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第17回 法匠セミナー
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法政大学建築同窓会が教室と共催で毎年行うセミナーです。 13:00 開場 |
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講師1 高村雅彦(法政大学助教授)
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内容:近年の中国の急激な都市開発については新聞や雑誌でよく取り上げられ、実際にそのプロジェクトに関わっている日本の建築関係者も多い。 |
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特別講演が決定!! 川口衞(法政大学名誉教授)「中国での仕事」。先生は中国に事務所を開設して精力的に仕事を進めておられます。ご自分の中国における体験に基づいてお話を聞かせていただくことになりました。 |
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| 15:15 講師2 佐々木睦朗(法政大学教授) 題目:形態デザインによる建築と工学の融合 |
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| 内容:理論と実践の境界上で、私がいま関心をもっている研究テーマのひとつに、普遍的な工学を背景にした安全性や経済性に関わる「構造合理」と、これからの環境創成に不可欠な快適性や造形性に関わる「建築美」との融合をめざした、現代的な新しい構造デザイン手法を構築するというテーマがある。 そして、その手法を通してデザインと工学の融合する次世代の構造作品を創造することを、目下のところ実務における最大のテーマとしている。 勿論、これまでにも実務において豊富な経験と知識をもつ才能ある構造家たちは、自らの構造デザイン手法を駆使して理性と感性の融合した優れた構造作品を創造してきた。しかし、それはあくまでも経験主義的なデザイン手法によるものであった。 一方、先端的な研究分野でも様々な理論的デザイン手法が提案されているが、理論の厳密性を重視するあまり実用的手法と呼べるような段階には至っていない。ここでは、実用的な理論的デザイン手法として私がいま取り組んでいる形態デザインを取り上げ、構造エンジニアの立場から建築デザインと工学の融合の可能性について論じてみたい。 |
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左(形態デザインの応用例) |
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17:00 懇親会 場所:法政大学小金井校舎マルチメディアホール 参加費:講演会:1,000円(学生は無料) 実行委員長:永田八朗(68卒 岩下ゼミ) |
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申込は
管理者:小川 格までメールでお知らせ下さい。
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