが、専門家?によると、今回、本当に地球と衝突するか?については「確率は100万分の1」「宝くじに当たる方が先」と可能性がほとんどないことを強調しているとのこと。うーん、どーなんだ??? 右前脚の脚部不安で18日に3度目の手術を行ったサンデーサイレンスは、術後の経過は良好で現在は右前脚を地面につけて過ごしているとのことです。心配されたひづめには同馬のために開発された、後ろ側をラバーでヒールアップした特殊な蹄鉄が打たれ、負担がかからないように されているるそうです。とりあえずほっと安心。 |
| 2002.7.24(水)晴のち曇 今日も納涼祭の食券売り。昨日に比べてたこ焼きの売れゆきは絶好調。途中で予定の枚数は完売しました。おー、凄い!!あとは当日に頑張って焼くだけですね。ドリンクの売れ行きがイマイチだったので、当日に期待したいところです。 一週間ぶりの歯医者。おかげさんでつめた歯が剥れてしまった所は無事治療完了。やっとまともになりました。まだ、何ヶ所か治療しなければならないので通院はしばらくかかりそうです。ところで、この歯医のねーちゃんは何人いるんだ???不思議。 |
| 2002.7.23(火)晴、一時雨 納涼祭の食券売りが始まりました。今日と明日、昼休みに食堂で売るといういままでないスタイルのようです。"たこ焼きー、うまいよー"とみなで頑張ったのですが、売れ行きは今日のところはいまいちでした。あー、心配。 キューバからドラゴンズに巨砲ラミレス選手がやってきたようです。初打席は三振だったようですがそのあと見事なタイムリーヒット。連敗脱出に貢献したようです。このままいい雰囲気になってジャイアンツを追撃して欲しいものです。 |
| 2002.7.22(月)晴 新人さんの配属先が決まりました。うちの部署にはなんと2人が配属。人手が足りないご時世なので文句は言えませんがしばらくは面倒をみるだけで大変そうです。まー、頑張ってもらいましょつ。 しみちんの子供の名前が決まったそうです。"ちんのすけ"か"ちんたろう"してくれることを願ったのですが。。。。なにはともあれ健やかに育ってもらい、お父さんのように"大物"になって欲しいですね。 昨日、ヤマニンリスペクトが見事に初めて重賞制覇しましたが、この父サンデーサイレンスが、5月に発症した右前脚の不安で闘病生活を送っているとのことです。腱(けん)に細菌が混入する「細菌性腱しょう炎」と 診断され、シーズン途中で種付けを中止となってしまったそうで心配ですね。英国から専門の医師団も駆け付けているらしく、今月18日には北海道・苫小牧のノーザンファーム空港牧場で3度目の手術が施されたとのことです。 経過が良好であることを祈ります。 |
| 2002.7.21(日)晴 暑い!今日も暑い!でも、2日続けてゴロゴロはいけない。TVで寝過ぎるのはそれはそれで体によくないと言っていた! 世田谷線を巡る一日散歩をやってみた。三軒茶屋にまずは到着。オムレツ・オムライス専門店「Egg nog」で昼食。ここのオムライス、いやーめちゃくちゃ美味い! ちょうどランチタイムだったのでスープがついてサービス価格。サービスビール。サービスコーヒーもつけて満足。マル。 さてさて、三軒茶屋をスタート。おー!凄い!めちゃくちゃキレイな駅になっている!自分が小学生、中学生の時に乗った世田谷線の三軒茶屋駅の面影はない。ぴっかぴか。車両も新しい。 でも、2両であることとと、ワンマン(前と後でツーマンか?)であることには変わりがない。回数券を買って、あちこち巡ろう。 最初に降りた駅は松蔭神社前。てくてくとレトロな感じのする駅前の商店街を通り、神社へ。松蔭先生に弟の試験の合格をお頼み申す。暑いけど、日影の涼やかさが心地よい。 次はー上町、上町ー。ボロ市通りを過ぎて、世田谷代官屋敷へ。ちょうど、鷺草とほたる祭があるそうで、資料館にもそれに関する展示がやっていた。夜に来ればホタルが見られるのだが。。。 でも、鷺草はきれいに咲いていた。これもマル。 宮の坂駅で降りて、豪徳寺へ。で、で、で、でかい!世田谷に3歳から就職するまで20年以上ずっと住んでいたがここへ来たことはなかった。いやー、でかい。お布施とかすごいんだろうなと変なことに感心してしまう。 まねき猫の人形が近くの山崎商店という店で販売されていた。にゃん。 てくてく歩き過ぎて疲れたので休憩。松原で下車。珈琲壹門でお茶。マイルドな珈琲がなんとも美味いこと。店内の壁にはには時代を感じる古い時計が沢山掛けてあり不思議な感じ。1番古いのは大正時代のものだそうです。 そして、終点下高井戸。未来通りというロマンチックな名前の沿線沿いの道を確認。うーん、誰がつけたのだろうこの名前。商店街は賑わっていて面白い店が建ち並ぶ。輸入食料品の店があったのであれこれ買ってしまう。こんな店が 家の近くにあればいいのに。。。商店街のはずれのミルクホールという喫茶店が休みだったのが残念でしたね。次に来る時には、やっていますように。 世田谷線はどこからどこまでの区間でも130円。休日回数券という14枚綴りの回数券が休みの日の探索にはお得です。今度はどこへ行こうかなー。。。夕飯は渋谷へ出て、久々に「喜楽」のラーメンを食べて幸せな一日が終了しました。 |
| 2002.7.20(土)晴 やっと関東でも梅雨明け宣言。いやー、今日は暑かった。長〇を駅まで送ったあとは家に戻ると家から出る気になれない。ごろんごろんごろん。洗濯したり、蒲団を乾したり、本を読んだりして、ごろんごろんごろん。 うー、しかし。暑い。 今日は土用の丑の日。昨日会社の食堂でうな丼を食べたのですが、今日も食べました。うっしっし。 向ヶ丘遊園の商店街では夏祭りフェアをやっていて、出店やアトラクションがあちらこちらで見うけられる。本屋の前では「占いフェア」と銘打って、手相占い師の人達が4人。 1000円で手相をみてくれるというので、ひょこひょこ椅子にすわり綺麗なおねーちゃん占い師に"健康"を中心に占ってもらいました。(いくつかジャンルがあってそれを中心にあれこれみてくれるということだったので。。。) ふむふむ、じっくりと自分の手相を見ると、「気力、体力が充実していますね。」(お!、体力と気合だけは自信があるぞ) 「大きな病気はないと思いますが気管支系の調子がよくないのでは?」(お!のどの調子がわるい)。「結核とか重い病気ではないと思いますので ハウスダストなどアレルギー性の検査をした方がいいのではないでしょうか。」(ほー!するどい。) "仕事とかはどうですか?"と聞くと「非常に芸術、文学などの分野で才能が長けています。あと専門分野を生かした仕事は実力を発揮できます。非常に器用なのでそれらを 同時にすることも可能ですね。」(ほー、芸術、文学、そーでっか。)。。。他にもいろいろと言われたり、質問されたり、答えたりと初めての手相占いでしたが、比較的褒められることが多くてウキウキ気分で帰りました。 江國香織著「薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木」読了。9人の女性が登場する。花屋のオーナー、雑誌編集者、モデル、主婦、アルバイト、会社員。微妙に接したり、関わったり。その女性達の孤独と自由と情熱とため息と。。。同時に話が進行していくので、最初、誰がどの人だか 頭の悪い自分は理解できず梃子摺りましたね。 |
| 2002.7.19(金)雨のち晴 8/3の納涼祭にむけて、たこ焼きKINGの店員は準備に忙しい。今日はチケットの作製。副店長のかなちゃんがやるきまんまんなので当日もなんとかなるでしょう?しかし、、、 当日は最初から最後まで焼きっぱなしだろうなー。KING大変だーー!! 名古屋から大学時代の友人の長〇が出張がてらやってきたので自由が丘の「無尽蔵」で飲みました。大学の陸上部のことで話は尽きない。1歳2ヶ月の一人娘のことをいろいろと 話してもらいました。もーお父さんなのですね。9月は学会でフランスに行くそうで、大変ですね。 二人で家に帰ってTVをつけると我らがドラゴンズはジャイアンツに大敗。二人が試合を観に行くとよく負けたけど、二人揃うだけでだめなのか??ぎゃ。 ところで、トルシエ監督はフランスの代表監督になれなかったようです。残念ですね。でも、どこかの監督になるんじゃないですかね。 |
| 2002.7.18(木)晴のち曇 辻仁成著「そこに君がいた」読了。ちょっと前に呼んだ「そこに僕がいた」と対になるような作者の自伝的エッセイ。こちらは自分を辻少年と明らかにして、 子供時代のガキ大将振りを披露。人の子供時代を覗き見るような感覚はこれはこれでいいものですね。 第127回の芥川賞、直木賞発表がありました。直木賞は今回もミステリーではなかったようですが、馴染の作者が候補に挙がっていたようですね。 芥川賞受賞作は文藝春秋の次号で拝見したいと思います。 芥川賞の受賞は吉田修一氏の「パーク・ライフ」 。ちなみに今回の候補作は以下だったようです。 ◆予選通過作品◆ 黒川 創(くろかわ・そう) 「イカロスの森」(新潮6月号) 佐川光晴(さがわ・みつはる) 「縮んだ愛」(群像3月号) 法月ゆり(のりづき・ゆり) 「彼女のピクニック宣言」(すばる6月号) 星野智幸(ほしの・ともゆき) 「砂の惑星」(すばる3月号) 湯本香樹実(ゆもと・かずみ) 「西日の町」(文學界4月号) 吉田修一(よしだ・しゅういち) 「パーク・ライフ」(文學界6月号) 一方、第127回直木賞の受賞は乙川優三郎さんの「生きる」。同じく今回の候補作は以下だったようです。 ■ 予選通過作品■ 宇江佐真理(うえざ・まり) 「切られ権佐」(集英社) 江國香織(えくに・かおり) 「泳ぐのに、安全でも適切でもありません」(集英社) 奥田英朗(おくだ・ひでお) 「イン・ザ・プール」(文藝春秋) 乙川優三郎(おとかわ・ゆうざぶろう) 「生きる」(文藝春秋) 中山可穂(なかやま・かほ) 「花伽藍」(新潮社) 松井今朝子(まつい・けさこ) 「非道、行ずべからず」(マガジンハウス) |
| 2002.7.17(水)晴のち雨 歯医者にうーん、8年ぶりくらいでしょうか?行きました。中野島に最近できた歯科医院のようですが、すごく進んでいる。軽く、診察するとまずはレントゲン。ここまでは、従来の歯医者と変わらないが、5分ほどでできた写真は 診察台に取り付けられたTFTのディスプレイに映し出され、若い歯医者さんが画面上でクリック操作。いやー、驚いた、拡大反転自由自在。いやー、驚いた。ところで歯医者といえば助手のおねーちゃん。何だかロリロリのねーちゃんが削った後の型 をとる作業をやってくれました。「はーい、しかっかり噛んでくださいねー」。あー、浅ポン向き。しばらく、治るまで通うようになるようです。 エルコンドルパサーが急死という文字が日刊スポーツのホームページに。。。「げ!」と思いクリックして読んでみると、「16日午後9時10分、腸ねん転のため北海道早来町の社台スタリオンステーションで死亡した。馬齢7歳。13日深夜に腹痛になり 、翌14日に開腹手術を受けたが、術後の回復が思わしくなかった。」とのこと。僅か3世代、2000年が137頭に種付けし、107頭の産駒が誕生。01年も158頭、今年も154頭を超える種付けをしたとのこと。初年度産駒は来年デビューです。 子供たちの活躍を見ないで、エルコンドルパサーは逝ってしまったのは無念ですね。 ひっちゃーから社内メールで突然音楽CDが送られてきた。アヴィルラヴィーンというLAの女性ボーカルのアルバム。彼がCD屋で視聴して衝動買いしたというお薦めの1枚だそうです。彼曰く、たぶんもうすぐブレイクするはず。久々に洋楽をじっくり聞いたが、 軽いテンポで馴染みやすい曲が沢山つまっていました。 |
| 2002.7.16(火)午前台風、午後晴 台風7号通過。前回の6号に比べておとなし目の台風でしたが、ちょうど9時〜10時頃にここら辺を通過したようで、さすがにその時間は風と雨が吹き荒れていました。なんだか今年は早くから台風が本州に 上陸していやですねー。 ひできんのHDDカーナビ自慢を帰りのバスで聞いてやった。とにかく素晴らしいらしく、自分が買ったDVDのナビでは「ダメです」と言われた。うーん、ちきしょう。でも奴の自慢話はいつもながら熱がこもっていて、 けっこう聞くのは楽しい自分でした。 南武線の貼り紙広告に「7/14から京浜東北線の急行が浜松町に停車するので羽田空港へのアクセスが便利になる」とあった。おー、そっか。大井競馬場へのアクセスが便利になるぜ! |
| 2002.7.15(月)晴のち曇 今週は我々の部署に河〇さんという元気な新人さんが1週間の研修。今日、明日は自分が仕事のあれこれを教えていく役回りに。 なかなかはきはきとしていてよろしい。でも、わたしゃー、週初めからちと疲れてしまいました。 しみこうジュニア誕生の知らせがありました。どうやら土曜日に生まれたそうです。メールで連絡があったので、夜、携帯に電話をかけたところ彼の喜びの声を聞くことができました。 3700g以上の丈夫な男の子だそうです。名前は現在熟考中だそうですが是非、みんなの意見を取り入れて"ちんのすけ"にして欲しいものです。(字はどうでもいいので) 昨晩の食事の後に楊枝を使って歯の掃除をしていたら、かぶせてあったのが"ポロり"。ぎゃー、と。今日は剥れた後のクレーターが気になって気になって。おかげで舌は尖った部分を触るので傷だらけー。 はよ、歯医者に行かなければ! |
| 2002.7.14(日)晴 ちょっと前の天気予報では日曜日から崩れてくると言っていたが、意外にも天気はもった。遅くまでごろごろしていたが、昨日の事を思い出し、意を決してオートバックスまでカーナビを買いに行った。HDDタイプのものにもひかれたが、値段と相談してKENWOODのDVDタイプのものに。それでも値はそれなりに張ったが まーこれで快適なドライブが出きると思えば。でも、しばらくは操作に十分に慣れるまでは威力が発揮されないですかね。 3連複、馬単の全国馬券発売が開始するのでどこかに買いに行きたかったのだが、競馬場やWINDSま足を運ぶ元気がなく、今日はTV観戦。函館、新潟、小倉のメインレースは全てレコード決着になったようです。何とも珍しいこと。馬券的には大きくは荒れなかったようですがね。 岩井俊二監督・松たか子主演「四月物語」をビデオで見た。久し振りにみたが、仄々とした感じが伝わってくる。「愛の奇跡」。ふむむこれもまた懐かしい響き。ところで、このビデオには最後の字幕が終った後におまけの映像がついていた。うーん、知らんかった。 奥田英朗著「イン・ザ・プール」読了。トンデモ精神科医伊良部のもとへ、水泳中毒、ケータイ中毒、意志過剰モデル、消火心配性、持続性勃起症と。。。ヘンなビョーキの患者がやってくる。はちゃめちゃな治療法?で何故かそのビョーキは治るのであった。新・爆笑小説! |
| 2002.7.13(土)晴ときどき雨 母親と伯母さんを連れて、江ノ島へ行った。「江ノ島に漁師がやっている美味しい店があるのよ」と言う母の言葉にだまされて車を出したのだが、案の定ちっともその場所を覚えていなかった。でも、入った店の料理は刺身やその他魚料理が美味くて満足満足。"江ノ島名物・生しらす"はなかなかよかった。 江ノ島といえば八坂神社にはじまりエスカーにのって、上の方を観光するのが定番であるが、伯母さんがあまり歩いたりできないので、弁財天仲見世通りてくてく。紀の国屋本店でお茶しながら、名物夫婦饅頭やアイス最中、手焼せんべいなど食べて。再びふーらふら。観光地のお土産屋を見て歩くのもそれはそれでいいか。 それにしても、藤沢近辺の交通渋滞は凄かった。帰りは裏道裏道と進み、なんとか国道1号へ進み、横浜新道、第三京浜のルートを行って正解。うーん。やっぱナビが必要だ。 |
| 2002.7.12(金)晴 暑い暑いあつあついー!!!とはいえ、ここらへんでやめておこう。気を引き締めれば暑さ寒さも気にならないってか??毎年楽しみにしていた近くの畑の向日葵の花はこ今年は咲かないようです。残念!かわりにというか、とうもろこし畑はしっかりと育っていました。 ふー、駅前の空き地にひっそりと咲いている朝顔や、別の所で満開の向日葵を見て夏を実感するこの頃。 病床の池〇の思いを奥様がメールである人に送ってくれて、この前手紙を書いた面々にその人が転送してくれました。一時は遺書を書くようなことを言って弱気を見せていたようですが、俄然元気を取り戻してくれて早く会社に復帰しようと頑張っているとのことです。 とにかく早く元気になってもらい、にっこっり笑顔を拝見したいものです。頑張れ!! シークレットな飲み会といういささか不思議な飲み会が武蔵小杉の「わりかん」でありました。西の横綱の西〇さんの若い頃のとても面白い話を聞けて、近〇さんもかみーさんも私も抱腹絶倒と言った感じです。調子がいまいちな自分は1時会で退散しましたが、横綱は "あすかちゃん"の手を握って美声でスナックで唄っていることでしょう。 川崎競馬の3連単馬券で800万馬券がでたそうです。いやー、すごいよすごい。でもこれも買わなきゃ的中しないんですよね。先ずは3連複を当てたいですよね。 |
| 2002.7.11(木)晴 台風一過。一家ではなく一課でもありません。まーいっか。失礼。。。夜中に関東ではピークを迎えたようで、風雨の凄さには気がつきませんでした。でーすが、、、朝出勤途中、てくてく歩いて行くと、あちこちに葉っぱや 枝が落ちている。でっかい枝もボキボキ折れて道をふさいでいたりして、その爪痕の凄さを残していた。駅に貼ってあるポスターも何枚か飛んで線路の上に落ちていた。おーすげ。しっかし、今日はその反動で暑かったこと。 8月初めの会社の納涼祭でたこ焼き屋を出すことになり、昼休みにかなちゃんを中心にポスター作り。「たこ焼きKING」は文字通りKING澤〇が店長。前売り券を沢山売るために"セクシーたこ焼き"といった文字を入れたりして。 「いらはいいらはーい。セクシーたこ焼きでっせー!」「サービスもありまっせーー!」さてさて、当日はどうなることやら。 |
| 2002.7.10(水)雨 台風接近で雨風が強くなってきています。こんな時季から関東に台風がくるなんて今年は台風の当り年なんじゃないかと高〇さんがだるそうに言っていました。 このところ懐かしい人から電話があったりメールがとどいたりしています。大学の先輩の中〇さん。大学の陸上部の同期の長〇。みんな元気なんでしょうかね。また会って、 わいあわいやりたいものです。 キングがフリバカのプーケット旅行から帰ってきた。真っ黒に焼けてなんだか現地人のようです。少し愛嬌が感じられていいかな? 池〇さんの入院費のカンパが集まっているようです。人から聞いた話だと毎日多額な入院費がかかるようなので何とかみんなで力になれればと思います。 |
| 2002.7.9(火)晴のち雨 夜、突如降り出した雨のせいですっかり濡れてしまった。すぐにシャワーをあびないと風邪をひいてしまう。なんといっても隣の部署では風邪が大流行りなのだから。昼はあれほど暑かったのに。これも台風接近の予兆だろうか。 K.羽音、椎名誠、鈴木光司、玉岡かおる著「New Hisitory 海の物語」読了。4人の作家か綴るそれぞれの海の物語。切ない話、不思議な話、悲しい話、爽やかな話。その作家の個性が出ていてなかなかいい。久々に読む作家の作品をちょびっとかじった感じ。 |
| 2002.7.8(月)晴 いやー、暑い、あつい、あっつーい。それもそのはず。今日は今年一番の暑さだっただったらしい。といっても昼間は天井から流れてくる涼しげな風の恩恵をこうむる私ですが。そーいえば、大きな台風が近づいているらしく水曜には東京も大雨ですかね? HPの日記の更新を長い間さぼっていたので、おしかりをうけたり、無事に生きているのか心配してくれる友人がいたり。。。。。すみません。掲示板もちっとも読まずに怠慢でした。 どーも、最近新コーナーを作る元気もなく。。。そもそも、日記以外のコーナーも更新されず。あー、なんとかせねば。ある友人のHPに久々に立ち寄るとなかなかアイデアいっぱい。自分もはじめはこうだったのになーとまたまた反省。夢日記というコーナーをもっている人がいました。 "夢"、最近、私が見た夢は貴乃花関がプロレスラーと異種格闘技戦をやって相手をぶちのめすというものです。勝ったのはいいのですがまた、肩を痛めて休場です。ちゃんちゃん。 北村薫著、おーなり由子絵「月の砂漠をさばさばと」読了。ミステリー作家が書いた絵本風物語。サキちゃんとお母さんのほんわかした日常を綴っています。読んでいて気持ちがよくなります。 |
| 2002.7.7(日)曇のち晴 今日は七夕。彦星と織姫が1年に1度再会できる日。現実の彦星、織姫は再会できたのでしょうか?みんなの願いが叶うといいですね。 たまには休日を休日らしくのんびりと過ごすのもいいもの。といっても今日の午前中は洗車で終ってしまった。昼飯食ってごろごろ。(昼からビールなんて幸せだこと)。 部屋に入ってくる涼しい風にまどろみながらTVで競馬観戦。馬券は買っていないけどなんか見ていていい気分でした。まずは函館11R巴賞。あの、ネーハイシーザー産駒のヒマラヤンブルーが前走見事な復活で快勝してオープンに登場。そして、1番人気を背に見事に逃げ切りました。この馬去年POGにしたのに1度も怪我で出れなくて心配していたんですよね。いやー嬉しいこと。 福島11R七夕賞はイーグルカフェがNHKマイル以来の勝利でかっちーの顔がほころんでいた。にこにこ。阪神11RマーメイドSは久々にエコ研ブックの予想がばっちりあたって満足満足。あー、のんびりで幸せ。 |
| 2002.7.6(土)曇、ときどき晴 「TRICK2」をビデオで見た。あーなんてばからしいドラマなんだろう。謎解きといえば、「ケイゾク」というのもあった。自分はどうもこういったおばかちゃんな話が好きなようだ。まー、そもそも自分がおばかちゃんなのだから仕方がない。 髪がぼさぼさで、気を許すともみ上げのところが"くるん"となってしまうので床屋に行くために電車に乗って出かけた。学大に着く前に、母親のパソコン練習用の本を自由が丘の不二書店でぱらぱらめくって適当に選ぶ。そいーやこのところ、ミステリーなどの新作などをチェックしていない。青山ブックセンター(自由が丘店)へ。 各賞の受賞作や注目の作家の新作、売れ筋の本などをチェック。ほー、今回の日本推理作家協会賞(長編)は、山田 正紀著「ミステリ・オペラ」と古川日出男著「アラビアの夜の種属」か。ちなみに短編部門は法月綸太郎著「都市伝説パズル」と光原百合著「十八の夏」。さてさて、 横溝正史賞は初野晴著「水の時計」、 サントリーミステリー大賞は海月ルイ著「子盗り」、江戸川乱歩賞は三浦 明博著「亡兆のモノクローム 」、鮎川哲也賞は富井 多恵夫著「スクリプトリウムの迷宮」てな感じ。高村薫、奥田英朗、東野圭吾、逢坂剛などの新作があり、とりあえず奥田英朗の「イン・ザ・プール」を買っておいた。ん?しまったこれもまたきっとおばかちゃんだ! 前回、床屋でいつものねーちゃんじゃなかったため悲惨な髪型になったが今回はいつものねーちゃんにもどりましになった。いつもながら、髭をそってもらう頃には眠くなる。ふぁー。 なんだか、今日もぶらぶらして疲れたよん。 |
| 2002.7.5(金)曇 先月の後半に1日休出したので予定通り代休。代休はちゃんととらなくちゃいけません。久々に9時過ぎまで寝た。郵便局へガス代の振り込み、クレジットカード引き落としの口座への金の補充などやるべきことをして、向ヶ丘遊園近辺をふらふら。 なんだか、頭の中がからっぽの感覚だ。醍醐麺でラーメンを食べてとぼとぼと家へ戻る途中、バッティングセンターの前で足が止まる。「バッコーン、バッコーン」と最初ドン詰まりだったが、次第に慣れてきて、「カキーン、カキーン」とクリーンヒットが続く。ん?俺何やってんだ? 岩井俊二監督「リリイ・シュシュのすべて」をビデオで見た。「四月物語」に続く岩井作品。だっけ?前作はあんなに爽やかな物語だったのに今回はうーん。いじめ、万引き、売り、自殺、、、、少年少女が一人のミュージシャンに共感しながら過ぎていく時間。思い。それぞれの感性が 交錯する中彼らが進む道は?はー、暗い暗い。わざわざ映画館に見に行かなくてよかったかな。 綿矢りさ著「インストール」読了。第38回文藝賞受賞作。現役高校生が描いた世界。女子高生と小学生が風俗チャットでひと儲け。押し入れのコンピューターからふたりが覗いたオトナの世界は?軽いタッチでなかなか面白いストーリー展開でした。ある意味で話題になっている"天才少女"と いう評価は正しいのでしょう。 |
| 2002.7.4(木)曇ときどき晴 今日は待ちに待ったジャパンダートダービーだったのだが、球技大会の職場対抗で人数が危ぶまれたので仕方なくそちらへ参加。うーむ。残念。帝王賞のリベンジと思っていたのだが。。。 さて、バレーボールは去年我々開発チームはまさかの優勝を成し遂げたのですが、今年はアタッカーが2人欠場。非常につらい。とてもつらい。あれこれ声をかけてなんとかメンツは揃ったのだが、試合が始まるといきなりリードされる。 そしてあっさり最初のセットは奪われる。 まーここで気落ちしてもしょうがないのでさばさばした気持ちで2セット目に臨んだら意外にも2セット目ゲット。 しかし、勝負は甘くなかった。3セット目みんなばてばてで、活躍していた選手が次から次へとリタイヤ。あー、残念、決勝進出ならず。でも、キャプテン伊〇や浅ポンがよく頑張ってくれました。お疲れさん。次は野球かな?バッティングセンターで練習だ!! さて、さて、地方競馬のサイトでダートダービーの結果を見たところ1番人気のゴールドアリュールの快勝だったようです。中央で活躍している馬が乗り込んでくると地方勢も太刀打ちできないようですね。特に今年は目立って地方勢には強い馬がいなかったようだし。 配当も低かったようだし、その場にいてもそれほどわくわくしなかったかな?来年は観に行くぞ! |
| 2002.7.3(水)曇 沖縄に台風がきて大変そうです。あー、なんて自分はラッキーなんだろう。先週は青い海、青い空、白い雲。いやー、いい天気だったねー。あっはっは。 話かわって、ドイツで飛行機の正面衝突の事故があったそうだ。それにしても珍しい事故だ。ロシアの旅客機に乗っていたのは子供ばかりらしい。あまりにも悲しい出来事です。 病床で戦っている池〇さんに手紙を書きました。手術は成功したらしいのですが、その後の経過があまり思わしくないと聞きます。とにかく頑張って回復してくれるようにひたすら祈ります。 |
| 2002.7.2(火)曇 中野島の駅前に七夕のために巨大な笹が設置された。今のところ設置した商店街の店の札が幾つかつるされているけれど、当日までには子供たちの思い思いの願いの書かれた札がつる されるのでしょうか? やっぱり幸四郎は面白い。ジャンクスポーツであれだけ笑わしてくれるジョッキはー彼だけだろう。俺も大井でリベンジで的中して50万円ゲットだ! |
| 2002.7.1(月)雨のち曇 早いものでもう7月になってしまった。カレンダーを捲るとテイエムオペラオーの勇姿が。「勝っても王者。負けても王者。競馬は確かに君を中心にまわっていた。」という言葉が 添えられていた。去年のことなのに何だか懐かしいなー。 久々の出勤でちょっとバテ気味?一日中二つの実験室の片付けをやっていた感じだ。 |