1999/04/25 住宅金融公庫申込みの準備


平成11年版のマンション購入融資の案内で、申込みから資金の受取までのフローは、
  1. 申込み
  2. 融資の決定
  3. 適確認定
  4. 入居・所有権の移転登記
  5. 契約・抵当権の設定登記
  6. 資金の受取
となっています。

まずは、申込み分です。 申込みのとき、すべての方が提出する書類は、
  1. マンション購入資金借入申込書 [同左]
  2. 信用情報の利用及び登録同意書 [同左]
  3. 申込本人の収入証明 [住民税納税通知書]
  4. 募集パンフレットまたは重要事項説明書の写し
  5. 売買契約書の写し
  6. 連帯保証人に関する書類 [保証委託契約申込書]
  7. 販売に関する届出書
  8. 封筒・80円切手 [80円切手3枚]

    はじめてマイホーム加算を利用するので、

  9. 申込日前1年間にわたり居住地のわかるもの [住民票]
  10. 借家であることを証明する書類 [賃貸契約書の写し]

    提出書類のほかに、申込み当日に必要なものは、

  11. 実印
  12. 認め印
  13. 身分証明書 [運転免許証]
[ ]内は、今回、私が該当するものです。

1〜2は、「マンション購入融資のご案内」に同封された用紙に記入します。

3は、給与所得のみの場合、住民税納税通知書などの公的な証明書になるようです。 時期がはやくて交付を受けていなければ、申込時に源泉徴収票などで代用し、 交付を受けてから提出することになります。

5は、本人が用意することになっています。 今回は用意するように聞いていないので、不動産会社の持っているコピーから作ってくれるようです。

6の保証委託契約申込書は、個人の連帯保証人をたてず、公庫住宅融資保証協会を利用するときに必要です。 別冊「協会保証・団体特約制度のご案内」に同封の用紙に記入します。

9は、「過去5年間の証明」から「過去1年間の証明」に変わりました。 過去1年間、現住所に居住しているので、住民票があればokです。

10は、保管している賃貸契約書をコピーするだけです。

団体信用生命保険を利用しないので、これに関する書類には記入しません。

次に、適確認定の申請分です。
  1. マンション適格認定申請書 [同左]
  2. マンション適格認定に関する通知書
  3. 封筒
  4. 技術用件実施確認書
  5. マンション基準金利適用住宅仕様シート
  6. 付近見取図
  7. 検査済証の写し、完了検査申請書の写し
  8. 確認済証の写し
  9. 融資承認通知書
  10. 委任状 [同左]
[ ]内は、今回、私が該当するものです。

気がはやいようですが、不動産業者の指示なので、用意します。

1は、「マンション購入融資のご案内」に同封された用紙に記入します。 記入する内容がわからなくて、空欄がいっぱい。 内容を教えてもらってから記入することにします。

2〜5は、用紙も記入指示もありません。 不動産業者が用意してくれるのかな?

10は、「マンション購入融資のご案内」に同封された用紙に記入します。 不動産業者が、一括申請すると思われます。



今日の一言

公庫だけなので比較的楽でした。 年金、民間金融機関など複数の金融機関から借り入れると、用意する書類の数も増えて大変そうです。



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