放蕩編集長



2005/07

2005/05


2005/06/30

このコーナーのお手本にさせて頂いた友人の能楽小鼓宗家大倉源次郎君のホームページ「華通信」を見ると、アクセス数のカウンターがきりの良い数字に当たった方に賞品を出す、という企画をしており、このほど88888という数字を当てた方がいらっしゃいました。何気なくこの「ホトトギス」のページを見ると、ご覧の通り今日の午後2時10分現在66233となっていますね。さあ、お手本ついでにこちらもやっちゃいましょう。そう、66666の数字を当てた方に、豪華? 賞品をさしあげます! 必ず証拠写真をメールに添付してお送り下さい。何時、どなたになるか楽しみですね。当たった方は、この場でお名前を発表させて頂いてもよろしいかどうかもお知らせ頂けますと幸甚にございます。


2005/06/27

昨日は日本伝統俳句協会でしたが、今日は何時ものようにホトトギス社の仕事でした。相変わらず「ヴァン・ド・ヴィ」ですが、スペインのワインです。今日のような暑い日にぴったりの味でした。


2005/06/26

今日は日本伝統俳句協会の通常総会でした。去年もこの様子をお伝えしましたね。今年も実りある会で、上の写真は協会賞第6席の内原弘美さんです。明るく素敵な方でいっぺんで仲良くなりました。何?仲良過ぎる?まあご想像におまかせしますわ。
下は彼女を含めた今回の受賞者です。おめでとうございました。

匂やかに 受賞者揃ふ 夏館  廣太郎




2005/06/25

今日の写真は少しピンボケぎみですが、赤坂プリンスホテル、いわゆる赤プリ最上階のラウンジからの夜景です。真ん中の暗いところは皇居、その先は、見えませんがホトトギス社のあるビルがあるはずです。
今日は日本伝統俳句協会の全国支部長会議で、私も関東の副支部長として出席しました。終わってから一杯やっていますが、な、な、なんと若い美人と二人きりで飲んでいます。今日の会議に出席された方なのですが、誰かは、教えへんでぇぇぇ。


2005/06/23

社員T.

記念号の打ち合わせ(?)中です。細かいことは社内で済ませました(ほんの短い時間でしたが(>_<)。)そして、やっぱり楽しんでおります。久しぶりに編集長のお姿をお届けすることにいたしました。このお店は、ホトトギス社が入っているビルの一階にある「チェーロ」です。夕方ホトトギス社にお立ち寄りいただいて、もしその日に編集長が予定が何もなければご一緒出来るかも?ちなみにこのお店で毎朝コーヒーを飲んでいるそうです。


2005/06/22

今日も句会「目黒学園句会」でした。以前にご紹介しましたね。昼間にあるので、句会後会社に戻ったところ、何と密かにお慕いしている方(もちろんどなたかは秘密ですやん。御本人も知らんかも(T_T))から、先日19日にこのコーナーでご紹介した、私が夕食に作った料理をベタ褒めのメールを頂き、舞い上がりながらおもむろに例のヴァン・ド・ヴィに来てしまいました、と何の脈絡もないのですが、今日飲んだのは、フランスの「シャトー・カルボニュー」というワインです。赤が有名なことをご存知の方もおられると思いますがご覧の通り白です。ものすごくコクがあって美味しかったですよ。

壁動く 如くに守宮 這ひ出せり  廣太郎


2005/06/21

今日も料理の写真ですが、普通のファミレスです。「草木瓜会」の日で、年2回稲城市にあるホトトギス系句会との合同句会でした。何と80名様近くの参会で、これほど限定された地区にしては大人数ですね。作品も素晴らしく下の拙句は恥ずかしい位です。まあこれだけ飲んで細かいことは忘れましたわ。

夏帽子 世間を少し 遠ざけて  廣太郎


2005/06/20

昨日の今日ですが、やはりプロの料理ですわな。青山にある、某関取の経営するレストランに連れて来て頂きました。左にある文字がその関取の名前です。現役の大関ですので、お判りの方も多いですわな。一応ちゃんこ鍋料理のお店だそうですが写真はフォアグラ入りのつくねです。もちろんこの端にはワインがありまんねん。


2005/06/19

久しぶりの休日、これも知る人ぞ知ることで、私の趣味ですが、写真のように料理で、今日の夕食は私が作りました。写真ではちょっと判りにくいですが、メインは「鶏肉のレモン焼」という料理です。レシピを書いている本もあり、お馴染の料理だと思いますが、今の時期あっさりした味が食欲をそそります。ワインの右下のガラス器、先日クイズにお出ししたヴィシソワーズです。これも僣越ながら私が作りました。なかなか、というのは手前味噌ですわな。


2005/06/18

今日は、月例の「句会と講演の会」で、お馴染「汀子に聞く」の日でした。真摯な質問がたくさん出てみのりある会になりました。全国の皆様も是非御参加下さいませ。

実梅選る 佳人の手先 ありにけり  廣太郎


2005/06/13

以前にもご紹介しましたが、放蕩編集長プライベートのひととき。金曜日以来自宅で寛いでいます。知る人ぞ知る私はクラシック音楽オタク? で、家でも時間を見付けてこのオーディオ装置で聞いています。オーディオマニアではありませんが、マニアの友人に薦められて買った装置です。さすが良い音が出ていますわ。
ここではもちろん音をお聴かせできませんがブラームスの交響曲第二番がここから流れています。ついでに、演奏は、先だって亡くなったカルロス・クライバー指揮ウィーン・フィルです。これも知る人ぞ知る海賊版ですが、名演奏ですね。ワイン片手に堪能しています。


2005/06/12

今日は「祖谷」700号記念祝賀会当日です。記念句会も行われ、朝は吟行に連れて行って頂きました。上の写真は藍の畑です。このあたりは昔藍染めが盛んだったそうですが、最近は少なくなり、この景も貴重だそうです。
下は祝賀会の記念写真を私の携帯で撮ったので写りが悪いのですが、最前列真ん中が私で、その左が上崎暮潮先生です。多彩なメンバーがお揃いです。

香水といふ 一滴の 祝ぎ心  廣太郎




2005/06/11

四国は徳島に来ています。ホトトギス同人で日本伝統俳句協会理事の上崎暮潮先生主宰の俳誌「祖谷」700号祝賀会を明日に控えて今日は暮潮先生の句碑が除幕され、記念句会が行われました。上の写真ははその瞬間、真ん中は、読めないとおもいますが「眉山雪もよひ小諸の虚子をふと 暮潮」の句が刻まれているその句碑です。
下はお馴染ワイン。暮潮先生行きつけのフランス料理レストランが地元にあり、そこの絶品の料理に合わせて出されました。少し残ったので、寝酒としてホテルの部屋で飲んでます。

青石といふ 涼しさに 彫られたる  廣太郎






2005/06/9

今日は久しぶりにワインネタはやめときますわ。
何度かご紹介した「土筆会」です。場所もお馴染小石川後楽園。この時期結構花が多く咲いており、ここの花菖蒲は有名ですね。それ以外もいろいろありまして、上は釣鐘草。庭園に入って直ぐのところに一杯咲いていました。そして下の花、判りますか? 実は歳時記には載っていないのですが、「金糸梅(きんしばい)」という花だそうです。このように見るも鮮やかで、一番目立ってたのではないでしょうか。人も虫も一杯寄せていました。

咲くものも 翔ぶものも 梅雨恋うてをり  廣太郎




2005/06/7

「よう飲んではるなー」と、ある大酒飲……いやお酒がお好きな方からメールを頂きましたが、相変わらずこれですわ。お馴染「ヴァン・ド・ヴィ」ですが、今日は手前の料理に注目。アスパラと筍のサラダで、「この料理に合うワインを」と注文したところ、これもお馴染のソムリエールがこんなワインを飲ませて下さいました。あっさりして素晴らしかったです。銘柄?今度聞いときますわ。


2005/06/4

ご覧下さい、富士山頂上のレーダードームに来ています。ってちょっと違いまして、先年山頂から下ろされ、ここ富士吉田市に記念館として展示されています。今日は日本伝統俳句協会の関東支部大会が開催されました。天気も良く絶好の吟行日和で、東京からバスをチャーターした甲斐がありました。真ん中の写真は東京への帰路、車内は買ってきた地ビールで大酒盛りです。下は今日参加された、お馴染み「野分会」の精鋭。下の句のモデル、判りはりますわな。

夏服は 黒で 八頭身美人  廣太郎






2005/06/1

今日から6月です。歳時記では夏の盛り、東京は暑い日でした、という口実で、お馴染串揚げ「ひげ増」に来ています。不思議な写真ですがこれはマスタードの袋ですが、皆様も御経験がおありでしょうか、この袋には一箇所切り込みがあり、そこを破るとすんなり開きますね。ところがその切り込みがない袋がたまにあり、左の袋がそれでした。ところがまだ続きがあり、切り込みがない袋でも一箇所必ず切れるのです。面白い発見、というのは言い過ぎでしょうか。




2005/07

2005/05