放蕩編集長



2008/02

2007/12


2008/01/31

平成20年が明けたと思えばもう1月最後の日になってしまいました。歳をとると時間が早く感じる、と聞いたことがありますが、それを私が言うと未だ失礼かも知れませんね。
先日から申し上げている通り今週末まで句会もなく、今日も1日ホトトギス社に出勤していました。今月仕上げる雑詠選や本誌の原稿類は昨日で終り、今日は依頼のあった原稿を書きました。もちろん俳句関係が多いのですが、ジャズのCDの解説文の依頼を受け、それを仕上げました。これは学生時代の友人からの依頼でしたが、さてどうなりますことやら。
それらを仕上げ、夜はお馴染カレーの美味しい「サングリア」に行きました。写真はそのカレーですが、やはり美味しさでは絶品でした。この写真は「カシミールカレー」なのですが、この店のカレーの中で1番辛いのではないかと、ちょっとお誘いしたいですね。


2008/01/30

今日も句会は無く、1日ホトトギス社で仕事です。1月を1日残し、何とか今月の仕事は全てクリア出来ました。
写真は何やら(私にとっては)物騒な手紙なのですが、強い、強い!勧めもあり、何と6年振りに、健康診断に行きました。その結果の手紙なのです。実は6年前に受けた時には
「肺に影がある」
やら
「胃にポリープがある」
たらで再検査を言い渡され、それも忙しさの為(本当は嫌だったので)サボってしまい、それっきりになってしまっていたのですが、戦々恐々と結果を見てみると、今回何故かそれらは綺麗さっぱり消え失せてしまっており、全く再検査には引っ掛かりませんでした。まあ毎日服用している例の、葡萄から作る赤や白の「水薬」の副作用と思われる数値には注意を促されましたが、絶対高いと思われた血圧もほぼ正常で、無罪……、いや有罪放免というところでしょうか。検査項目の中の、あのバリウムを飲んで胃のレントゲンを撮る時、体をぐるぐる回されるのですが、何かの弾みに機械の端に頭を思い切りぶつけてしまったのも怪我の功名、というところでしょうか。何とか拙句のように来年も初夢は見られそうですな。えっ? 今日は句会が無かったのにって? これは月曜日の「朝日カルチャー 若草句会」で出した内の1句です。何か予言めいているかな、とも思い掲載しました、ってノストラダムスかいな。

初夢を三百六十五日待つ

廣太郎


2008/01/29

1月もいよいよ最後の週となり、昨日はアップをサボりましたが、今月最後の句会「朝日カルチャー 若草句会」でした。カルチャーだけあり、ホトトギスの誌友ばかりではなく、俳句は初めてという方もおられますが、それなりの真摯な御質問をされ、私がとても勉強になることが多い句会です。拙句は昨日のその句会で出したものですが、意味が判らない方もおられ、四、五、六を掛けたような印象を持たれたようでした。実はそれもありましたが……。
今日から週末までは句会もなく、ホトトギス社で追い込みの仕事が待っています。そんな時にアップしているとは何事や、と言われそうですが、この写真、まあ御覧になったことのある方、お持ちの方は多いでしょう。そう、特にボールペン等で書いた文字を消すグッズです。上はいわゆる修正液、昔「ホワイト」とかの名前で呼んでいたのではないかと思います。下は同じ目的の修正テープです。実はこれはホトトギス誌上の私の消息欄でも以前書いたのですが、雑詠などの御投句の時、字を書き間違えられ、そこをこのグッズで消された方が、上から正しい文字をお書きにならずに白いままお出しになってしまわれる、ということが、最近又増えてきたようです。ちょっと失礼な推察で申し訳ないのですが、これは上の修正液をお使いの時に可能性が高いようです。この液は、文字の上に塗っても、乾燥の時間が少しかかる、ということを御経験なさったと思います。せっかちな私は塗った後煙草の火を近づけて乾かしたりした経験があり、近づけ過ぎて焦がしてしまったこともあります。その乾燥の時間を待つ間他の場所に文字を書いて、時間が経つとその修正箇所を失念してしまう、といのはやはり本当に失礼かも知れませんが、少なくとも写真下の修正テープの方では乾燥時間を待たずに、瞬間的に修正出来るのです。もちろん「瞬間的」というのは少し大袈裟ですが、やはりそれに近いと思います。もしお心当たりのおありの方は、試してみられたら如何でしょうか?

四時少し五時には消えし六花

廣太郎


2008/01/27

2日間間があきましたが、金曜日は1日ホトトギス社で仕事、昨日は休日ですっかり寝ていました。寝だめがどんどんできますね。もっとも寝だめというのは有り得ない、ということを聞いたことがありますが……。
今日も日曜日でしたので朝は又ゆっくり寝坊をしましたが、午後はNHK全国俳句大会にうかがいました。毎年うかがっており、以前この会場のオルガンの写真を載せたこともあったと思いますが、本当は会場内の写真は禁止だそうです。そんなことで、って何の脈絡もありませんが、今日の写真は昨日家で飲んだワインです。イタリアのお馴染のメーカーですが、ラベルにローマ法王が描かれています。さすがイタリアですね。


2008/01/24

今日と明日は句会もなく、1日ホトトギス社に出勤です。いよいよ月末になり、お尻に火がついてきましたね。正月呆けもあるのでしょう。まあ、先日申し上げた通り、今月の原稿類は終わってますので雑詠選に集中しました。それでも久しぶりに夕食は家で食べました。それが今日の写真です。
「何んで今頃飲んどんねん」
と言われそうな、そうボジョレー・ヌーボーですね。実は去年の解禁の時に1ダースお送り下さった方がおられ、今日その最後の1本を開けました。ボジョレー・ヌーボーは、翌年の復活祭までに飲まなければならない、ということをどこかで聞いた記憶があり、それはクリアしていますね。でも、例えば一昨年や去年の、葡萄の出来が良かった年のヌーボーは10年もつ、という話も聞いたことがあり、以前行ったあるレストランのソムリエは
「ヌーボーも寝かせると、もっと美味しくなります」
と仰有っていたのを聞いたことがあります。いやあ、ワインは奥深いですね、って飲む口実ですやん。


2008/01/23

ついに今日は東京に雪が降りました。雪国の方にしてみればこれくらいは雪のうちに入らないのかも知れませんが、ニュースでは雪に対する注意を呼びかけていました。幸い? 道路等のアスファルトの部分には全く積雪はなく、通勤途中も足を滑らせることは無かったようです。写真は朝通勤途中にある空地ですが、こちらは土なので、このようにうっすらと積っていました。
昼間は今日も句会があり、月例の「目黒学園句会」です。会社から、又、朝通勤で通った目黒駅まで戻り、その駅ビルが会場です。嬉しいことに、ホトトギス社からは、地下を通ったりして、全く雨や、今日のような雪に直接降られず、傘は不要なのです。拙句のように、兼題のひとつが、今日の天候に結構合っているんやないかと思ったりしましたわ。

雪女都心に白き贈り物

廣太郎


2008/01/22

昨日下田から戻り、今日は早速ホトトギス社へ出社です。厳密に申し上げると、実は昨日下田から東京駅に着いたのがまだ午後5時前でしたので、会社に行き、少し仕事をしました。もちろんデスクワークなので別に疲れるわけではないので、その後飲みに行ったりしまして、結構楽しく過しました。
今日は午前中は会社の仕事でしたが、午後は月例の若水会です。又句会が続きますね。メンバーの中で昨日まで御一緒だった方もおられ、和気藹々と過ごせました。写真は夜の丸の内、とはいえまだ6時前ですが、去年もご紹介しましたでしょうか、この時期、未だこのように枯木に電飾が施されています。確か春まで続くと思います。又、この通りにはいろいろな彫刻が置いてあるのを、以前にもご紹介しましたね。今日その中のひとつを観光客の方と思しき御婦人方が取り囲み
「これゴッホじゃないの、絶対そうよ」
とおっしゃっておられました。ホンマカイナ。

寒鴉銀座の朝の物語

廣太郎


2008/01/21

年寿会2日目、生憎朝は雨が降っていたようですが、私は朝ゆっくり寝坊をして、吟行は部屋の窓からの景色やホテルの庭の散策でした。去年ホテルの庭には1匹の猫が居て、土管に入って人を警戒していましたが、今年居た1匹の猫を手招きで呼ぶと、何と何処からともなく何匹も近寄って来てその中の1匹は摺り寄ってきたりしていました。丁度鰹節のパックを持っていた(なんでやねん)のでやると、写真のようにむさぼり食っていました。色々な毛並の猫ですが、喧嘩もせずお互い仲良く戯れていました。毎年のことですが、これが私の初旅で、今年も楽しく過ごせました。ホテルの方、社員Tや関係者の方々には心より感謝申し上げます。

例の物見たさに集ふ寒灯下

廣太郎


2008/01/20

朝は昨日の、といっても昨日のこのコーナーの日付は今日ですが、年尾偲ぶ会が昨日から今日まで行われ、その後恒例の「年寿会」です。このコーナーを長年(ってそんなしてへんか)御覧の方にはすっかりお馴染ですね。かの有名? 社員T主催で、偲ぶ会の箱根からひとっ飛び下田まで来ます。今年の吟行は写真の、こんな吊橋です。今日の参加者の中には高所恐怖症の方もおられたようで、戦々恐々とされている方もおられました。この写真の中にもいらっしゃるでしょう。あまり面白がっているのも失礼ですね。

吊橋に腰悴んでゐるあなた

廣太郎

2008/01/20

これを打っているのはもう午前0時過ぎなので、アップされるのは1月20日ですが、19日から今年の初旅「年尾偲ぶ会」です。富士山からの湧水と、沼津の御用邸を吟行しました。最近のこの会は、箱根を中心に行われますが、静岡県が吟行地のことも多く、なかなかバラエティーに富んでいますね。写真は御用邸からの景色ですが、松の間の富士山が見えますか? この御用邸は、今では皇室はお使いになっておられず一般に公開されています。少し皇室の御生活の一端をかいま見ることが出来ました、というのは恐れ多いですか? しつこいようですが、1月19日のことでした。

初富士の特等席といふ軋み

廣太郎


2008/01/18

今日は句会はなく、1日ホトトギス社での仕事でした。どうも正月休が影響してか、少し仕事も遅れ気味かいな、とも思うのですが、それでも今月末までに仕上げなければならない原稿は全て終え、こちらは予定よりかなり早いペースです。ただ、雑詠選に全然入っていませんので、今月はちょっと集中しようかと思い、1枚○を付けた瞬間、私の部屋が突然パアーッと明るくなりました。
「お迎えが来たんかいな、来るとしても悪魔やろから明るくならへんやろな」
なんてショウモナイことは考えずに、窓の外を見ると、今日の写真、夕日が向いの銀行の窓に反射した光が入ってきたのでした。最近の東京は、天気予報では晴のマークでも、何か朝からどんより曇っている日が多く、今日も昼間はあまり日差しがありませんでした。ところが午後4時頃に突然雲が切れ、このような晴天になったのでしょう。窓は東向きですが、この辺はガラスに覆われたビルが多く、夕方にも間接的に日差しが入ってきて、日没も間接的に見えます。そういえば虚子の「東に日の沈みゐる花野かな」という句が、虚子記念文学館で討論されたことがありますが、正にここでは「花野」以外見た目はこの句の通りですね。さしずめ「東に日の沈みゐる窓冴ゆる 廣太郎」なんてのは駄目でしょうね。ちなみに写っている太陽から左にレーザー光線のようなビームが出ているようですが、これは肉眼では見えず、写真に撮ると現われました。心霊写真かいな?


2008/01/17

先週とうって変わり今週は句会が続いています。月例の蕉心会です。何時も第1木曜日ですが、今回だけは正月の関係で今日第3木曜日になりました。場所は何時もと同じ芭蕉記念館分館で、あの芭蕉像が屋上庭園にあります。東京は結構寒かったのですが、26名様がお集まりでした。この会は終わってから何時も「うがいの会」と称して飲み会があるのは以前にもご紹介しましたね。今日の写真は句会場からうがいの会に移動する道すがら、こんな綺麗な寒月が出ていました。見事な上弦の月ですね。風が強かっただけに一層くっきり見えました。この後のうがいの会は……、まあご想像にお任せしますわ。

この匂ひあれやつぱ火事やつたんや

廣太郎


2008/01/16

今週に入り、連日句会です。といっても2回目ですが、ホトトギス社が会場の登高会でした。今月の句会はやっぱり新年句会ということで、終わってからは飲み会です。まあこの会は毎月飲み会ですが、今日はやはり新鮮な気持もありました。今日句会後に行ったのはお馴染カレーで有名な「サングリア」です。お昼にはよく来ることがありますが、夜はパブタイムで、夜限定の看板娘もいらっしゃいますが、この方目当てと言われても、その通りです。顰蹙を買いそうな写真ですが、又こんなワインを堪能しました。

盃派ワイングラス派年酒酌む

廣太郎


2008/01/15

私も、この放蕩編集長もしっかり3連休を頂きました。ひょっとしたら、こんな連休は今年もう無いかも知れませんね。そう思うと居ても立っても居られなくなり、寝てました! こちらも1年間の寝溜めをしました、ってこちらはそんなことは無いですわな。でもこれだけ連日寝坊をすると、今日の朝ちょっと辛いかと思いましたが、睡眠時間が足りているせいかすんなり起きることが出来ました。朝久しぶりにホトトギス社に出社し、昼間は句会、月例の草木瓜会でした。今日は何時もと違い、ホトトギス1月号で発表されたホトトギス同人の中で、この会からF・M様、M・F様が推薦され、今日は最初にその御二方の祝賀会が行なわれました。イニシャルを見るとアルファベットが逆になりますね。まあそれはともかく、写真はその時頂いた昼食です。見た目は素朴ですが、お世辞抜きに味は凄く良かったです。稲城市内にある仕出屋さんですが、昔懐かしい味を堪能しました。

結界を赤く灯して青木の実

廣太郎


2008/01/11

4日の仕事始から今日まで、出席した句会は1回だけで、あとの平日は全部ホトトギス社に出社しておりました。さぞ仕事が捗るかと思ったのですが、まだ正月ボケがあるのでしょうか、結構会社でもゆっくりしてしまっておりました。それでも依頼されていた原稿や、選句を今月の予定より早目に仕上げました。これで今月の雑詠選に集中出来るかな、と思ってスケジュールを見ると、来週からは又句会などで出かけることが多くなってきてしまいます。でも皆様とお会いするのは楽しみですよ。
ところで、先日会社の備品として風鈴(人鈴? )をご紹介しましたが、今日の写真も会社の備品(の一部)です。まさか本物が会社にある訳はなく、さて、何でしょう? 何を隠そう、って隠す理由もございませんが私のデスク上にあるパソコンの画面です。プログラムを起動していない状態の、いわゆる「壁紙」というものです。最初からある既成の画面のデザインもありますが、私はよくインターネットから取り込みます。こんなちょっとオタッキーなものばかりで、実は昨日新しく取り込みました。それまでは戦車でした! ちょっとアブナイ性格ですか? 皆様はどんな壁紙にされておられますか? 珍しいものなどがあれば是非メールでお知らせ下さいね。


2008/01/10

今日が今年初めて出席する句会でお馴染「土筆会」です。会場は花鳥諷詠塾でこちらもお馴染ですね。ただ最近のこの会は、何時もの会場である小石川後楽園が使用出来ないことがあり、その時この花鳥諷詠塾を使うのですが、今日2人の方が間違われて後楽園に行かれてしまいました。ちょっとお気の毒でしたね。
ところで写真は、今日の句会とは無関係ですが、年末にある方から自宅にお贈り頂いた日めくりなのです。これは毎日文字通りめくらなアカン、ということで、以前ホトトギス社に頂いたことがあり、その時はめくるのを途中で挫折してしまいました。これは家にあることもあり、一応今日まで続いてもいますので、これからもちょっと続けてみまひょか。

徳川を偲ぶよすがの寺冴ゆる

廣太郎


2008/01/09

年明けから今日まで、未だ出席する句会は無く、毎日会社へ1日出社しています。厳密には今日「一水会」という句会があり、私もメンバーなのですが、時間的にこの句会には何時も不在投句だけしか出来ないので恐縮致しております。
以前にも、時々ホトトギス社にある珍しい事務機器などをこのコーナーでお見せしましたが、今日の写真も社内にある備品です。とはいえこれは仕事には全く関係のないもので、上下が少し切れていますが、上から垂れ下がっているような白い物体、何だかお判りになりますか? 季節外れ、というより1年中吊っているのですが、風鈴です。海外の方であったかちょっと忘れましたが、昔お贈り下さった方がおられ、それ以来ここに吊っているのです。「ここ」といってもちょっとどこか判りまへんわな。応接スペースと事務スペースを仕切る、これ又年代物の衝立です。この衝立自体が結構レアなものだそうで、私が入社した頃には既にありました。お越しになられた方は是非御覧頂きたく存じます。
ところでこの風鈴ですが、石で出来ているようで、吊ってあるのは海豚を模っているようです。これが触れ合って妙なる音を奏でます。ところがこんな室内に吊っていても風が吹くわけでもなく、ただ虚しく垂れ下がっているように見えますが、実はこの前が社員Tのデスクで、その間を通ろうとすると、殆ど必ずこれに肩などが触れ、その時はその妙なる響きが楽しめます。そうなるとこれは風鈴ではなく、さしずめ「人鈴」でしょう(ナンヤソレ)


2008/01/08

今日は何の日かお判りの方は……、沢山いらっしゃるでしょう、そう、汀子主宰の誕生日です。さすがに歳は言えませんが〇寿という記念です。〇は皆様で御想像下さいね。
新年からまだ私は句会もなく、1日会社にいました。昨日までが松の内で、今日からは正月気分も終わらせたいのですが、まあそんなに簡単には事が運びまへん。夜は久しぶりに「ヴァン・ドゥ・ヴィ」にいきました。正月気分もあいまって、写真の、こんなワインを張り込みました。知る人ぞ知るフランスのワインですね。しっかり堪能しました。あまりワインの写真を載せると心配される方がいらっしゃいますので今日はこのへんにしときまひょ。


2008/01/06

昨日と今日は今年最初の休日です。こんなペースで休めたら良いのですが、今年も大会等で土日がつまることが多いようです。でもそれだけ各地の皆様とお会い出来るのはこの上ない喜びですもんね。そのための体力温存ということもあり、今日も家でゆっくりしていました。私はどちらかというと結構テレビを見る方で、一昨日と昨日2夜連続で放映した、以前シリーズでもやった、クラシック音楽を題材にしたドラマをかぶりつくように見てしまいました。やはり興味ある趣味事にはハマッてしまいますね。写真はドラマの最後に主人公が指揮した曲を、今日聴いています。ブラームスの交響曲第1番で、CDも数多名演がありますが、この写真のCDも名演とされているようです。私の感想では名演というより快演と思いますが、いや凄まじいです。


2008/01/04

今日はホトトギス社の仕事始でした。全国的にも仕事始の会社が多いと思いますが、朝通勤のバスや電車は結構ガラガラでした。明日からが土日なので続けて休みをとっている人も多いのでしょう。私は年賀状を読んだり溜っていた選や原稿を仕上げた程度でしたが、最終校正が来週の月曜日なので、社員Tはじめ結構社内は私以外ピリピリしていました。その視線を浴びながら、しっかり帰りは「ひげ増」に行きました。写真はそこのカウンターに飾ってあった花です。今年の幕開けにふさわしい、と思うのは私だけでしょうか?


2008/01/03

正月3日、早くも帰京の日が来ました。今年は明日4日が金曜日なので出社することに決めました。それでも結構ゆっくり出来た休みで、今日も昼過ぎの新幹線に乗りました。上の写真は京都と名古屋の間、丁度関ヶ原のあたりでしょう。実は去年の年末里帰りの為に通った時は全く雪がありませんでした。思えば私が東京で暮らすようになって暫くは、冬にこの辺りは毎年大雪で、必ず新幹線が遅れていたように記憶しています。久しぶりにこの地方の雪を見たような気がします。でも新幹線が遅れるようなことはありませんでした。
その他の道のりは晴れ続きで、下の写真、去年3月の関東ホトトギス大会以来私は新幹線から一度も富士山を見ることが出来ませんでしたが、今日正にこんなくっきりとした富士山が見えました。ちょっとは行いがよかったんかいな、ともつい思ってしまいました。
東京の家には多数の年賀状が届いていました。お送り下さった皆様には心から感謝申し上げます。先程申し上げた通り明日がホトトギス社の仕事始です。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。




2008/01/02

今日1月2日から、といっても今日1泊ですが、家内の実家泊です。何より子供達は従兄弟従姉妹が多いので大喜びで、鼻血を出すほどでした。わいわい過ごして、大人はやはり酒盛りですわな。この銘柄は、もうこのコーナーを御覧の方はご存知でしょう。虚子命名の「小鼓」ですね。以前は虚子の筆跡のラベルが使われていましたが、今はこんなデザインです。ちょっと斬新な感じもしますが、虚子の新鮮な心にもかなっているような気がします。ちなみに虚子の筆跡のラベルのものは、虚子記念文学館で申込書が貰えます。どうぞ御用命下さいね。


2008/01/01

平成20年明けましておめでとうございます。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。ということで、さっき入れたこのコーナーですが、年明け早速入れています。汀子主宰宅のファックスは、毎年新年になった瞬間先を争うように皆様からの受信が殺到するのですが、今年の第1号はこの写真の方でした。ドアップで御本人はお判りだと思います。ありがとうございました。ただ、今年はこの方の後お1人だけで、関西の方は御存知の、稲畑家の一件にお気遣い頂いたのかも知れませんね。大変恐縮でございます。いずれにせよ今年も宜しくお願い申し上げます。





2008/02

2007/12