放蕩編集長



2006/04

2006/02


2006/03/31

今まではお酒の写真が多かったと思いますが、今日は煙草。御心配になる方もいらっしゃるかも知れませんが、私は煙草も吸います。すいません、ってシャレにもなりませんが、何時もの「ひげ増」です。食事も終わり、食後の1本がたまりまへん。健康には気を付けんとあきまへんけど。


2006/03/29

先ず2005年2月2日のこのコーナーを見て頂くと判り易いと思いますが、左が丸ビルです。朝東京駅を出たところで撮った写真で、右のビル、以前はまだ何も無かったですね。新丸ビル、1年余りでもうこれだけ建ち上がりました。オープンはまだ先になりますが、丸ビルのような高層ビルになり、又レストランなどの店舗も入るのでしょう。丸の内も変わりますね。又夜が楽しみですわ(^o^)/


2006/03/28

考えてみれば私が東京に来て丁度今日で24年が経ちました。定例句会「若水会」の日で、今日だけは何時もの後楽園にある会場ではなく、隣の茗荷谷駅近くにある会場で行われましたが、これだけ長く東京に居ながら此処にこんな桜の名所があることは知りませんでした。駅近くの「播磨坂桜並木」というそうです。こんな綺麗な場所を知らなかったことで、東京の人には笑われそうですわな(-.-;)丁度日も良く「文京さくらまつり」と書かれています。中を一巡りしましたが、そろそろ落花も始まっていました。

花見客 文教の町 てふ騒き  廣太郎


2006/03/23

そろそろ桜の開花宣言が出ているようですが、写真は東京駅丸の内中央口前にある一樹です。花が開き始めましたね。考えてみれば最近のこのコーナーは、以前のワインから、花の写真が多いかな、と思ったりしています。まあ直ぐもとに戻りますわ。


2006/03/22

今日は「目黒学園句会」でした。最近の天気、朝晴れていても夜雨が降るパターンが多いと思うのは私だけかも知れませんが、正に今日は朝晴れていたのが夜、雨が結構激しく降っています。それでもめげずに何時もの例のヴァン・ドゥ・ヴィに来たところ、店の入口の前にある広場にある花壇のような植込みには、もうこのようにチューリップが咲いていました。実は今日の句会、来月の兼題がチューリップなのです。ちょっと得した気分になりましたわ。

春泥の 現れ北国の 目覚めかな  廣太郎


2006/03/21

今日は春分の日。久しぶりの休日で、疲れを癒すことが出来ました。まあ毎日ワインで癒していますけど(^o^)/
ふと自宅の玄関横に植えてある沙羅の木を見ると、写真のように一杯木の芽をつけていました。まだまだ気候は定まりませんが、確かに春ですね。桜もそろそろ開花したようで、これからが楽しみです。


2006/03/20

日付が変わってしまいましたが3月19日の関東ホトトギス大会当日です。写真は次回開催県の山梨県に引き継ぎが行われたフィナーレの様子です。滞りなく会が終わり、電車に乗ったのですが、関東地方強風のため、なんと電車が2時間以上遅れてしまいました。でも句のようにゆっくり朝は起きましたし、電車は参加の方々も多く乗っておられ、何よりも特急料金が戻ってきて、結構良い思い出になりました。

朝寝 してんねんから 電話せんといて

廣太郎


2006/03/18

今日から今年初めてのホトトギス大会「関東ホトトギス大会」が行われました。茨城県担当で有名な水戸でした。何が有名かってやっぱり水戸黄門ですわな。弘道館、偕楽園の梅が満開でした。考えてみればここ何回か梅の写真が多かったようなので、その梅の美しさは、今日の句で想像して下さい、ってあかんか(^_^;)
ということで写真は懇親会のアトラクションで行われた鮟鱇の吊し切りです。句会が行われた会場の大洗は、鮟鱇が有名で、ちょっと季節は違いますが楽しめましたよ。

梅よこの 印籠が目に 入らぬか  廣太郎


2006/03/16

今日は定例の「登高会」でした。ちょっと出席が少数精鋭でしたが、活気ある会でした。活気あるといえばやはり終わってからの飲み会、何時ものヴァン・ドゥ・ヴィです。今日はワインのアップではなく、寛いでいらっしゃるメンバーの方々の写真です。

早蕨の 斜面太陽 知つてをり  廣太郎


2006/03/14

以前ご紹介したのを覚えていらっしゃる方も多いと思いますが、ホトトギス社があるビルの一階にある喫茶店が、夕方からしゃれた飲み屋さんになるのです。私はほとんど毎日朝コーヒーをここで飲むこともこのコーナーで申し上げたと思いますが、そのご縁もあってか、ワインを持ち込んで飲ませてもらっています。ありがたいことに、私のワイン好きをご存知の方がよく会社にワインをお届け下さり、ずぼらな私は会社にある虚子愛用の金庫にしまったりして、持って帰ったりするのがつい億劫になっていたところ、とても重宝しています。写真のように結構しゃれた美味しい料理もありますよ。ワインは会社から持ち込んだブルゴーニュのワインです。


2006/03/13

今日は又真冬のような寒さで丸の内では昼間雪がちらつきました。句は定例の朝日カルチャー「若草句会」で今日出したものです。今日は本当に久しぶりにこの後家に帰り、夕食は家族と一緒でした。写真は帰宅した時の自宅の玄関ですが、夕方6時30分頃、まだ東京は日暮は早いですね。

震災の 日を見し雛で ありにけり  廣太郎


2006/03/13

三次会までありましたので、日付が変わってしまいましたが、3月12日、坊城中子(伯母)主宰の俳誌「花鳥」60周年、500号の祝賀会にうかがいました。写真は、受付を担当された美女軍団ですが、以前このコーナーでも登場頂いていたり、社員Tもいますので、お名前は省略します。とても活気溢れる楽しい会でした。お招き頂き本当にありがとうございました

君現れて 春灯いよよ 祝ぎ色に  廣太郎


2006/03/11

「蕉心会」などで以前もご紹介したホトトギス同人深町丘蜂様が句集『家郷』を上梓され、出版記念会に出席しました。丘蜂様の人となりを表すアットホームな会で、とても楽しめました。写真は謝辞を述べられる丘蜂様(右から2番目)です。並んでおられるのは御家族です。おめでとうございました。いやあ、昼間から飲んで天国ですわ(^o^)/
あまり飲み過ぎるとホンマの天国に行きますな、いや私は地獄か。


2006/03/09

定例の「土筆会」でいつもの小石川後楽園に来ています。今年はお天気が異常なのかやっと梅が満開です。何時もは冬に咲く蝋梅も満開で、それも異常に感じました。天気予報はそろそろ桜の開花予想を報道していますが、それによると結構早いようですね。果たしてどうなりますか?

紅梅に 君を偲べば なほ紅し  廣太郎


2006/03/08

多くの方が、もうお持ちだと思いますが、ホトトギス季題便覧付きの電子辞書、最新版が手に入りました。辞書の数も増えましたが、写真にイヤホンが写っていますね。最新版は、外国語の辞書の発音が音声で確認出来るのです。
思えば、このコーナーでもご紹介した2月11日の芦屋国際俳句祭の授賞式の司会をした際に入選句の英語の俳句を朗読したのですが、その句を聞いた当日御出席の外国人受賞者に
「あなたの英語、半分は正しかった」
と流暢な日本語で言われて、この辞書があればもうちょっと発音をちゃんと出来たんとちゃうかな、と思ったりしています。


2006/03/06

今日2回目ですが、新しい携帯の写真でワインを撮るのは初めてですね。夜は例のヴァン・ドゥ・ヴィでしたので、ちょっと有名なワインを注文しました。その名も「ジヴレィ・シャンベルタン」。保存もあいまって、素敵に美味しかったです。値段も手頃で、写真だけを御覧の皆様には申し訳ない限りですね。でも、ご所望とあらば、どうぞホトトギス社にお越し頂いて、時間が合えばお連れしましょう。


2006/03/06

本誌では4月号からご案内させて頂きますが、「ホトトギス社吟行会」の会場申込みに行きました。帰りには会場界隈を下見したのが写真です。
「都会の真ん中やないか!」
という声が聞こえてきそうですがその通りです(^_^;) 場所は神楽坂。この写真はメインの坂ですが、ここから路地を一歩入ると古き良き時代の風情が楽しめる恰好の吟行地です。開催日は5月4日、ゴールデンウィーク最中ですが、是非多くの方のご参加お待ち致しております。詳しくはホトトギス4月号をお楽しみに(^o^)/


2006/03/03

考えてみると、去年の今日と全く同じ写真ではないでしょうか。でも今日は雛祭りですもんね。もちろん一年間飾っていたわけやおまへん。お雛様にとっても一年に一度の晴れ姿ですので、アップしました。この飾り方ですが、これも関東と関西で違うそうです。我が家は関西風ですが、皆様のお宅は如何でしょう。メールなどで教えて頂けると嬉しいですね。
ところで、去年は、この雛の写真をアップした次の日、東京都心が大雪になったのを覚えていらっしゃいますか? 今年も寒いのですが、どうやら雪は免れそうです。


2006/03/02

今日は定例の「蕉心会」でした。以前にもご紹介したように、句会後の「うがいの会」では今月の誕生日の方にケーキのサービスがあるのですが今月は何と4人もの方がいらっしゃいました。とりあえず写真はケーキにしときます。
何時もの猫も写っていますが、今日は何時になく貪欲に餌をねだっていました。見ると何か腹が大きく感じました。雄か雌か判らないのですが、ひょっとして、この句の通りやったりして(・_・)エッ......?

孕猫てふ 腹をして まだ食ふか  廣太郎




2006/03/01

「若水会」2日目の吟行は真鶴岬です。写真真ん中は岬先端にある三ツ石という、伝説を秘めた有名な岩です。生憎雨で時々霞がかかったりしましたが、皆様楽しんで吟行されていました。この写真のアングルは三ツ石を見下ろしていますが、ここから下に下りることが出来岩まで行かれます。もちろん行きましたが、帰りが上りで、えらい目にあいましたわ。

一輪の 菫の為に ある斜面  廣太郎






2006/04

2006/02