放蕩編集長



2004/08

2004/06


2004/07/30

社員 T

「こちらはホトトギス社でございます。今週の営業は終了しました。恐れ入りますが、信号音が鳴りましたら、お名前、お電話番号、ご用件をお話し下さい。週明け、こちらからご連絡申し上げます。」
金曜日の夕方から日曜日、いつもなら編集長の声が受話器から聞こえるはずなのですが、この留守電機能が故障してしまい、皆様にお聞かせ出来ないのが残念です。尚、これは、是非関西イントネーションでお読み下さい。


2004/07/29

ホトトギス社の近くには、結構しゃれたレストランがあります。今日も例にもれず夕食は、隣のビルにあるワインが沢山あるという嬉しいお店です。ソムリエールのお薦めのワインを堪能し、下の写真のように店を出るとすっかり東京駅も夜の装いでした。




2004/07/27

今日も月例句会「若水会」です。上の写真はこの句会の幹事、右から小田島美紀子様、長谷川弥生様です。
あれ、ちょっと句会場的やない? 実は句会後、「暑気払い」をしています。下の写真をお見せするまでもないですわな。

妖艶な 君の如くに 毛虫這ふ  廣太郎




2004/07/25

「東海ホトトギス大会」当日です。「木曽三川(さんせん)公園」という、木曽川、長良川、揖斐川に挟まれた州にある場所です。ここは江戸時代徳川幕府が、薩摩藩を弱体化するため多くの藩士を治水にあたらせ、かなりの犠牲者を出しながら工事に成功した場所だそうです。写真は治水工事完了を記念して薩摩藩士が植えた松林「千本松原」です。
下の写真はご存じ句会の後講評する汀子主宰。東海大会は毎年盛会ですが、今年も200名以上の御参会でした。担当県愛知の皆様本当にお疲れ様でした。

夏霞 治水の哀史 隠せざる  廣太郎




2004/07/24

今日は名古屋に来ています。「東海ホトトギス大会」の同人会と、前日句会が行われました。
上の写真のように句会は皆真剣ですが、夜はお決まり懇親会。下の写真のごとくフィナーレは「四季の歌」の大合唱です。

東京で会ひ 名古屋でも会ひ 涼し  廣太郎




2004/07/22

又々間が空いてしまいましたが、それにしても東京は暑かったです。もうバテバテでアップをサボってました。
今日はちょっとマシかいな、という事で、先月ご紹介した「東京サロン」に向かうところで、丸ビルを裏から見上げた写真です。これだけ高いビルからは、結構心地良い「ビル風」が吹いて、今日なんかは、少し癒されます。


2004/07/18

石見ホトトギス大会の当日。上の写真は「子三瓶(こさんべ)」という三瓶山の山のひとつの麓にある「西の原」という広大な野原です。牛が放牧されていたり、雄大な景色が広がります。
三瓶山の周りには方角毎に野原があり、昨日ご紹介した汀子句碑があるのは「北の原」、そして下の写真は「東の原」からリフトで登り、やはり三瓶山のひとつ「女三瓶(めさんべ)」の頂上です。風が強く夏霧が飛ぶように流れています。この時期にしては寒いくらいでした。
お気付きかも知れませんが、三瓶山は一つの山ではなく、子三瓶、女三瓶以外にも、「男三瓶(おさんべ)」「孫三瓶(まごさんべ)」等の山の集まりだそうです。

青嵐 句碑泰然と 野に馴染み  廣太郎




2004/07/17

いよいよ「石見ホトトギス」大会の、今日は前日句会。恒例となっている島根県大田市にある三瓶山吟行です。一杯綺麗な景色が見られますが、上の写真は「姫逃池(ひめのがいけ)」。悲しいお姫様の伝説がある池だそうですが、近年水が少なくなってきたところ、地元のボランティアの活躍で、見事に水位が戻ったそうです。向う側には素晴らしい合歓の花が咲いています。音をお聞かせ出来ませんが、蜩が沢山鳴いていました。
下はこの池の近くにある有名な汀子句碑。「摘まず置く松虫草は野の花よ」が刻まれています。

蜩に 包まれてゐる 池の黙  廣太郎




2004/07/16

社員Tがアップしているように、明日からの石見ホトトギス大会出席の為今晩は芦屋の実家泊です。そこで、皆様本当に御興味がおありでしょう、汀子主宰の仕事ぶりをスクープ
「ちょっと、ゲームしてるとこ写さないでよ」
やて。
ナヌ((((((((^_^;)


2004/07/16

社員T

今日の編集長の出で立ちはカジュアルです。明日の石見大会に出席するため、夕方の新幹線で芦屋に向かわれます。今夜は汀子先生と親子水入らず……。いったいどんな会話が交わされるのか興味津々の方もいらっしゃるのでは?明朝は汀子先生のお車で一路石見へ。お土産はきっとお話だけでしょう!


2004/07/15

久しぶりのアップ。でも3日空いただけと思っていたところ何とホトトギス社に電話があり
「『放蕩編集長』アップされていませんが、編集長は御病気でしょうか」
と言われてしまいました。皆様本当に御熱心に御覧下さり嬉しい限りです。
今週は句会等外出の予定が無く、まじめ? に事務所に居ります。
そんな中今日は月1度、このホームページ制作打合せの日です。写真右が制作をお願いしている江口勝康氏です。何時もお世話になり、本当にありがとうございます。


2004/07/11

久しぶりに休日を楽しみました。と言いたいのですが、最近の天気は、まるで梅雨が終わってしまったような感じですね。それでも昨日よりは暑さも少し和らぎ、それこそ選挙に行こうとした矢先、突然空が暗くなり、写真のように激しい雷となりました。こうなると外出もままならず、さあ、昼寝でもしよかいな。




2004/07/08

今日も句会で、「土筆会」という、何と虚子も参加し名句を残している会なのです。その当時から参加されている方もおられ、私も身が引き締まります。と言いたいのですが、今日の猛暑は何なんや〜!。
会場は、都内の名苑「小石川後楽園」ですが、写真のように木々もぐったりしているようでした。
今日は、虚子がこの会で詠んだ句を最後に紹介しましょう。昭和29年7月14日の作です。

而して 今ひと眠り 明易き  虚子


2004/07/07

今日は、6月にご紹介申し上げた、日本伝統俳句協会総会のスタッフの慰労会です。私も司会の役目を果たした? という事でお招き頂きました。
この素敵な笑顔の方を覚えていらっしゃいますか? 協会事務局に以前お勤めの、Mさんです。現在でも非常勤として御活躍で、この笑顔に騙さ……、いや誘われて入会された方も多いかと思いますが、現在常勤の方も、素敵な方ですよ。まあ、それだから、というわけではないのですが、是非協会に入会しましょう。もちろん「ホトトギス」もね。m(_ _)m


2004/07/06

今日は、ある俳句関係のパーティーに出席しました。立食でしたが、乾杯が終わり、お酒を飲みながら、知り合いを見つけ少し話をして、さて料理を取りに行こうとすると、あらららら、もう料理は写真のように空っぽ!
これは料理の用意が少なかったわけではなく、やはり俳人はそれだけ元気なのです。
この後直ぐ追加の料理が出て私もたらふく頂戴しましたのでご安心あれ。おっと、その方が心配?


2004/07/04

社員 T.

いよいよ北海道の吟行も終わりになりました。羽田空港にて打ち上げです。やっぱりワインですね、明日は現実の世界に戻らなければならないのが少し残念な気がします。

帰りたくない 涼しさに 親しさに  廣太郎


2004/07/03

北海道二日目です。今日は小樽市内の吟行で、上の写真は、有名な古の鰊番屋で、今はレストランになっている「銀鱗荘」の入口にある高濱年尾句碑で、「遠き家の氷柱落ちたる光かな」の句が刻まれています。句会が終わり、夕食も終わりに近付きふと外を見ると、下写真のようにきれいな夕焼けでした。そういえばこの時期の北海道は白夜のように日没が遅いのだそうです。

年尾句碑 万緑の香に 洗はれし  廣太郎




2004/07/02

今日は何と北海道まで来てしまいました。小樽を経由して積丹半島を吟行しました。途中上の写真のように、海岸近くの海の上にはこんな不思議な岩がそびえていました。夫婦岩というそうですが、左の岩はどうやって立っていられるのでしょうか?
バックの海の色がお判りになりますか? 「シャコタンブルー」と呼ばれ何とも見事な夏潮です。
夜はお決まり「宴会」です。味と香りをお届け出来ないのが残念ですが、せめてこの豪華さを目で堪能して下さい。

岩燕 シャコタンブルー 袈裟懸けに  廣太郎




2004/07/01

社員 T.

終わった後は森下にあるラ・フォンテというお店で「うがいの会」と称して食事をしています。ここではその月の誕生日の人にはケーキと写真のサービスがあります。今月は四人の方が誕生月でした。おめでとうがざいます?
もう一つの写真はお店の方と。




2004/07/01

 

今日は、先月にもご紹介した句会「蕉心会」の日です。句会の様子は先月ご紹介しましたが、この会場の近くには何時もこの時間、写真の猫がうろついています。あまり人馴れしていないようで、近付き過ぎると逃げますが、今日は試しにチーズ入りちくわを買ってやると、喜んで食べていました。このまま餌付け出来るでしょうか?

風心地良き 七月の 一日よ  廣太郎



2004/08

2004/06