総説

1.浦部美佐子(2007) 本邦におけるコモチカワツボの現状と課題。陸水学雑誌、68: 491-496.

2.浦部美佐子(2010) 絶滅のおそれのある淡水生物の寄生性蠕虫類。寄生虫分類形態談話会会報、26: 4-12.

ノート

1.嶋田久美子・浦部美佐子(2000) 三ツ目のカワニナ。ちりぼたん31: 38.

2.浦部美佐子(2007) "Melania niponica var. minor"に関する覚え書き。ちりぼたん、38: 80-87.

3.馬場孝・浦部美佐子(2011) カワヒバリガイに寄生する腹口吸虫とその検査方法。矢作川研究、15:97-101.

よみもの・コラム

1.浦部美佐子ほか(2001) コラム:外来生物と共に侵入した寄生虫。In: 河川における外来種対策に向けて。p. 39. 外来種影響・対策研究会編、財団法人リバーフロント整備センター。

2.浦部美佐子(2001) コラム:寄生虫から生態系を見る。 ARRC News, No. 3.  ARRC Newsは こちら からダウンロードできます(PDF)

3.浦部美佐子(2001) 魚の寄生虫を探してみよう。自然発見館通信, No. 27.  自然発見館通信のバックナンバーは こちら

4.浦部美佐子(2001) カワヒバリガイとともに侵入した魚類寄生虫。 オウミア(琵琶湖研究所所報)No.72

5.浦部美佐子(2001) 寄生虫の複雑な一生。自然発見館通信、No. 28.

6.浦部美佐子(2001) 寄生虫からわかる動物の食生活。自然発見館通信、No. 29

7.浦部美佐子(2002) 寄生虫からわかる魚の暮らし。自然発見館通信、No. 30

8.浦部美佐子(2002) 特集:寄生虫から生態系を見る。ARRC News, No. 4: 2-4

9.浦部美佐子(2002) 実験河川の生態系は周辺河川と比べてどのような特色があるのでしょうか? 自然共生研究センター平成13年活 動レポー ト、6-7.

10.M. J. グライガー・浦部美佐子(2003) 海外から琵琶湖に移入した魚類寄生虫。う みんど (琵琶湖博物館だより)No. 26

11.浦部美佐子(2004) 河川環境と寄生虫。むしはむしでもはらのむし通信(目黒寄生虫館ニュースレター)184: 3-13.

12.浦部美佐子(2008) 魚類寄生虫と河川環境。 河川(日本河川協会発行)、738: 83-85.

書評

1.一柳英隆・浦部美佐子・林文男(1994) 新著紹介:D. E. Hutchinson (1993) A Treatise of Limnology Volume IV, The Zoobenthos. 陸水学雑誌、55: 229-231.

2.浦部美佐子(2005) 書評:小川和夫著「魚類寄 生虫学」。日本生態学会ニュースレターNo. 7. 32-33.

3.浦部美佐子(2017) 書評:Eric S. Loker, Bruce V. Hofkin (2015)「Parasitology: a conceptual approach」Garland Science 550pp. 日本生態学会ニュースレターNo. 41. 14-15


報告書(出版され、オリジナルデータを含むもの)

1.浦部美佐子(2002) 寄生虫を指標とした魚類の移動調査。平成13年度自然共生研究センター研究報告書、21-25.

2.浦部美佐子(2002) 実験河川における魚類寄生虫とその特色。平成13年度自然共生研究センター研究報告書、206-218.

3.浦部美佐子(2003) 寄生虫を指標とした魚類の移動調査。平成14年度自然共生研究センター研究報告書、107-113.

4.浦部美佐子(2004) 寄生虫を指標とした魚類の移動調査。平成15年度自然共生研究センター研究報告書、84-91.

5.吉村元貴・浦部美佐子・鈴木規慈 (2012) 大阪府南河内地域におけるため池の現状と魚類相、およびカワバタモロコの生息状況.地域自然史と保全 34: 137-144.

6. 中野光議・上原和男・浦部美佐子(2015) 滋賀県高島市の琵琶湖沿岸における魚類の生息場所利用様式.地域自然史と保全 37: 133-146.

7.北野大輔・曽我部共生・浦部美佐子(2017) 琵琶湖内湖の神上沼における魚類相.地域自然史と保全 39: 71-78.