放蕩編集長



2006/05

2006/03


2006/04/27

久しぶりのアップとなればやっぱりワインですわな。お馴染ヴァン・ド・ヴィです。私が好きなワインのかなり上位に来るのが、実はフランス、ボルドーのサンテステフ村で作られたものなのです。今日はそれをソムリエールに伝えるとこんな絶品の一本を用意して下さいました。料理も優れもので、手前の皿左は鶏レバーのムース。右は豚リブを焼いた料理です。ワインが進みますわ。


2006/04/22

昨日は醜態を晒しており、演壇の横にはワインなんかが置いてありますが、もちろん飲みながらやっているわけやおまへん。
一夜明け今日は休みで以前もご紹介した教会です。この教会を担当されていた神父様が今日で転勤される(まるで会社みたいですね)ので、その送別を兼ねたミサだったのですが、終始明るく行われました。中学生から大学生までがバンドを組みミサの中の聖歌をフォークソング風に歌い、ミサの最後には転勤する神父様までがギターを演奏して写真のように大いに盛り上がりました。
どうしてもキリスト教、特にカトリックは戒律の厳しいイメージがあるようですが、酒や煙草も禁じられていませんし、なかなか楽しいです。って、あまりハメを外すとローマ法王に怒られるわな。
ところで今日の句も、昨日の会で出した句です。昨日のがちょっとエグかったので、ちゃんと汀子選に入った作品をアップします。でも阪神、どないなっとんねん(T_T)

落花より 明日へ 繋いでゆく吉野  廣太郎


2006/04/22

今日は定例の「句会と講演会」でした。当初の予定ではホトトギス3月号でご案内したように、滝川賜様の講演が予定されていたのですが、よんどころない事情でままならなくなり、急遽代りの講師をお願いしました……って私ですやん。
そう、代役は私がお引き受けしました。参会者の方には登壇するまで秘密にしていたので、登場するやいなやなかなか受けたようです。久しぶりに着物(この日の為にあつらえました)も着ましたが、何と今回は自分で着ました。写真は他の方の撮られたものですが、似合ってますか?

亀鳴くや 今年阪神 あかんかも  廣太郎


2006/04/21

数日前から今日のことは予想していましたが、遂に100000ゲットの方がおられました。近くなってからは、目に見えてアクセスが増えたようですが、見事ゲットされたのは東京都にお住まいのM・K様です。おめでとうございました。


2006/04/19

これがなければ「放蕩編集長」やない、なんて言葉はどこからも聞こえてきませんが、久しぶりヴァン・ド・ヴィでワインです。今日は「登高会」で、会場がホトトギス社ということもあり何時も会後はこのお店です。料理共々堪能しました。
ところで、新聞などでお読みになった方もいらっしゃると思いますが、ホトトギス社のある東銀ビルの建て替えが決まりました。これから打ち合わせですが、今度は何処に移るのでしょう。不安もありますが、ちょっと楽しみでもあります。

種蒔を待つ 土の色 風の色  廣太郎


2006/04/18

去年もこの写真をお見せしましたが、東京都稲城市の「草木瓜会」がありました。この時期は梨の花です。私の独断ですが、何か今年は花かま少ないように感じましたが、時期がずれていたからでしょうか? でも花は綺麗ですね。

ビルの先 伸びゆくままに 空うらら

廣太郎


2006/04/17

昨日までは吉野の花を堪能して、これで今年の花は見納めだと思い東京に帰ってきて、今日はある小学校の生徒に俳句を指導しました。東京都八王子市にある学校なんですがこんなに自然が豊かです。花も満開を少し過ぎ、落花が始まっており、子供達も素直で、楽しいひとときでした。俳句は日本人であれば本当に誰でも出来るんですね。

蝌蚪の紐 小学生に なりきつて  廣太郎


2006/04/16

去年のこのコーナーでは携帯の電波の関係で2日目にまとめてアップしていましたね。今年は携帯が変わったのも幸いしてか昨日は昨日で入れました。写真は帰りの吉野駅のプラットホームからの画像ですが、こんなに近く花が迫っています。去年ご紹介した若女将も健在で、素晴らしい旅となりました。

落花一片 日当りながら 神となる  廣太郎


2006/04/15

恒例の吉野に来ています。残念ながら雨ですが、花はこんなに綺麗に咲いています。東京の花が今年は早かったので吉野はどうかと心配していましたが、大満足でした。明日あたり落花が見えると素晴らしいのですが。

花の默 解く雨脚で ありにけり  廣太郎


2006/04/12

久しぶり、といってもこのコーナーで、実はしょっちゅう来ているのですが、例の串揚げ「ひげ増」です。写真はお通しで出た切干ですが、これが又絶品です。戻し方が絶妙なのですかね。
ところでお詫びなのですが、先日このお店の看板オバ……、いや娘をご紹介した時、このお店ではアルバイトを募集しており、ご希望の方は御一報と申し上げていたのですが、電話番号が間違っていました。03ー3580ー9415が正しい番号です。幸い、というのは勝手な言い分ですが間違った番号は使われていない番号だったので間違い電話の被害はなかったようですが、心よりお詫び申し上げます。あらためて、アルバイトご希望の方はこの電話にご一報下さい。


2006/04/11

昨日の額、早速芦屋の虚子記念文学館で調べて頂いたところ、虚子の真筆に間違いないそうです。写真は文学館所蔵の扁額の落款の部分ですが、同じであることがわかりますね。『五百句』にあるこの「一つ根にはなれ(離れ)浮く葉や春の水」は大正2年に詠まれましたが、文学館によりますと、それから大正5年位までの間に書かれたであろうことが筆跡から判るそうです。凄いですね。
ところで昨日はお名前を伏せましたが、この額が飾られているのは総合俳誌「俳句界」編集部なのです。編集長で私のハ○ー(本人談m(_ _)m)山口亜希子様は
「この字は虚子の筆跡ではない」
と言われてからは夜も眠れんほどショックだったそうです。本物と判って良かったですね(^_^)v


2006/04/11

結局飲んで帰ると日付けが変わってしまいましたが、4月10日ある総合誌の編集室におじゃましました。綺麗なオフィスで、写真のように虚子の額があります。ただ、最近この筆跡が虚子ではない、と言われたそうです。私もあまり判りませんので、皆様でお判りの方はどうぞご一報下さい。拙句は今日の朝日カルチャー若水句会の句です。

淡々と 忌日の花で ありにけり  廣太郎


2006/04/09

お待たせしました、って何の話や? という方が多いと思いますが、プロ野球、いや阪神タイガースですがな。とはいえ開幕は既にしているのですが、今日は又大記録が生まれました。タイガースの我らがアニキ(といっても私より十歳年下ですが)金本選手が904試合連続フルイニング出場の世界新記録を達成しました。大阪ドームで、その瞬間ゲームセットの写真ですが、ちょっとすごい記録ですね。もちろん試合も10対5で阪神の快勝。今年も仕事よりも阪神優勝に向けて応援しまくるのでしょうか。


2006/04/08

ご存知の通り今日は「虚子忌」です。去年も祝賀行事の一環としてご紹介しましたね。今年は通常の行事として開催されましたが、250名の参加でとても盛況でした。又今日は仏教ではお釈迦様のお生まれになった「花祭」としてとても重要な日ですね。忌日と誕生日という、何か複雑な心境もありますが、写真は虚子忌を修する寿福寺の「花御堂」です。虚子忌にお参りの方々が花を飾られます。虚子は私が2歳になる少し前に亡くなりました。句から私の年齢が判りますね

初蝶の 四十八回忌を 舞へり  廣太郎


2006/04/07

この「放蕩編集長」も結構反響があり、皆様からのお便りも沢山頂くことに心より感謝申し上げます。ワインのボトルが写真に多いことに、心配なさる方もいらっしゃたようでしたので、ワインのコルクです、て一緒やん。ちょっと高価なワインを飲みましたので、思わず撮りました。銘柄は、どうぞお読み下さい。


2006/04/06

定例の蕉心会です。この会は毎月第1木曜日なので、4月は桜が咲いていることが多いですね。今日も会場に行くまでの桜並木がこのように綺麗でした。会の発足したのが4月なので今日から7年目の始まりです。句会が終わってからの「うがいの会」も何度もご紹介していますので、ちゃんと季題の写真です。今日の東京は風が冷たかったので、まだ花は暫くもちそうですね。

花咲きて 蕉心会は 七年目  廣太郎


2006/04/02

2月18日以来の料理です。携帯の機種が新しくなってからも初めてですね。写真が良い分アラが出ているかも知れませんが、オーソドックスなコロッケです。じゃが芋を茹でてつぶし、玉葱と挽き肉を炒めてじゃが芋を合わせ、パン粉をつけて揚げる、と結構手間がかかりますが、なかなか美味しく出来たようです。ところで私はコロッケにはウスターソースをかけるのが好きなのですが、皆様はいかがですか? メールでご意見など頂けると嬉しいです。


2006/04/01

今日から4月。といえば何と言っても桜ですわな。東京は満開だそうで、こんな絶景に出会いました。自宅からは電車で2駅のところにある目黒川というあまり広くない川ですが橋の上からリバーサイドの花がこんなに綺麗に咲きました。結構此処も桜の名所だそうで、やはり人は多かったのですが、何故か若い人はこの景色を見て、盛んに
「ヤベーよ、ヤベーよ」
と言っています。何がヤバイんやろ、と不思議に思ったところ、どうもこれは感動の言葉のようです。つまり
「心の動揺が危ないくらい感動している」
というような意味でしょうか? そういえば先日のWBCで日本が世界一になった時の会見で、確かイチロー選手もこの言葉を発していましたね。でもこの言葉で俳句は……。






2006/05

2006/03