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平成11年版のマンション購入融資の案内で、申込みから資金の受取までのフローは、
まずは、申込み分です。 申込みのとき、すべての方が提出する書類は、
1〜2は、「マンション購入融資のご案内」に同封された用紙に記入します。 3は、給与所得のみの場合、住民税納税通知書などの公的な証明書になるようです。 時期がはやくて交付を受けていなければ、申込時に源泉徴収票などで代用し、 交付を受けてから提出することになります。 5は、本人が用意することになっています。 今回は用意するように聞いていないので、不動産会社の持っているコピーから作ってくれるようです。 6の保証委託契約申込書は、個人の連帯保証人をたてず、公庫住宅融資保証協会を利用するときに必要です。 別冊「協会保証・団体特約制度のご案内」に同封の用紙に記入します。 9は、「過去5年間の証明」から「過去1年間の証明」に変わりました。 過去1年間、現住所に居住しているので、住民票があればokです。 10は、保管している賃貸契約書をコピーするだけです。 団体信用生命保険を利用しないので、これに関する書類には記入しません。 次に、適確認定の申請分です。
気がはやいようですが、不動産業者の指示なので、用意します。 1は、「マンション購入融資のご案内」に同封された用紙に記入します。 記入する内容がわからなくて、空欄がいっぱい。 内容を教えてもらってから記入することにします。 2〜5は、用紙も記入指示もありません。 不動産業者が用意してくれるのかな? 10は、「マンション購入融資のご案内」に同封された用紙に記入します。 不動産業者が、一括申請すると思われます。 今日の一言 公庫だけなので比較的楽でした。 年金、民間金融機関など複数の金融機関から借り入れると、用意する書類の数も増えて大変そうです。 |