☆★「ニキシー管復活プロジェクト」の部屋へ、ようこそ♪★☆
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隠しホームページに、ようこそいらっしゃいました。ここは、親切な宇宙人さんとは、何の関係もありません。
(もしかしたら、古き良き昭和の時代を愛するというのが、共通点かもしれませんけれども。)
ここを見ている方は、目次のクルクル光が回転している画像が気になって、思わず画像上をクリックしてしまったのではないでしょうか?(笑)
説明します。
- 目次でクルクル光が回転しているデバイスは、絶滅してから数十年が経過している「デカトロン管」です。
デカトロン(Dekatron)というのは計数放電管とも呼ばれ、その名の通り、数を数えるカウンタと放電表示器を兼ね備えたようなデバイスです。
- OLDデバイスの仲間?には、ここで紹介している「ニキシー管」があります。
- 他にも、その昔、ラジオの受信状態(電波の強さ)を知るための一種のメーターとして使われていた真空管「マジック・アイ」などがあります。
- そして、日本オリジナルの技術である「VFD(蛍光表示管=真空蛍光ディスプレイ)」なんかは、1980年前後の電子ゲーム機に多数使われたので、覚えている方もいるかと思います。
- その後、発光ダイオード(LED)や、液晶ディスプレイ(LCD)、有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)と表示デバイスは進化していきます。