放蕩編集長



2005/08

2005/06


2005/07/31

なんや物騒なものが写っていますが何のことはなく我が家にある包丁です。左の2本は牛刀、長い方が肉類、もう一本は野菜用にしています。その右は出刃、一番小さいのはペティナイフです。実は久しぶりに右の砥石で私が研ぎました。料理が趣味と、何度か料理そのものをご紹介しましたが、包丁を研ぐのも私の役、というより楽しみです。久しぶりだったのでかなりやり甲斐があり、切味も結構なものになった……ような気がします。


2005/07/30

今日はホトトギス1300号記念祝賀会のスタッフ慰労会が行われました。もちろん汀子主宰も出席し、私の酒の飲み過ぎに言及していましたが、相変わらずワインを飲んでます。でも量はセーブしましたよ。なんて下の写真、ワイン空やん。こ、これは私自身だけではございません。
それはともかく(^_^;)、上の写真は1300号記念出版『俳句?それはね…』のスタッフを中心にした野分会のメンバーです。宣伝めきますが、この本は爆発的に人気があります。ぜひこの機会にお求め下さい。ってもろ宣伝やん。




2005/07/29

毎日暑い日が続きますねえ。こんな日はついつい張り込んで、昼の弁当にうなぎを買ってしまいました。元気がつき過ぎるのも何ですが……。
夜は本当に久しぶりに「時雨会」に出席しました。何と汀子主宰の特特選に下の句が選ばれて、会後会場の近くで喜んで飲んでいると、下の写真、おもむろにこの車が「溝浚い」をしています。現代的ですね。

太郎より 花子が先や 牛洗う  廣太郎




2005/07/28

がらにもなくケーキです。実は丸の内にある有名なケーキ屋さんで、結構値段もはりますが、知り合い(こちらも美人、もちろん誰かは秘密(^_^;))の誕生日パーティーとしゃれこんでいます。ご想像の通り? 甘いものは普段あまり食べ慣れていませんが、これはちょっと美味しかったですよ。


2005/07/24

休みの日はどうしても料理になってしまいますが、今日も腕をふるいました。っていうほどでもないですが、今日は洋食で、先ずワイングラスの左のスープは「トマトスープ アンダルシア風」です。料理本を見ながらなので、どこがアンダルシアかさっぱり判りませんが、トマトの酸味がさっぱりしていて、自分で言うのも何ですがなかなかでしたよ。さて、真ん中手前メインは「ビーフ・オングロワーズ」と、これも同じ料理本に出ていたのですが名前からして意味不明。とにかく内容は、牛ヒレ肉のステーキを生クリームにパプリカを効かせたソースで和える、といった感じです。ソースがこってりしているので、肉はかえって安い赤身の多い輸入肉の方が具合が良いようですよ。


2005/07/21

今日はご存知「登高会」でした。句会はともかく、終わってからの酒盛はたまりまへんわな。句会場はホトトギス社なので、例の「ヴアン・ド・ヴイ」です。「あれ、ボジョレーヌーボーやん」とおっしゃる方は通ですね。もちろん去年のですが、保存が良いこともあって、今でも美味しく飲めます。もちろんソムリエールのお陰もあるのですね。

夏料理 てふ彩りも 味のうち  廣太郎


2005/07/20

突然自転車の写真ですが、これは一応会社の備品なのです。ほとんど私専用になっていますが、ホトトギス社のある丸の内は大きなビルばっかりで、ちょっと近場まで行くのに自転車は重宝します。今日は東京中央郵便局に行くのに使いました。結構カラフルなマウンテンバイクなので、近所の知り合いのレストランの人等に時々
「颯爽と自転車に乗っておられましたね」
なんて言われたりします。ネクタイ締めて、これに颯爽と? 乗っている私の姿を、想像してみて下さい。


2005/07/17

石見ホトトギス大会の大会本番です。今年は昨日も三瓶山の動物をご紹介しましたが、こちらも草原にいました。写真に撮る時はおとなしくしていて欲しいので、ちょっと私の指が足をつまんでいます。「馬追」のようですね。え、かわいそう? 御心配なく、ちゃんと美味しく食べ……いやいや逃がしたりましたがな。

草原に 黒日傘てふ 句読点  廣太郎


2005/07/16

去年もお伝え致しましたが、石見ホトトギス大会です。あらためてここの自然の豊かさには圧倒されます。去年は三瓶山をご紹介しましたが、今年はその自然です。上はバッタ、下は牛、という何処にでもいますか? 写真には撮れませんでしたが、その他鴬は当たり前、時鳥や蜩が鳴いていました。惜しいところで撮り損ねましたが、鷹も飛んでいました。来年は是非多くの方にいらして頂きたいですね。

夏山といふ 大自然 交響曲  廣太郎




2005/07/10

今日も能楽の会にうかがっています。写真は国立能楽堂で、登高会でお馴染の櫻間右陣先生の会でした。最近は、能楽の方との交流も盛んで、より多くホトトギスでも公演などをご案内申し上げたいと思います。


2005/07/09

今日は日帰りで大阪へ行ってきました。大槻能楽堂で虚子作新作能「実朝」の上演で、シテは大槻文蔵先生でした。会場の様子はなかなか写真に撮りにくいので、下の写真パンフレットの裏面です。見えにくいのですが上演前30分ばかり「お話」をさせて頂きました。題名も見えにくいですが「歌人実朝の夢と現実」。話があらぬ方向に飛んだことは言うまでもございませんf(^_^;)
上の写真は、あれ、どこかで見た? 新橋のお馴染「ひげ増」ですね。土曜日も開いているので帰りに寄りました。最初は私一人でしたので串揚げ以外の、こんなメニューにないお総菜をマスターが出して下さいました。何時もお通しで出てきますが、マスターのお総菜風料理は絶品ですよ。串揚げはもちろん!




2005/07/07

隅田川にネッシー出現? いやスミシーか? なんてしょうもない事を考えているのは私だけ? でもこの写真では何か異様な物体に見えませんか? 今日はお馴染「蕉心会」で、会場の、あの芭蕉像のある屋上庭園から川を眺めているところです。曳き船が前を進んでいるのですが、これは筏に組まれた丸太です。昔からこのように材木を運んでいるそうで、風情がありますね。

筏曳く 船の涼しく 上りゆく  廣太郎


2005/07/05

結局今日は66666の番号をゲットした方のお名乗りはありませんでした。失意の中? でホトトギス社秋の吟行会会場の下見に来ました。山手線大崎駅の近くです。居木(いるぎ)神社という写真の吟行地かあります。今月出る8月号で案内が出ますが、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。え、何時かって? どうぞ本誌をご覧下さい。


2005/07/05

朝、ホトトギス社に出社してホームページを開くと、びっくり! 6月30日のこのコーナーで申し上げてから軽く66666を超えているではあーりませんか。しかしメールにはその方からのお返事は9時30分現在ありません(;_;)。見逃してしまわれたのでしょうか……?


2005/07/04

昨日と今日は、以前ご紹介した「はっぴい吟行会」でした。これもその時に申し上げましたが、吟行地やペンションは携帯が圏外の為、東京に向かう帰りの電車の中で打っています。
一日目の昨日はペンション近くにある「武尊(ほたか)牧場」を吟行しました。飼育されているので当然かも知れませんが上の写真の山羊は直ぐ寄ってきて餌をねだります。時鳥が鳴いていました。

時鳥 武尊彩る ものとして  廣太郎


二日目の今日は残念ながら梅雨空で、結構激しく降っており、朝早く出掛けた方が一人朝食の時間になっても帰ってこられず大騒ぎになったのですが、結局道に迷われたものの元気に帰ってこられました。下はペンションを出発する前の記念写真です。以前ご紹介した時は外だったことを覚えておられますか? 今回は雨なので室内です。

迷ひたる ことを涼しく 語らるる  廣太郎




2005/07/02

今日は久しぶりの休日で、又趣味の料理を作りました。先日ご紹介した時は洋食でしたが、今日の夕食はちょっと和食っぽくしました。でも相変わらず酒はワインですねえf(^_^;)。右上、そのワイングラスの隣が一応メインの豚の角煮です。時間はかかりますがそれほど細かい技術はいらず、時々つくります。その左は隠元の胡麻汚し。その左下はだし巻き玉子です。これはちょっと味が濃いめでしたが、私はあまり甘い玉子焼が好きやないので、その点満足です。その右はアスパラガスをバターでソテーしただけなので和食ではないですわな。その右はトマトを切っただけ、とどんどんズボラになってきますが、結構品数が多いでしょ? ちなみに汁は蜆てんこ盛りの蜆汁です。これで肝臓が生き返りますわ。まあ、でも全部自己流ですので料理名の後に「のつもり」と付けてお読み下さい。


2005/07/01

7月になりました。今年の東京は蒸し暑いですねえ。ということ(って関係ないかも知れませんが)で、東京の、これも名所、「六本木ヒルズ」に来ています。家からは近いのですが何と今日が2回目です。でも美女2人と楽しいひとときを過ごしましたよw(^o^)w。もちろん誰かはヒ・ミ・ツ。



2005/08

2005/06