お知らせ1 インフルエンザ予防接種を開始します。

お知らせ1

子ども医療費立て替え撤廃 全国唯一の埼玉、22年度に
お知らせ1 ED・AGA(脱毛症)の診療のお知らせ
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査が、入院せずに、自宅で簡単に出来るようになりました。

お知らせ1 :インフルエンザの予防接種を開始します。

インフルエンザワクチンの予防接種が始まります。

今年は新型コロナウイルス感染症の流行の影響をうけ、生産が遅れ、その上生産量も昨年比70%程度とのことです。このため、接種希望者が多いと不足することが予想されます。
今年の流行予想は、昨年インフルエンザの流行がすくなかったため、患者さんの抗体価が低下していると考えられ、大流行が予想されるとのことです。
また、風邪症状が出た時に、インフルエンザか新型コロナ感染症か普通の感冒なのかの診断が困難となります。検査もインフルエンザと新型コロナ感染症の両方をすることになり、患者数が増えると対応が困難になります。特に高齢者、糖尿病・高血圧などの疾患を持っている患者さんはインフルエンザワクチンの接種を受ける様にしてください。

予約については、新型コロナワクチンと重なり、間違いの原因となりますので、電話での予約は中止します。
来院時に接種希望日を決めていただき、接種予約票を受け取ってください。
ご面倒で申し訳ありませんがよろしくお願いします。


接種時期については、あまり早く接種すると流行後期に抗体価が低下すること、予防接種の効果が出るのに2週間程度かかりますので、流行状態にもよりますが、一般的には10月下旬以降~12月中旬がベストタイミングと思われます。


     
お知らせ2 子ども医療費立て替え撤廃 全国唯一の埼玉、22年度に

埼玉県が、医療費無償の未就学児が居住市町村以外で受診した際に必要な窓口での立て替え払いを、2022年度中にも撤廃し無料化することが3月31日、県関係者への取材でわかりました。
全国でも立て替えを求めているのは埼玉県だけで「診療にかかる経費を知ってもらう」との理由で続けてきましたが、県議会から問題視する声が上がっていました。

埼玉県によると、県内の全市町村にそれぞれ、子どもの医療費自己負担分を助成する制度があり、住民は医療機関での支払いを免除される。しかし、居住市町村外で受診する場合、自己負担分をいったん立て替えて支払う県の助成制度が適用され、立て替えた金額を居住市町村に請求するという手間がかかり苦情がでおり、対応が検討されていました。

全国の都道府県で立て替えが必要なのは埼玉県のみで、県議会では「少子化対策に後れを取り、居住先として選ばれない県となってしまう」と見直しを求める声が上がり、18年6月定例会で、窓口無料化を県に求める決議が可決されていましたが、県も方針を転換。21年度一般会計当初予算に、市町村のシステム改修補助費として1500万円を計上、22年度中の窓口無料化実現に向け、準備を進めているとのことです。


参考 共同通信
お知らせ3 ED・プロペシアの診療のお知らせ
EDの外来診療

皆様よりのお問い合わせが多いため、直腸ガンなどの手術後のED、通常疾患としてのEDなどについての診療を開始しました。
診療時間は、院長の一般の外来診療時間または土曜日(午後)の予約専門外来で行います。
安心して治療を続けるために、副作用が出る可能性の有無をチェックするため血液検査、心電図、胸部X線検査などの定期的チェックが必要です。

土曜日(午後)の予約専門外来をご希望の方は電話で予約して下さい。


脱毛症(AGA)外来診療

経口脱毛症治療薬『プロペシア』に続いて、効果が更に増したとされる『ザ・ガーロ』が発売されました。

壮年男子脱毛に悩む男性は多く、現在まで、色々な発毛剤、育毛剤が発売されていますが、その効果についてはミノキシジル(商品名リアップ)をのぞいては満足出来る成果が得られていないのが現実でした。プロペシアは米メルク社が開発し、全世界で約270億円を売り上げ、その効果の有効性が確認され、「プロペシア」が男性型脱毛症治療薬として薬事・食品衛生審議会の医薬品部会をで承認され、日本でも発売されていました。

プロペシアの作用機序は男性脱毛症の原因である、毛母細胞の成長を抑制したり、髪が太く成長するのを妨げて脱毛を引き起こすとされるジヒドロテストステロン(DHT)(テストステロンより5a-還元酵素により産生される)の産生を抑制することにより、発毛を促すとされています。

プロペシアは、高い発毛効果で、国内治験では「市販の育毛剤を市場から駆逐してしまう可能性さえある」と言われるほどで、服用1年後の写真評価で「改善」(髪の毛が増えた)と判断された患者の割合が、プロペシア1mg投与群で58%と高かったことです。プロペシアと外用薬のミノキシジル(商品名リアップ)の比較は、海外の試験では日本で承認されている製品の2倍の濃度であるリアップ(2%外用)群は「軽度改善」以上が1年後で約41%だったのに対し、プロペシア(1mg内服)群は約87%と2倍以上の結果がでています。また、リアップとの併用で、より効果が高まることも報告もあります。

この度、プロペシアに続いて、ザ・ガーロが男性型脱毛症治療薬として薬事・食品衛生審議会の医薬品部会をで承認され、日本で発売されました。
その効果はプロペシアの1.6倍とする報告もあり、効果が期待されています。発売後まだ長期間のデータが少ないですが、治験の段階ではプロペシアに勝るとも劣らないとの評価でした。

テレビ・新聞などのマスコミを使って塗り薬や飲み薬などの治療薬が派手に宣伝され、脱毛に悩んでいる方の注意を引いています。しかし、その有効性については医学的に証明されておらず、副作用などのトラブルの報告もあり、問題となっていました。一方で、植毛術や発毛術を行うサロンや、さまざまな育毛剤が発売されていますが、いずれも、その医学的根拠に基づいた有効性は検証されておらず、頭皮が炎症を起こすなどの問題も起きています。

国内での販売はリアップのように一般用医薬品として販売されるのではなく、医師の処方せんが必要となります。また、バイアグラと同様に保険適用されず、自由診療となるため、患者への販売価格は医療機関が決めることになります。

購入使用を希望する方からの問い合わせも多く、当院でもプロペシア、ザ・ガーロの診療を開始し、多くの方が治療を継続しています。
保険適応外のため、個人負担は1ケ月分で、プロペシア、ザ・ガーロともに、初診時が概算で、約10000円程度、再診時が8500円程度です。
購入使用を希望する方は、多少のストックはありますが、薬の取り寄せの関係上、出来れば初診の際だけでもメール又は電話にて事前に御連絡ください。


土曜日(午後)の予約専門外来をご希望の方は電話・メールで予約して下さい。メールでの予約される時は、ご希望の日時を指定して下さい。折り返し来院時間と手続きについてのメールを当院より差し上げます。
Email   hosoi-cl@medical.email.ne.jp
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査が、入院せずに、自宅で簡単に出来るようになりました。
 
いびきなどや肥満傾向にある人に多い、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査は、入院しての検査であるため、ややもすると様子を見ることが多かったのですが、今回、自宅で入院せずに、簡単に検査できる、簡易検査法が開発され、保険適応にもなりました。

詳細は受付にお尋ね下さい。

 
 


〒331-0802  さいたま市北区本郷町152
細井クリニック
TEL/FAX 048-663-7131
Email hosoi-cl@medical.email.ne.jp
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