トライク

トライクは簡単に車で移動が出来ます。カローラのバンで運んだ人もいました。
ヨーロッパでは特に人気が有り、大陸横断のニュースも何度か聞きました。
日本では未だ人口が少なく200人ちょっと位だと思います。 (98年2月)

現在、トライクは自重によりクラス分けがされています。
  クラス I     85kg未満
  クラス II    85kg以上 180kg未満
  クラス III   180kg以上 225kg未満

クラス I は、パワードハンググライダーとも呼ばれています。忍野はクラス II で飛んでいます。
(2001年3月)


 


トライクは三角形のコントロールバーと翼が直接繋がっていて、
コントロールバーを動かすと翼が同じように動きます。

後ろから見た時
 

直線に飛んでいる時
 
 

 

右に曲がる時は 
コントロールバー 
を左に引きます。

 

左に曲がる時は 
コントロールバー 
を右に引きます。


トライクの場合、基本的にはコントロールバーを前に押し出すと上昇し、 手前に引くと下降します。 しかし実際は、上昇下降はアクセル操作に よるエンジンのパワーをコントロールする事で実現します(ULP全般に 言えることですが)。
推力は背中に付いているエンジンでプロペラを廻して得ます。

アクセルは通常右足で操作し、左足は地上でのブレーキを担当します。(下の写真)

足を乗せる部分の写真
子供の三輪車と同じように車輪が動きますので、足を乗せる所を左右に押し出す事 により曲がります。地上ではこの操作により自在に動いています。


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