失敗・不安を解消しレーシック手術を受けよう
レーシックは目の手術ですから神経質考えてしまいますが、医師の話を守れば失明はしません。 なぜなら、レーシックで術を施す部分は「角膜」であり、角膜に守られた内部は一切触りませんので「光」を失う事はありません。要は失明しません。 最も最悪の場合で、角膜になんらかの障害が発生しても角膜移植の道が残っています。
今まで手術で「失明」になった方はいません。 医師との約束を破り、術後無理をし角膜が捲れた方がいると聞いたことがありますがすぐ対応し現在は問題なく過ごされているそうです。
決して術前・術後の約束は守るようにしましょうね。 カウンセリング、検査の時に医師の話をよく聞きましょう。
レーシックで起こる後遺症を失敗と考える人もいますが、殆どは時間と共に回復します。レーシックの後遺症には以下のようなものがあります。
ハロー・グレア現象…蛍光灯の下でまぶしく感じたりします。 ドライ・アイ…目が乾きやすくなる症状です。 このほかにも合併症を引き起こすこともかんがえられますので、レーシック手術に関する悩みや迷ってる方は必ず専門の眼科医の診察の元、相談すると良いでしょう。 ■レーシックに不向きな方もいますので、レーシックを受ける際はレーシッククリニックで良く相談しましょう 高齢者、未成年者、妊婦、タクシードライバーなどの運転手、飛行機のパイロット・乗務員 糖尿病や肝炎などの内科内臓疾患を患っている方、その他目の疾患(結膜炎・緑内障・白内障・網膜剥離など)がある方等、これに該当していない方でもレーシック治療を受けられない場合があります。 カウンセリング、検査の時に医師の話をよく聞きましょう。
ちなみに、ドライアイになったからと言って(コンタクトをしていると外れる心配はありますが)コンタクトをしていない以上時たま目薬を差すなどで日常生活に不都合はありません。
Copyright (C) 2005 kgcgn All Rights Reserved.