放蕩編集長



2004/07

2004/05


2004/06/30

 

今日もホトトギス社にいらっしゃったお客様のご紹介です。最近はあまり編集長は「放蕩」せずまじめに出社しているということですな。(^_^;)
ところで今日は「つつじ会」という、こちらも件の伝統俳句協会機関誌「花鳥諷詠」に掲載されている、女性俳句の研究記事の為「ホトトギス」バックナンバー閲覧に来られた方々で、左から栗林眞知子様、丹羽ひろ子様、秋吉芙佐子様、小林清華様です。最近閲覧にいらっしゃる方が増えているようで、嬉しい限りでございます。御希望の方はぜひ御利用下さいませ。


2004/06/28

 

今日はホトトギス社に二組のお客様をお迎えしました。
上の写真、ソファーに座っておられる方々は遠く石川県から「ホトトギス」のバックナンバーを調べにこられた、知る人ぞ知る「あらうみ軍団」の方々で、「あらうみ」という俳誌は花鳥諷詠の有力誌です。右に座っていらっしゃるのが代表の藤浦昭代様です。
下の写真は、日本伝統俳句協会関東支部大会の準備作業に来られた方々です。皆様本当に御熱心で、心強い限りでございます。




2004/06/27

 

今日はさっさと社員Tが送っていますが、弊社ともリンクしている社団法人日本伝統俳句協会の、第17回通常総会の日です。写真真ん中はご存じ坊城俊樹事務局長、左は今年協会新人賞の涌羅由美様、右は同一席の今井肖子様。まあ美人に囲まれて何ですな。

冷房に 議事の進んで ゆきにけり  廣太郎


2004/06/27

社員 T.

伝統俳句協会の総会は例年通り我が編集長は司会のお勤めを果たされます。この写真、司会の仕事はさておいて、皆様に歓談をしていただいている間の姿を激写!やっぱりおいしそうに食べているなぁ〜っと指をくわえつつ……。


2004/06/25

 

今日は、汀子主宰の句会「時雨会」です。句会の様子は今回出し惜しみしまして、写真は会場の前で、ドアに貼ってある看板「花鳥諷詠塾」がお読み頂けると思います。此処は、マンションの一室で、私が新婚時代住んでいた部屋なのです。今はすっかり句会場として生まれ変わっております。そのうち中も御紹介しましょう。

巨人ファン 阪神ファンも 夜釣人  廣太郎


2004/06/24

 

今日はお昼の弁当を「丸ビル」に買いに行きました。買って丸ビルを出ると丁度ビル前の、東京駅から皇居へ通じる「行幸通り」を皇室の馬車が通っているところでした。国賓の方をお迎えするのでしょうか?
ところで下の写真は何処でしょう?
「新丸の内ビルヂング」。戦後、前述の行幸通りを挟んで当時の丸ビルと対を成すように建てられたビルです。件の丸ビルは先年新しく建て替えられましたが、この「新マル」と親しまれてきたビルも建て替えが決まり、この写真の一階の店舗階も閑散と、わずかに郵便局他一、二店舗を残すのみとなり、これらも今週で全て閉店となるそうです。
そういえば、丸ビルが新しく建て替えられたオープンの日、「新丸の内ビルヂング」の名前からか、間違えた人々でこのビルがごったがえしていたのを懐かしく思い出しました。




2004/06/22

社員 T.

今日編集長は句会のため編集長室は空っぽです。やや疲れ気味の白い紫陽花が見える窓辺です。


2004/06/19

 

今日は「句会と講演会」の日で、6月は恒例の「汀子に聞く」です。何時も活発な質問が出て盛り上がりますが、今回は汀子主宰出題のテストもあり、右の写真のように皆様真剣に取り組んでおられました。

くちなはの 舌が怒って をりにけり  廣太郎




2004/06/17

 

今日は「登高会」という句会です。午後6時締切、ということで終われば酒盛です!
まだ酒が出てくる前ですが、下の写真右側は、大倉流小鼓宗家大倉源次郎氏です。もちろんこの句会のメンバーです。

夫所望 苺のショート ケーキかな  廣太郎




2004/06/16

 

「ホトトギス1300号記念出版」の広告でも発表していますが「野分会一句百言」の編集委員会が発足し、第一回の会合がホトトギス社で開催されました。委員は右より、ホトトギス同人内藤呈念、同黒川悦子、同田丸千種、同湖東紀子、同山本素竹、同今橋真理子の皆様です。素晴らしい本になりますので御期待下さい。


2004/06/13

 

今日は昨日の前日句会に続き「北信越ホトトギス俳句大会」の当日です。
万緑を吟行し、180人以上の参会者は皆花鳥諷詠を真摯に勉強する事が出来ました。
写真は大会最後のイベント、今回開催県新潟の幹事、ホトトギス同人小川公巴様(左)から来年開催県長野の同じく小池星児様への大会旗引き継ぎの模様です。
下右に座っているのが言わずもがな我等が稲畑汀子主宰。後ろ向きで恐縮ですが、隣はホトトギス同人会長安原葉様です。

人増えてゆく 梅雨雲の 消えてゆく  廣太郎


2004/06/12

 

今日は「北信越ホトトギス俳句大会」の前日句会が行われました。神宮寺という由緒あるお寺を吟行しました。庇の下にはたくさんの蟻地獄があり、かわいそうですが、写真のように蟻を入れてみるとあっという間に餌食になってしまいました。

夜は懇親会です。まあ写真の通りですな。

梅雨雲という 底辺の ありにけり  廣太郎




2004/06/09

 

今日も酒盛です。ってしょっちゅうやんけ、と言われそうですがその通りです。
今日のお店は東京新橋にある串揚げ屋さんで「ひげ増」という店名です。古くからの誌友は覚えておられるかも知れませんが、平成元年四月号の写生文でも御紹介申し上げている通り、その昔?「句会と講演の会」が新橋で行われていた時以来のお付き合いで、その御縁もあり此処には汀子主宰の色紙も飾っているのです。何と今年開店二十周年を迎えられました。
写真は向かって左がマスターの増田さん。店名の由来はマスターの名前と風貌からだそうです。
そして右は我等が若女将……いや看板娘の賀子嬢です。


2004/06/08

 

何と今日、ホトトギス社のある東銀ビル全館が昼間停電してしまいました。今この文章を書いている時も復旧していません。写真のように、事務所内は非常灯だけの光りで薄暗く、コンピューターも止まり仕事になりません。あらためて都市の脆さを感じました。


2004/06/06

 

今日は滋賀県ホトトギス俳句大会に参加しました。
写真のように、生憎湖から臨む比叡山も最初は梅雨雲に覆われていましたが、徐々に青空も見えるようになり、格好の大会日和となりました。

梅雨雲に 一枚の湖 対峙せり  廣太郎


2004/06/03

 

今日は「放蕩編集長」では初めて句会を紹介しましょう。毎月第一木曜に行われる「蕉心会」です。花鳥諷詠の研鑽に皆真剣に取り組んでいます。向かって左が幹事の深町丘蜂氏、右は橋本くに彦氏。共にホトトギス同人です。

山梔子の花 嗅覚を 離さざる  廣太郎


2004/06/02

 

ホトトギス社にはよくお客様がお見えになります。特に「ホトトギス」は全巻揃っており、バックナンバーの閲覧に来られる方が多くいらっしゃいます。
今日も千葉からホトトギス同人高瀬竟二氏が来られました。氏は現在日本伝統俳句協会の機関誌「花鳥諷詠」に虚子の句碑についての記事を御執筆中で、その資料調べにいらっしゃいました。
「ホトトギス」バックナンバーはどなたでも閲覧頂けます。御所望の方がいらっしゃいましたら御遠慮なく御一報下さい。



2004/07

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