放蕩編集長



2005/02

2004/12


2005/01/25

社員T.

今夜はとても「ステキなワイン」のある新年会となりました。そのワインは写真の1929年のニュイ サン ジョルジュ、おいしさを言葉に出来ないのが 悔しいです。メンバーはホトトギス社の全員と日本伝統俳句協会の佐藤玲子さん、そして間島美穂さんでした。某(坊?)事務局長は残念ながらご欠席、お忙しくていらしたのでしょうね!ということで、編集長も満足、満足、の宴でした。




2005/01/25

先月は忘年会の様子をお伝えしましたが、今日は「若水会」です。会場からの景色ですが、メロンパン……、いやいや東京ドームがすぐ側に見えます。そういえば一昨年、我が阪神タイガースが怒涛の進撃で優勝した年は、何度か此処を本拠地にしている某相手球団にボロ勝ちしているところを見に来たのですが、去年は一度も来てまへん。今年はどないでっしゃろ?

春隣 ドームに日差 溜めてをり  廣太郎


2005/01/21

今日はある俳句総合雑誌の新年会です。俳壇の有名な方々が集まります。もちろんホトトギス関係の方々もたくさん来られ、ひしめきあっている会場の中で見付けた、右は有名な、伝統俳句協会副会長、関東支部長、ホトトギス同人の大久保白村様で、何時もこの「放蕩編集長」を愛読して下さっておられるそうです。左は、もうここではお馴染ですわな。「放蕩編集長のマドンナ」と申し上げましょう。


2005/01/17

まだ下田にいます。昨日までの「年尾偲ぶ初句会」の後近くの「下田ベイクロシオ」というホテルに場所を移して「年寿会」という句会が行われます。この会はお馴染社員Tの主催で、36人が参加しました。下田界隈を吟行しますが、上の写真のように寒桜が咲き始めていました。
ホテルは下田湾に面しており、下の写真のような遊覧船に乗ることが出来ます。

寒桜 ぴくりぴくりと 風に耐へ  廣太郎




2005/01/16

昨日から今日にかけて「高濱年尾先生を偲ぶ初句会」が行われました。このホームページの特集でもご紹介しましたが、先代主宰高濱年尾を偲んで行われます。昨日は大荒れの天気でしたが、今日の朝は素晴らしい日の出を拝めました。浜ではどんどが焚かれていましたが、下の写真の頃にはほとんど終わりかけていました。

朝焼に 威を譲りたる どんどの火  廣太郎




2005/01/14

今日会社の電話が新しくなりました。最近のビジネス電話はまるで携帯電話みたいです。
ところで去年7月30日に社員Tが入れている留守電が復活しました。今日もう私の声が入っていますので、どうぞお聞きの上よろしければ伝言をお入れ下さいね。


2005/01/13

又々間が空いてしまいましたが、正月の休み明けで仕事がたまりまくっていました。今日は何度かご紹介している「土筆会」で小石川後楽園に来ています。場所もお馴染ですね。でも季節毎の風情が楽しく、今はこんな「雪吊」の景色です。池には鴨などの水鳥もいて、パン屑を持っていたので投げると、下の写真のようにすかさず寄ってきます。写真では一羽ですが、周りにはたくさんおり、烏や鳩も翔んできました。水中には鯉もいるのが判りますか?

雪吊の 手持無沙汰の 張りであり  廣太郎




2005/01/05

今日はホトトギス社も仕事始でした。皆元気に出社し、平成17年のスタートです。写真は編集長室ですが、カレンダーも「必殺 伝統俳句協会カレンダー平成17年版虚子特集」が燦然と輝いています。皆様もうお求めになられましたか?残部僅少だそうですので協会事務局まですぐお申し込み下さい、って別にホトトギス社が儲かるわけやおまへんが……。尚御注文の節は「必殺」は外して下さいね。


2005/01/02

本誌でも汀子主宰が書いていますが、去年の台風は大変な被害で、芦屋の庭にある立派な欅の大木が見事に倒れてしまいました。ご覧の通り切株だけとなってしまいました。今年はあまり災害が起こらなければいいですね。


2005/01/01

平成17年あけましておめでとうございます。今年も「ホトトギス」そしてこの「放蕩編集長」をよろしくお願い申し上げます。
早速ですが、新年早々こんな写真ですが、これは汀子主宰の仕事場のファックス。毎年大晦日「紅白」が終わり、新年へのカウントダウンが始まり、午前0時になった瞬間、今年も始まりました。全国の誌友から新年のご挨拶がここに殺到?します。別に競争しているわけではないのですが、今年は関東にお住まいのM.K様がトップでした。賞品は出ませんが、何か良いことがあるといいですね。




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