評論家「ジェイ・ラム
」 ブルータス 1997
5/15日号 「純粋に走りを楽しむためだけに作った車だ。たった時速35マイルでスポーツカーの全てが味わえる。」 「RX-7を持っていた頃、僕は一般道を150マイルで飛ばしたもんだ。でもカプチーノほどは楽しくなかった。性能が高すぎてそれぐらいのスピードじゃまだ楽しめないんだ。シフトを切り替え、回転数を上げ、テイルを振ってお尻を滑らせる。レーストラックでぶっ飛ばさなければ体験できないスリルを、カプチーノは街の中で楽しめるようにしたんだ。制限速度内でね。スポーツカーの本質は絶対的なパワーやスピードじゃないってことを、このクルマは改めて教えてくれる。ユーノスロードスターのやったことを、もう一歩先へ進めた本物のスポーツカー。より小さく、より素早く、より楽しく、そしてより安くってわけだ。シャシーもいい。」 (本文のコメントのまま)
(スポーツカー・インターナショナル誌の編集長)
「日本車の評判」
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