| 2001.8.31(金)雨のち曇 以前に隣の職場にいたも〇ちゃんが今月で最後となるので納涼祭の時に飲もうと約束していたということで飲み会をした。武蔵小杉の「こんがりっ子」という店で。料理は面白いのがいろいろとあって割りと掘り出し物の店を見つけたかもしれない。メンツには統一性がなく壇ちょこさん、 須〇さん、荻ちゃん、モー娘男、か〇ちゃん、菅っち。そして、も〇ちゃんの友人も遅れて何人もやってきて、とりとめのない飲み会だった。それぞれのテーブルで気の合う連中でお喋りができまーなかなか楽しい飲み会でしたね。カラオケ行った私は何とか最終電車に飛び乗れたのでありました。 も〇ちゃん元気で! |
| 2001.8.30(木)晴のち曇 友人から、海外旅行をしたいのだがお薦めのところは?と聞かれて、うーん。確かに私、学生時代には走ってばっかりでどこへも行けなかった反動か、社会人になってからは、毎年のようにあちこちに行っている。万里の長城を走ったり、スフィンクスやピラミッドを眺め、 トルコのち〇ち〇岩のカッパドキアでは腹痛でのたまわり、ピサの斜塔がまだ倒れていないにほっとし、ケニアのサバンナで車がスタックしライオンに食われないかひやひやし、イースター島のモアイ像の写真を撮りまくり、ナスカの地上絵を見た帰りにバスに乗り遅れ肝を冷やし、 ニュージーランドでは決死のバンジージャンプ、バルセロナで念願のガウディを見た時には感動が体を突き抜け、ネス湖ではネッシーと遭遇し(?)、バースでは花の街並みを楽しみ、一足先に直線競馬を観戦し、今年はボルネオのジャングルで寝起きした。 はて、何処がいいかって?チリ、トルコ、そして、スペインあたりですかね。人それぞれ好みがあるから何ともいえんがきっとこの3つは誰でも楽しめると思うのですが。 |
| 2001.8.29(水)曇、一時雨 なんてこった。まったくなんてこった。今日は、飲み会があったのだが、私の天敵が来る事になったらしく、直前で丁重に参加をお断りした。まさか、あの〇〇〇氏が来るとは。。。しばらくはこのトラウマからは 逃れられそうにない。心なしか体調も悪くなってきて、最悪である。 田口ランディ著「ひかりのあめふる島 屋久島」読了。「コンセント」や「アンテナ」といったドーロドロとした小説を書く著者の屋久島の紹介本。小説と違って、明るくテンポのいい文章で屋久島での体験談で島の 魅力が余すところなく綴られている。うーん。はやく行ってみたいのー。 |
| 2001.8.28(火)曇 京都にいる友人達がちょっと長めの夏休みから帰還したらしく。社内メールでお土産を送ってきてくれた。ブラジルやらスイスへ行ってきたらしく今度、旅の話をゆっくり聞きたいものです。 お土産ありがとうさんです。 23456カウントゲットの壮絶な争いはモー娘男が制したそうです。プレゼントをお楽しみに。次回は30000カウント。だいぶ先ですね。 |
| 2001.8.27(月)曇 さくらももこ著「もものかんづめ」読了。ひとむかし前にベストセラーになった本だ。毎週、日曜日の夕方に茶の間を賑している「ちびまるこちゃん」の原作者の体験談的エッセイ集。 独特の語り調で綴られた文章は面白おかしく微笑ましい。それにしても水虫になったりサルになったりおもろいねーちゃんだ。 |
| 2001.8.26(日)曇のち晴 八百屋で「ゴーヤ80円」と札が出ているのでつい立ち止まると、おばさんが「2本で100円よ」というのでつい買ってしまった。今日の晩飯はゴーヤチャンプルに決まったのであった。 モー娘の新メンバーが発表されたらしい。職場のモームス男は今度、誰のファンになるのでしょうか?^^! そろそろフリバカの計画をちゃんとたてねばとガイドブックを仕入れる。屋久島に縄文杉を見に行く事はきまっていて、種子島あたりにも足を伸ばそうと。そして、何年か振りに鹿児島の「こむらさき」のラーメンを食べたいと思ったりして。。。 |
| 2001.8.25(土)晴 近所で蜂の巣がみつかったといって大騒ぎして蜂の巣をおっさんが叩き落していた。足長蜂らしくぶーんぶんと行き場所をなくしてあちらこちらを飛びまっている。蜂の巣の話は広まったようで、今度は反対側の家でもおばさんがホウキで蜂の巣を叩き落しているではないか。 アパートの周りは蜂だらけで、風通しをよくしようとドアを空けていると2、3匹迷い込んでくるのだ。うー、しゃーねなーと外へ追い出す。蜂も気の毒だねー、まったく。 中山可穂著「白い薔薇の淵まで」読了。第14階山本周五郎賞受賞作。たしか、月刊誌「本の雑誌」でも高い評価を得ていた。帯には性愛の深淵を描く究極の恋愛小説とある。読み進めて行くとどうやら二人の女性の恋愛の話。自分はどうも同性愛というのにはひいてしまうのだが。。。 ふむ、最後まで読み進めると賞をとるだけのことはあると納得して読み終えたのであった。ん?結局、塁は。。。? 今度はSMAPの稲垣吾郎が逮捕されたそうな。駐車違反と公務執行妨害、傷害の罪らしい。有名人があんな人の多いところへ車で行ってはいけませんね。。。 |
| 2001.8.24(金)晴 ふーっと。やっと1週間が終りました。なんだかどたばたといった感じで、毎日、一日が短いなーと思う日々の連続。でも周りにもおなじような連中が多いので、まーこんなもんですかね。やれやれ。 乃波アサ著「花散る頃の殺人」読了。「凍える牙」の主人公・音道貴子が登場する短編集である。長編と違って、日常で起きる小さな事件が綴られている。ところで、先々週くらいにNHK BS-2で天海祐希主演で「凍える牙」のドラマが放映されたらしいがどんなんだったんでしょうか? |
| 2001.8.23(木)曇ときどき晴 久々の勉強会。今日は仁〇くんの当番で「今日の論文はためになりますよ!」と自信ありげにコピーを持って集合したので、ほー!と感心して説明を聞いた。なるほど、彼の言う通り、今の仕事に関連するなかなかヒットな論文だった。これでこそ勉強会を始めた甲斐があるというものです。 蝉しぐれが連日耳に響き渡る。猛暑の頃はあぶら蝉の大合唱だったが、時折ミンミン蝉の声が混じるようになり、今ではツクツクホウシが主役になりつつある。何でも、房総の方には九州に生息しているはずの大型のなんとかツクツクホウシというのが鳴いているそうです。何か植物を持ってきた ときに植えてある土に卵が入っていたのでしょう。近くでクマゼミとか鳴くと、それこそ、ほー!と思うのですがね。 |
| 2001.8.22(水)雨 台風が関東へ。朝、6時頃起きたらものすごい雨だったので、「おー、すげーすげー、会社行けっかなー?」と心配に。ところが、7時過ぎには意外と雨足は弱まった。今のうちにたったかたーと家を出る。会社に着くと早速、実験室で高〇くんと天気予報情報を検索してみる。 すると、この後台風は割りと早く抜けて行く様子が表示されていた。ところが、どの情報からなのか? みんな、夕方までなんて会社にいられないよと口々に言って私の話をこれっぽちも信じない。うーん。。。。も〇も〇めー。 結局は私の見た情報が一番正確で、定時にはノー残デーの放送といっしょに「台風は房総を抜けました」と流れたのであった。ほーれみろ。 いしだ壱成が大麻所持で逮捕されたそうな。「一つ屋根の下で」では、はちゃめちゃだが心温かい役を演じていたのに、何だかそのイメージも汚れてしまいましたね。「大江戸ロケット」の公演が危ぶまれているらしいが何とか代役をたてるそうな。うだが東京公演のチケットを 持っているらしく「どうなるやら?」と心配していた。そういや、浜崎あゆみが恋人いる宣言をして、も〇も〇ががっかりしていた。このところの昼飯の話題は芸能ねたばかりでしたとさ。 西の方は台風一過。夏の高校野球の決勝が行われた。都立城東は早々に負けてしまったのですが、西東京の代表の日大三が見事に優勝を飾りました。まさに猛打日大三で、チーム打率.427の大会新は見事でした。夏も少しづつ区切りの時を迎えていますね。 |
| 2001.8.21(火)曇 釣りに行った時の日焼けが酷くて、只今脱皮中、腕や耳の皮がぼろぼろと剥けてきてきたないったりゃありゃしない。あまりにばばっちいので長袖で隠すのであった。うー、こりゃカマキリの脱皮ってか? 大沢在昌著「氷の森」読了。大沢氏の書いたハードボイルドものの原点のような作品という。探偵が主役。人の人生が予言できる友人がちょい役で出て来たりして味付けもなかなかのもの。本当の冷血な人間。近くにいたら恐ろしいですね。 台風が西から上陸してきているらしい。和歌山、三重の方ではかなり荒れたらしいが、明日はどうなるのだろうか? |
| 2001.8.20(月)曇のち晴 休み明けの一日。終バスまで会社にいたらほとほと疲れた。休み中、毎日、のんびり眠って、ごろごろしながら過ごしたつけだろうか。それに昼寝もよくしたから、昼飯を食べた後は何となく眠かった。いかんねー、こんなことでは。。。 夏休みを振り返る。久々に何度か旨い寿司を食べることができたわけだが、いろいろな魚の種類があるのにそれを漢字にされると意外と読めないことを改めて実感する。昨日、入った新潟で有名な千代鮨のおしながきに「いくつご存知ですか?魚へんの"すしダネ"」と 銘打ってプリントされていた。さてさて、順に読んで行くとやはり読めないのが幾つもある。自分が何とか読めたのは18種。26番が読めたのが自慢かな。(登録されていない漢字も幾つかあったので、それは組み合わせて表記) 1)鮪、2)魚花、3)鱚、4)鰆、5)鯛、6)鰯、7)鮭、8)鱸、9)鰤。10)鱒、11)鰹、12)鰈、13)鮃、14)鱈、15)鯖、16)鯵、17)鯡、18)鯔、19)鮎、20)鯰、21)鰻、22)魚雷、23)鮑、24)魚台、25)鯣、26)魚刀、27)鰕、28)鰌、29)鮓、30)鰍、 31)鮗、32)魚成、33)鯑、34)鮒 以下、読み方 1)マグロ、2)ホッケ、3)キス、4)サワラ、5)タイ、6)イワシ、7)サケ、8)ズズキ、9)ブリ、10)マス、11)カツオ、12)カレイ、13)ヒラメ、14)タラ、15)サバ、16)アジ、17)ニシン、18)ボラ、19)アユ、20)ナマズ、21)ウナギ、22)ハタハタ、 23)アワビ、24)フグ、25)スルメ、26)タチウオ、27)エビ、28)ドジョウ、29)クラゲ、30)カジカ、31)コノシロ、32)ウグイ、33)カズノコ、34)フナ |
| 2001.8.19(日)晴 新潟競馬観戦。そう、新装された新潟競馬場で。競馬場が改装された時には近ちゃんと現地集合だ!と約束していたのだが、彼の都合と自分の都合があわず、自分だけが行く事に。ごめんな。 わざわざ足を運ぶ理由は日本初の1000m直線コースでのレースを目の当たりするため。しかも、今日は重賞アイビスサマーダッシュが行われるのですごいスピード感が味わえるはずだ。 始発電車に乗り、新幹線でいざ新潟へ。予定では10時前に着くはずだったのだが。豊栄("とよさか"と読む)という競馬場の最寄りの駅に着いたらバスが行ったばかりで、沢山の同類達とタクシー待ちの列を作る。 こんな辺鄙なところにそんなにタクシーの数があるわけがない。くそ。兄ちゃん二人づれと相乗りで競馬場へ到着。ち、1Rは終ってしまったじゃないか。 うわー、なんじゃこの人の数は。。。。^^; 狂っている、自分も含めてみんな狂っている。1Rには実はメイセイオペラの妹、メイセイプリマが出走していて3戦目で念願の初勝利を挙げていた。くそっ、馬連が万馬券。 レースも観れなかったし馬券も買えなかったし、くやしーこと悲しいこと。。。あー。 当ったり外れたりしていよいよメインレース。いやー、本当にすごい人だ。歓声はG1にも匹敵するのではないだろうか(札幌でジャングルポケットが負けて騒然としていたし)。何とか直線が見渡せる場所を確保してわくわく しながらスタートを固唾を飲んで待つ。 そして、スタート。うぉー、来た来た。はえーはえー。うぉーコースの外側にみんな集まって来たぞー。うぉー、どうなるんだー。 勝ったのはメジローダーリング。何とびっくりタイムは53秒9のレコードでした。いやー凄かった。どーせなら1Rから12Rまで全部1000mにしてくれたらおもろいのに。 結局、新幹線代を稼ぎ出すことはできなかったが、あのスピードを実感できて大満足であった。帰りはバスに乗って帰るのだが、こりゃまたなんじゃ?何百人という列である。JRAさんよなんとかしてくれよー。 新潟駅近くの寿司屋でも東京から競馬を観に来た人達が5人はいたから、今日はさながら馬キチの民族大移動だったのであろう。ご苦労なこった。 あー疲れた。もし、来年行くとしたら、夏休みに入る前の土曜(1000mの特別レースがあるとベスト)を狙って、早割り7とかいう半額チケットをゲットして行くしかないね。ふー。 奥田英朗著「邪魔」読了。前作「最悪」に続く、クライム・ノベル第2弾。この人の描く人の"泥沼"は臨場感があってすごい。映画で言えば主人公が変わったパート2ものみたいな感じで読み始めたのだが、いやー、 大したものだ。直木賞候補になったのにも頷けました。以上、夏休みの読書感想文終り。 |
| 2001.8.18(土)雨ときどき曇 9日間あったはずの夏休みも残す所、明日を残すのみとなってしまった。うーん、俺は何をやっていたんだろ。。。そーいや、喉の検査に行くの忘れたな。印鑑証明をとりに区役所へ行くのは忘れなかったし、普段できないこともそれなりにやったかな? よく寝たし、本棚から次々に本を取り出し乱読した。毎日、ひとつ屋根の下で2の再放送をみて泣けた。(出掛ける日はビデオに録画してまで)。まー、たまにはこんな夏休みもいいでしょう。10月にはフリバカをとって屋久島にでも行くかな。 とよとんからメールがあってHPのチリ・ペルー日記のペルーの部分が抜けていると指摘があった。うーん、書いたような書いてないような。。。Wordの下書きファイルを探したが見当たらないのでやっぱ書いていないのだろう。旅のメモ帳をぺらぺらと 捲ると懐かしい思い出が蘇ってきた。そのうち完成させてアップしておきます。そーいや、スペイン旅行の日記もまだ完成させていないんですよね。。。はい、怠慢です。 野沢尚著「深紅」読了。一家4人惨殺事件の生き残った長女と犯人の一人娘がそれぞれの苦しみを持って生きていく。そして、その長女は8年後、加害者の一人娘を探し当てた時、胸の奥底に封印した真っ赤な憎悪があふれ出し。。。めちゃくちゃ酷い結末を予想したのだが、ほーそーきたか。 |
| 2001.8.17(金)晴 晴で気温も高いのだが乾燥しているのでとても過ごしやものだと感じる一日だった。多分気温は30℃を越えているはずだが湿度が低いとこんなにも楽なものなのかとびっくりする。あー、日本が湿度の低い気候だったら。。。 日焼けがひどい。最悪だ。小笠原へ行った時に次ぐぼろぼろ状態。きっと、会社へ行ったらみんなに「何それ」と言われるんだろうなー。とほほ。 玄侑宗久著「中蔭の花」読了。今回の芥川賞受賞作は坊さんが書いたということで、馴染めないかなと思ったが、別に難解なところはなく(これが重要)自然に読み進めた。和尚の不思議な役目を感じ、穏やかな時間の流れを楽む。 |
| 2001.8.16(木)晴 久々に釣りに行った。三崎の波とうで五目釣り。大漁を狙って釣り糸を垂らしたのだが、どうも関東の波とうではそんなに釣れたためしがない。あの大阪での鯵の入れ食いが懐かしい。 それでも、せっかく釣りに来たのだからみゃく釣り、浮釣り、投げ釣り、サビキと駆使して鰯を12数匹、鯵を3匹、ウマズラ1匹、ベラ2匹、フグ1匹、わからん魚1匹を釣って、ささやかだが釣る楽しみは味わえただろうか。 今日はとにかく陽射が強く、昼は灯台のかげで昼寝したり、近くの寿司屋まで足を伸ばしたりしてのんぼりペース。こういうのもまーいいでしょう。トロやイサキの握りがなかなか美味かった。 釣った魚。鰯は天ぷらに、鯵は塩焼きにして食べる。日焼けがひりひりするのと疲れて今日はばたんきゅー。。。 伊集院静著「海峡」読了。 伊集院氏の自伝的小説として描かれた三部作の第一部。「春雷」「岬へ」のニ部、三部を先に読んだのだが、幼少時代のこの話もなかなかじーんとくるものがあってよい。 |
| 2001.8.15(水)曇 文藝春秋9月号を手にする。先月発表された直木賞・芥川賞。直木賞は藤田宜永氏の「愛の領分」、芥川賞は玄侑宗久氏の「中蔭の花」が受賞。藤田氏が受賞したことにより、小池真理子さんと夫婦で直木賞を受賞したことになる。今号には小池さんが5年前に二人の作品が同時に 候補になり自分だけ受賞した時から数えて5年間の試練の日々が綴られている。同じ職業である夫婦にとってはこういった問題が起こり得るのだろう。藤田氏は黙々と作品を書きつづけ、小池さんが静かに励ましていった。プライドが先にたつ男にとってそれを理解してくれるパートナー というのは掛け替えのないものではないだろうか。と、思ったりして。。。 ヘレン・フィールディング著「ブリッド・ジョーンズの日記」読了。ロンドンで暮らす架空の30ウン才の独身女性の日記風の小説。何でもイギリス、アメリカとベストセラーとなっていき全世界で500万人が読んだという。この日記の特徴は年始に沢山のやめること、 守ることが掲げられており、毎日、体重、タバコ本数、アルコール量、摂取カロリーが添えられている。体重の毎日の上下に一喜一憂しする姿、浮沈する心理描写が面白ろおかしい。 この話、既に映画化もされていて、日本では今秋ロードショーとか。まー、男が喜んでみる映画ではないでしょうね。イギリスではタイタニックのオープン記録を抜くほどの大ヒットだったらしいが。 体重計を買った。体脂肪率が0.1kgまで測れ、内臓脂肪レベルが測れるというもの。体脂肪率の男性の適正値は30才未満では14〜20%、30才以上では17〜23%だとか。肥満は25%以上をさすらしい。内臓脂肪レベルは20段階で表示され、標準が9以下、やや過剰が10〜14、 過剰が15以上とのこと。 さて私、体脂肪率は走っていた頃は10%以下だったはずなのだが、現在の所11.5%くらい。やっぱ運動しないとあかんね。内臓脂肪レベルが心配だったのですが1〜2と表示されたので少し安心でしょうか。ブリジットの日記のように、毎日、測定して記録しようと思ったが馬鹿らしいのでやめました。 |
| 2001.8.14(火)晴のち曇 昨日は小泉首相の突然の靖国神社参拝で報道はてんやわんやであった。中国や韓国に対する姿勢、有言実行を貫きたいという姿勢。板ばさみになっていた小泉さん。総理大臣というのは大変なもんですね。まー、 15日に参拝してもしなくても問題になったでしょうから、今回の判断はうっちゃりというかチェンジアップというか。。。わけわからんか。。。 LIMや"あのお方"からハッピーな写真つきの残暑見舞いが届いております。返事は送りませんがkここで残暑お見舞い申し上げます。そして、何度目かのおめでとさん。どちらの写真もうっはっは。でも、幸せそうでございますです。 逢坂剛著「幻の翼」読了。「百舌」のシリーズ2作目。おー今度はそういう展開になるかとこれも一気に読み進める。前作を更にパワーアップさせて、登場人物が馴染んでくる。さて、続編があるらしい。今度はどうやって百舌を 復活させるのだろうか?興味深々。 |
| 2001.8.13(月)晴ときどき曇 世界陸上も女子マラソンの熱戦をもって閉幕となった。今回の世界陸上は男女マラソンともにメダルの期待がかかり注目されていたが、男子は油谷選手の5位が最高順位。さてさて女子はということでテレビに 見入ったのであった。三井海上の渋井、土佐選手がその中でも有力候補。ルーマニアのシモン選手やエチオピア、ロシアの選手がライバルか。 レースはルーマニアの選手が一人飛び出て、第2集団が団子のレース展開、30km以降からは次第に集団がばらけ始める。日本の両選手とシモン選手の争いになるかと思いきや、以外と早く渋井選手が脱落。 スタジアムの直前でシモン選手が土佐選手を引き離し、5秒差で優勝。初めての金メダル獲得に体全体で喜びを表していた。 日本女子マラソン。このところ本当に頑張っています。豊富な練習量と監督の選手への思い入れ。ここに男子選手との違いがあるのでしょうか?ところで、渋井選手が西武の松坂投手にどことなく感じが似ていると思うのは私だけ? 逢坂剛著「百舌の叫ぶ夜」読了。逢坂さんのシリーズ物。そう「百舌シリーズ」。本棚に読まずにおいてあったもの。シリーズ1作目は凝った展開で、時間の前後関係が巧みに描かれ良かった。ふむ。やっぱり「百舌」は…・であったか! |
| 2001.8.12(日)曇 スティーブン・スピルバーグの「A.I.」を観た。まー期待を裏切らないなかなかのストーリー展開と映像。オスメント少年の演技も抜群で、ジーンとくる映画だった。 舞台は未来。主人公の少年デイビッド(ハーレイ・ジョエル・オスメント)は、"愛する"という感情をインプットされた最初の少年型次世代ロボットとして誕生し、彼を開発したサイバートロニクス・マニュファクチャリング社の実の子供を亡くした従業員と その妻に引き取られる。ロボットということで戸惑いのあった二人であったが、母親は次第にデイビッドを子供として接するようになる。ところが、まもなく冷凍保存されていた実の子供が最新の医学で生き返り、家に戻ってくる。憎らしい本当の子供、母親に愛されたいと 願うデイビッド。現代版、いや未来版ピノキオ。 そして、とうとう捨てられる運命に。それからは、恐怖とスリル、新しい発見と驚きに満ちた、思いもかけない旅が始まった。道連れは、デイビッドの遊び相手であり保護者でもあるスーパートイのテディと、旅の途中で知り合った、ジゴロ・ロボットのジョーや がてその旅は、数千年という途方もない時を超えながら、壮大な感動の物語となっていく……。最後はほろりとくるのでした。 クイーンSはヤマカツスズランの久々の勝利となった。2着にダイヤモンドビコー。サイコーキララは内々、前の競馬をしたが4コーナーを周るころにはずるずると下がっていき、最下位。やっぱ、ブランクの壁は乗り越えられなかったか。。。。 |
| 2001.8.11(土)曇、一時大雨 世界陸上も大詰め。男子400mHで為末大選手がやってくれました。そう、男子トラック種目では五輪、世界陸上史上初めての銅メダル獲得です。積極的なレース運びは見ていて興奮しました。そして最後の粘り。47秒89.見事見事、おめでとう! 久々にまとまった雨が降った。このところ曇りの天気が続いていたので、そろそろと思っていたのだが、夜、どゎーっと大雨。新幹線が一時止まったそうですね。帰省客の人達はお気の毒様です。 |
| 2001.8.10(金)曇ときどき晴 あっという間の一週間だった。どたばたどたと終った一週間。昨日の晩もそうだったが、週に2度も飲み会があったのにもまいったね。とはいえ、何とか明日から休みに突入。少し、見も心もリフレッシュしたいものです。 久間十義著「刑事たちの夏」読了。夏に読もうと思っていた本、第2弾。正義感溢れる刑事と恋人、友人の検事、仲間たちが事件の真相を追う。思ったほど熱い夏を感じさせるものではなかったが、中身としては熱いストーリーだった。 ふむ、でもカッコ良過ぎるよね。 |
| 2001.8.9(木)曇 今週のクイーンSにサイコーキララが出走する。昨年のオークス以来で、それこそ1年以上のブランク後の復帰戦だ。いろいろと追い切り情報などを眺めてみるとまだまだ絞れていないようだが、何とか無事にここまでこれただけでも喜ばなければ。 このところ長いブランクの後にいきなり快走する例がちらほら。ディバインライト、クリスザブレイヴ。能力のある馬は潜在能力だけでそれなりに走ってしまう。ひょっとして。。。サイコーキララにも期待してしまうのである。 "せんざい"つながりで、最近、洗剤を使わなくてもきれいになる洗濯機がCMで宣伝されている。ほー、と感心するのだが、これで青くなるのは洗剤メーカーだろう。この洗濯機の効果をあれこれと分析し、いちゃもんをつけてくるにちがいない。 自分も実験器具で超音波洗浄機を使っているので何となく感じるが、超音波洗浄で何もかも真っ白にきれいにはならないだろう。CMでも洗剤を使わなくてもきれいになるものと使い分けているのでメーカーもそこら辺は重々承知のこと。といっても、 当然エコロジーの点で評価されるべきだろう。さてさて、超音波洗濯機VS洗剤メーカーのやりとりの行方にしばらく注目してみましょうか。 |
| 2001.8.8(水)曇 社内でSEM講習があった。今まで使っていたのもFE-SEMではあるのだが、今度入った装置は真空度が高く、かなり高倍率までみれるそうである。画像もPCで取り込め、いろいろなことができるのでかなり便利。ふむふむこれなら5万倍あたりも楽に見れそうだ。 天堂荒太著「あふれた愛」読了。4つの話が紡ぐ短編集。この短編集は「永遠の仔」の執筆過程で生まれたものだと筆者は言う。哀しく切ない4つの話。自分の気持ち、相手の気持ち、交錯する心を繋ぐものは何だろうか。。。。 |
| 2001.8.7(火)曇 世界陸上の熱戦が繰り広げられている。時差の関係上、夜遅くに番組があるため、どーも調子が狂う。しかも、今回も織田裕二の司会では。。。。 女子棒高跳び決勝に注目してみた。女子も棒高跳びをやる時代になったかと感心するのだが、今回のファイナルは手に汗握る接戦だった。4m60あたりでばたばたと選手が消えて行く中、 残った選手が2人。しかも二人には何かとり付いたかのようにバーが上がっても1回でクリアしていく。そして、世界記録にバーを上げての勝負。これで、どっちかがクリアしたら更に感動的なラストシーンだったんですけどね。。。 西澤保彦著「人格転移の殺人」読了。人格転移??? そう、ある装置の中に入った人々がスイッチを押された瞬間、いや応なしに体と中身が入れ替わっていく。そして、その人格はスライドしていき、いつかは 自分の元の体に戻る。その繰り返し。ばかばか話には違いない。よく、二人の体と心が入代わってパニックになるとい話はある。(例えば、「転校生」)が、これは、それを6人でやろうというわけだから、読んでいて頭がこんがらがってくる。 てな訳で残った二人はやっぱりあの二人でしたね。 |
| 2001.8.6(月)曇 月曜日から飲み会。前の職場の新人歓迎会&送別会ということで私も一応ゲスト。中原の「霧笛屋」で。この店初めて入ったのだがなかなか広くてゆったりして雰囲気のいい店だった。 いままでになくバーコフと喋った。幹事さんご苦労様でした。 世界陸上で男子ハンマー投げの室伏選手が、銀メダルを獲得した。帰宅してTVで見たのだが、2投目でトップに立つ。うおー!! しかし、その後、シモン・ジオルコフスキ選手に逆転されてしまう。 5投目に82メートル92まで記録を伸ばしたが、46センチ及ばなかった。日本投てき陣のメダル獲得は、五輪と世界陸上を通じて初めてのことで立派、立派!本人も満足気の表情だった。 日刊スポーツのHPを見ていると野平祐二死去の訃報の記事が目に入った。73歳、肺炎だそうだ。ついこの前まで解説や執筆をこなしていたような気がするのだが。。。。この暑い夏のため体調を崩された のだろうか? 野平氏の書いた文章を読み返してみる。" 「ルドルフの後にルドルフなし」 やはり私はそう断言せざるを得ない…(省略)…・初年度にトウカイテイオーが出現し、「ひょっとするとルドルフよりも強いか」 と思ったときの驚きは今も鮮明に残っている。ただ、ルドルフのあの強さは1代限りのものであり、それを他馬に求めていいのだろうかとさえ思っている。ただ、たとえルドルフと質は違っても、そうした馬にもう1回巡り 合いたいと思う。そして、それを最後に競馬会からおさらばしたい。そんな夢物語を、私は胸に描いている。" 夢は叶えられたのだろうか? ご冥福をお祈りします。合掌。 |
| 2001.8.5(日)曇 今日は昨日のだらけた(といっても動けなかったのだからしかたがない)一日とは一転、午前中から出掛けた。いろいろと用事を済ませ帰路の途中、関〇さんに馬券の換金を 頼まれていたのを思いだす。、どうせならと思い、久々に府中へ訪れた。スタンド工事は大分基礎工事が出来あがってきたようだ。でも、まだまだ完成には程遠いなーという感じ。 いつになったらできるのやら。 競馬場へ着くと、昨日だか近ちゃんに送った暑中見舞いメールの返信が。なになに?よどにいる?いつものことじゃないか。と思ったのだが、彼曰く久々らしい。ふーんと 思いながらも東西の競馬場にいる俺らはやっぱりあうんなのだろうと思うのだった。 東直己著「残光」読了。かつての恋人の息子を救うために、伝説の男が再び現れた。こういったどたばたとしたストーリー展開。正義感溢れる主人公。ちょっとまぬけな相棒。 おきまりのパターンなのだが、読んでいて"いい!"って思えるんですよね、こーいうのは。 |
| 2001.8.4(土)晴 世界陸上が開幕した。早速、男子マラソンが行われ、日本選手の活躍が期待されたが、油谷選手の5位が最高であった。エース藤田選手は故障と暑さが響いたのか後半、 トップグループから遅れ始めてしまった。完走しただけでも立派だが、マラソンというのは難しいものだ。やっぱタフでないと。ハンマー投げの室伏選手と100mの朝原選手は どうやら予選は突破したようだ。 土曜出勤だが、有休をとっていた。疲れがたまっていたためか、午前中は立ち上がれない。夕方のろのろと立ちあがり溝ノ口へ友人と約束の飲み会へ。終始ある話題で盛り 上がったが喋りすぎてちと疲れた。次の集まりは秋であろうか。 |
| 2001.8.3(金)晴 弟の資格試験が終了し、慰労の飲み会。実家に自分も寄り、手巻き寿司をみんなで囲みながら「お疲れ」と乾杯。自分には税理士試験の難易度はよく分からんが、まー、 思ったよりうまくいったらしい。腹いっぱい食べた後は、弟の娘誕生のビデオを見た。「かわいいでしょ、かわいでしょ」としきりに同意を求めてくるが、まだ猿みたいで よくわらんよ。そりゃ、「かわいい、かわいい」と答えるが。 |
| 2001.8.2(木)晴 加納朋子著「沙羅が和子の名を呼ぶ」読了。夏といえば怪談。怖い話を聞いてひゅるひゅる〜と背筋に冷たい感じを走らせるのもいいのではないだろうか。別にこの話は 怪談という訳ではないが、10編のちょっとミステリアスな話。季節的にお薦めである。 |
| 2001.8.1(水)晴 都立城東高校が2度目の甲子園出場を決めた。都立高校が1度でも甲子園に出場することは快挙なのにこの高校、再び成し遂げてしまうのだからすごいことだ。 平日のグラウンドは他部との併用で、内野しか使えないというのはどの都立高校も抱えるハンデである。その不利な状況を朝7時〜8時まで外野の練習、週末は 練習試合を繰り返して跳ね返したという。昨秋から実に150試合以上をこなし、実戦で力をつけたとのこと。これから高校球児にとっての熱い夏が始まる。そして、 次の目標都立校初の甲子園1勝しかない。 ノー残業デーなのだが、10時過ぎまで仕事が終らなかった。途中、所長が飲みに行こうと言い出し、副所長をはじめまわりの人達がぞろぞろと。自分も誘われたが それどころじゃないのでやんわらと断る。王様が家来を率いて飲み屋に向う光景であった。ふー、こっちは今日も疲れたよん。月の初めから。 |