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〜呼吸する自然派住宅〜ふぁいん はうす 注文住宅・自由設計・自然素材を使った安心の長野の家づくり(アンティーク・フレンチ・ナチュラルモダン













素材へのこだわり

天然素材の材料を積極的に取り入れています

戦後、日本の住宅業界は急成長を遂げ、ありとあらゆる新建材・工法が誕生してました。
一時期は気密性を必用以上に高めた住宅が良しとされ、積極的に建設されて来ましたが、
人体にも、家自体にも悪影響を及ぼしていた事が分かって来ました。
呼吸を止めてしまう事の怖さを私たちは知っていますよね、毎日暮らす家にとっても同じなのです。 


漆喰塗壁・漆喰系塗料

ふぁいんはうすで採用している漆喰系材料の大きな特徴は 空気中の有害なホルムアルデヒドを吸着し分解します・シックハウス症候群の原因となるVOCを含みません・糊には海藻から抽出された食品にも添加されている安全で無臭のカラギーナンを使用 ・優れた調湿機能で結露やカビを防止し一年中快適な空間を造ります ・無機質なので安全性、不燃性に優れ万が一の火災にも安心です・すぐれた消臭機能により台所などから発生する生活臭を除去します。

漆喰は家屋の内・外壁材として、昔はどこでも目にする建築素材でした。
しかし新建材を多用する時代へと流れが変わり、次第にその姿は減って行きました。 現存漆喰家屋と減少しながらも左官職人の手で造られた建造物は、新建材では表現出来ない深い味わいと、 高級感をかもし出し、かつ、健康的素材として再評価され、近年注目されています




木質系断熱材


一般的に断熱材とは熱伝導率と厚みだけで語られていますが
断熱材の持つ熱容量が重要視されて来ました
断熱材がどれだけ熱を蓄えられる能力があるのか、というのが熱容量で
熱容量の大きな断熱材は、それだけ熱の移動を遅らせることが可能であり、
熱容量は熱伝導率と同等以上に大事な要素です
ふぁいんはうすでは、
熱容量はなんと、グラスウール16Kの約5倍以上の性能の断熱材を使用、省エネに貢献します。
熱い地域→夏の暑さの緩和
寒い地域→蓄熱・保温効果
もうひとつの特徴は低周波から高周波領域で優れた防音性能を発揮する事です。
勿論地球温暖化防止(CO2削減)及び森林再生に貢献

断熱材までも天然素材を使用し、湿度をコントロールし、結露とカビの発生を抑制
シックハウス・アレルギー対策に貢献し、快適な居住空間を創出します。

断熱、防音、湿度調整、防耐火などの効果が高い建築素材で、原料に間伐材や林地残材を利用することから森林循環、廃棄物の減量化などによる温暖化防止にも貢献します。

こだわりの断熱材・・・ ふぁいんはうすでは先進国ドイツの技術を導入した 北海道産針葉樹を原料とする 2009年北海道に誕生した生産工場で生まれる ウッドファイバー(木質繊維系断熱材を)を採用しています 原料は不純物のない北海道産バージンチップを使用し ホルムアルデヒドやVOC(トルエン・キシレン他)フリーで シックハウス・アレルギー対策にも貢献。 住む人にも、建てる人にも安心・安全な断熱材です。 ※ウッドファイバーは建築基準法におけるシックハウス対策において 「告示対象外商品」です。「F☆☆☆☆相当」の建材としてご使用いただけます。 熱材区分ではC区分(λ=0.040〜0.035)に相当します。 熱容量が高く、周囲の温度影響を受けにくい特長を持っており 夏季においては、暑さが室内に到達する時間を遅延させ、涼しい室内環境を創出。 冬季においても、室内の温度変化がおこりにくい環境を創出。 年間を通して、冷暖房費の削減に貢献します。 優れた吸音性も特徴で生活騒音の軽減に効果を発揮。 居住空間に静寂をもたらし、プライバシーの確保にも貢献します。 木が主原料であるウッドファイバーは、 木材の特性である調湿性能(吸放湿性)をもっているので 湿度をコントロールすることができ住宅の耐久性を高めます


上記の性能を活かすために内壁〜外壁仕上げまで断熱性・防水がありながら透湿し、
自然に呼吸する住宅に仕上げます。



無垢床材

【からだに優しい】
夏はひんやり、冬はあたたかく感じられる無垢材のフローリング。集成材に比べてやわらかさがあり、手触り足触りの心地良さが違います。木材表面のこまかな凹凸が太陽の光を適度にちらして、目への紫外線の反射を少なくします。無垢材はシックハウス症候群の原因とされる化学物質を含みません。
     
室内の印象を決める中で一番重要なのは内装ドアと、床材です
無垢のドア・床は新建材で作られた製品に比べ長年お住まいになられて少し傷が付いても、色合いが変化して行っても、段々と重みを増し経年劣化を楽しめるのではないかと思います。

デザインもお選び頂けます、また、アンティーク塗装も可能ですのでご相談ください。



無垢の構造材

【除湿機能】
無垢材の1番の特徴は、その調湿機能。室内の湿度が高いと空気中の水分を吸い、乾燥していると木材内部の水分を適度に放出します。 つまり、木でつくられた家は、「呼吸する」のです。


【耐火性】
木は燃えやすいと考えられていますが、そう簡単には燃えません。 木の表面がある程度燃えると、黒く炭化した層ができます。この炭化層が酸素を運びにくくするため、中まで燃えるのに時間がかかります。 また木には温度が上がっても簡単に軟化しないという性質もあります。万が一火災がおきても、木材内部は無傷のまま長時間残るため、急激に強度が下がる事はありません。


【抗菌・除菌・脱臭効果】
とりわけヒバやヒノキにはすぐれた殺菌力をもつヒノキチオールという成分が含まれ、ダニやカビ、シロアリなどを寄せ付けません。


【断熱性】
木は空気を含んだ細胞の集まりでできているため、熱が伝わりにくいという性質があります。それはつまり、
「断熱性が高い」ということです。ちなみにコンクリートは木の約倍、鉄は約500倍の熱伝導率

【品質】
構造材に無垢の材木を使用、土台はヒノキの4寸を使用、柱は通し出入隅柱で四寸柱を使用、
1階2階床には24mmの剛床仕様で安心の水平耐力を出します。
また、県産材を使用しての建築も出来ます。



自然派塗料
室内部の塗料には自然系塗料を採用
また、最近改良されて来ている柿渋塗装も可能です。





高性能弾性外壁材
アメリカで開発された最高級超弾性

優れた伸縮性・通気性・防水性・断熱性を兼ね備え、建物のクラックを防止し、現在では日本を始め世界中(全米・ロシア・ドイツ・中近東・韓国等)でその性能が認められ使用されています。
日本の国宝建築物や重要文化財の補修にも使用されています。

クラックを防ぐ圧倒的な伸縮性能
伸長率2.05と大変優れた伸び率を実現しています。その結果優れた伸縮性能により、建物の拡張収縮によるクラックが極力防げます。 これにより、水の侵入による建物本体へのダメージが防止できます。従来の湿式仕上げ材は、躯体伸縮による下地の伸縮や凍害等によるクラック等の外壁損傷が問題でしたが、 従来の湿式仕上げ材の問題を解消しました。



圧倒的な断熱性能で快適な住空間
熱伝導率測定で平均0.01584W/mkという驚異的な数値で冷暖房費のランニングコストの軽減、そして環境に優しい商品です。

凍害・塩害の防止
水分を通し難く、また化学変化も起こし難いことから凍害や塩害の心配が要りません。アラスカ州、ミネソタ州などの寒冷地やワシントン州、オレゴン州、カリフォルニア州等の海岸地域でもその性能が証明されています。

Aクラスの耐火性能(ASTM試験)なので火の広がりを起こしません