放蕩編集長



2004/11

2004/09


2004/10/29

今日はちょっとイケズをしてしまいました。
私の掌が覆っている下には何があるでしょう?
実は来年の「ホトトギス」を飾る表紙絵の原画なのです。今日画家の先生から頂いたところです。少し見えますか?全部お見せできるのは来年の一月号ですのでお楽しみに。


2004/10/28

今日は十五夜でした。丁度「東京サロン」で丸ビルに行くと、五階東京駅側のバルコニーからこんなにきれいな月が駅の上に浮かんでいました。この時期、都会の空も結構澄んでいますね。


2004/10/28

社員T.

今日は東京サロンです。以前ご紹介したときに、編集長を撮影するのを忘れてしまいましたので、今度はワインのラベルを持っていただいて……。満足していらっしゃるお顔(酔)が皆様にもおわかりいただけるでしょうか?


2004/10/26

今日は「年尾忌」でした。この日は何時も晴の日が多いのですが写真のように今日はしとしとと秋雨が降っていました。でも、これもひとつの風情ですね。

秋天の こぼす忌日の 涙とも  廣太郎


2004/10/23

「ホトトギス社吟行会」が新宿副都心で行われました。こういう大都会でも俳句はちゃんと出来るのです。写真は都庁の四十五階にある展望階からの眺めで、初台のオペラシティーです。

秋天を 掴む 四十五階かな  廣太郎


2004/10/22

台風がこれでもかこれでもかと襲来しましたが、皆様の地方は如何だったでしょうか、被害に遇われた方には心よりお見舞い申し上げます。東京も直撃されましたが、今日はこんな綺麗な月がビルの上に輝いていました。これも都心の一風情ですね。


2004/10/17

「中国ホトトギス大会」の当日。今日の吟行は、上の写真にある通り福山城です。天守閣は昭和時代に復元されたのですが、中は階段しかなく、死ぬ思いで上ると、その甲斐あって下の写真のような高さから素晴らしい景色が眺められました。この城は駅から近い、というか下の写真の上に写っているのがプラットホームである事からも想像出来るように、昔の城内に新幹線の駅がある、という珍しい城だそうです。

うそ寒や 鉄砲狭間 駅に向き 廣太郎




2004/10/16

広島県福山市の「中国ホトトギス大会」にうかがいました。朝東京は曇っていたのですが、新幹線の車窓から曇り空の中上の写真のようにはっきり富士山が見えました。
今日は同人会で、吟行は下の写真のようにユニークな遊覧船で備後灘を周遊しました。空が見えますか? 本当に雲一片もない素晴らしいお天気でした。

水平線 大秋晴に 歪みけり  廣太郎




2004/10/14

恒例の「西の虚子忌」です。場所は上の写真比叡山横川の元三大師堂です。ご存知の通り昭和34年の今日虚子の分骨がこの場所にある「虚子之塔」にされたのに因むイベントです。下の写真のように今年も160名を超える参会者で盛り上がりました。尚今回の詳しい記事等は、「ホトトギス」平成17年2月号に掲載されますが、併せてホームページにも発行時期に写真等をアップします。実は今回素晴らしい方が思いがけなく参加されたのです。その方もその時にご紹介します。えっ? それまで待ちきれない? そんな方はメールを下さい。ご要望が多い時は、このコーナーで発表しましょうか。

邂逅も 別れも 西の虚子忌はも  廣太郎




2004/10/14

社員T.

比叡山横川の西の虚子忌を終えて、堅田から湖西線で京都に向かっております。ボックス席で一緒になった方々をご紹介します。岩垣子鹿さん、多田羅初美さん、編集長のおとなりが岡西恵美子さんです。京都のひとつ手前の山科まで子鹿さんと内容の濃いお話が続いておりました。さあ、京都でおいしいものでも食べて帰りますか…。




2004/10/7

今日は先日もご紹介した「蕉心会」です。この写真は、会場近くの有名な芭蕉の像ですが、この像が夜になると動き出す、という噂があるのです。実は何の事はない、毎日午後5時に、向かって右90度に回り、隅田川の方に向くように設定されているそうです。それが語り継がれる内にこんなオカルトめいた話になったのでしょう。

秋日濃き 方へ蕉像 視線置き  廣太郎


2004/10/4

上の写真は、「ホトトギス」明治32年6月号です。右のページが白紙なのがお判りになりますか?これは丁度この号の編集にかかった時、当時携っていた子規、虚子共に急病になり仕事が出来なくなってしまったところ自主的に碧梧桐がこのピンチを救って出た、という号なのです。ただ碧梧桐も、他人の不注意から原稿を燃やされたりして、どうしてもこのページが空いてしまったそうです。
丁度今日伝統俳句協会の機関誌「花鳥諷詠」が送られてきて、その中の、去る3月20日に行われた「芦屋国際俳句祭」稲畑汀子主宰の講演記事の中に載っていました。とても面白い講演記事なのでぜひご覧下さい。
下の写真は、直接関係はないのですが、その伝統俳句協会の10月2日に行われた「茨城県部会」の様子です。当初60名の予想が何と100名もお越しになられました。吟行は、牛久市にある「シャトーカミヤ」という日本でも最古の部類に入るワイナリーです。世界の有名ワインも販売しており、もちろん買いましたがな。ロマネコンティではないけど((((((((^_^;)

冷やかに ロマネコンティ 売られをり  廣太郎






2004/11

2004/09