星野智幸 プロフィール

 
 

2010年『俺俺』(新潮社)

2009年『水族』(岩波書店)

2007年『無間道』(集英社)

    『植物診断室』(文藝春秋)

2006年『われら猫の子』(講談社文庫)

    『虹とクロエの物語』(河出書房新社)

2005年『在日ヲロシヤ人の悲劇』(講談社)

    『アルカロイド・ラヴーズ』(新潮社)

2004年『ロンリー・ハーツ・キラー』(中公文庫)

2003年『ファンタジスタ』(集英社文庫)

2002年『毒身』(『毒身温泉』を改題、講談社文庫)

2000年『目覚めよと人魚は歌う』(新潮社)

1999年『嫐嬲(なぶりあい)』(河出書房新社)

1998年『最後の吐息』(河出文庫)

 

1965年7月13日、ロサンゼルス市生まれ。2歳半で帰国。

1988年、早稲田大学第一文学部の文芸専修卒業。

2年半の新聞記者生活を経て、メキシコへ留学(1991年〜1992年、1994年〜1995年)。

1997年「最後の吐息」で第34回文藝賞を受賞して、小説家デビュー。

2000年「目覚めよと人魚は歌う」で第13回三島由紀夫賞を受賞。

2003年『ファンタジスタ』で第25回野間文芸新人賞を受賞。

2011年『俺俺』で第5回大江健三郎賞を受賞。

著作リスト(新しい順、単行本の発売年)