1999/01/08 住宅ローンの相談、贈与税、他


今日の1件目は、銀行です。 住宅ローンの窓口にいって、物件のパンフレットを見せ、こちらの用件を伝えました。 質問を要約すると、
  1. これまでの不動産業者の説明では、不動産業者が取りまとめて住宅ローンの申込み予定。
  2. 次の公庫の申込み期間に、個人で申込みできるか?
  3. 金利が上がりそうなので、可能なら、はやく申し込みたい。(公庫は、申込み時点の金利で融資が実行される)
  4. このあと、不動産業者にも相談にいく。
すぐには、わからなくて、不動産業者にも問い合わせていただいたようです。 結果は、公庫の次回の受付期間に申し込むのは無理とのこと。
  1. 竣工前9ヶ月以降でないと、公庫が申込みを受付ない。
  2. 優良分譲住宅なので不動産業者の手続を待つ必要がある。
がっかりです。

ランチを食べて気分転換をした後、Pの販売センターへいきました。

まず、住宅ローンの見積りをやり直していただきます。 前回との変更点は、
  1. 借入金額から住宅取得資金の贈与分を減額。
  2. 金利を2.0%から2.2%に変更。
  3. 金利 2.8%。(金利上昇予測の上限ということでお願いしました)
結果は、2件とも自分のシミュレーションの結果と同じで一安心。

ついでに、住宅取得資金の贈与の特例について質問してみました。 (国税局などに相談しにいくのが煩わしかったし・・・) 質問を要約すると、
  1. 「贈与を受けた年の翌年3月15日までに、その資金の全部を居住用家屋の新築又は取得に充てること。」の解釈がよくわからない。
  2. 1999年中に贈与を受けるとどうなるか?(残金決済、入居は、翌年の2000年3月ごろで不確定)
結果は、
  1. 「居住用家屋の取得に充てる」の時期は、登記のときを指すらしい。
  2. 日付の制約は、贈与から住宅購入までに利殖するのを防止するためらしい。
  3. 登記する年に贈与を受けたほうが無難らしい。
「税に関して、専門家でないとアドバイスできない。」とのことで、 前述の結果は「・・・らしい」という表現になってしまいました。

「税に関する相談会のようなサービスも実施する」とのこと。 次にわからないことができたら、このサービスを利用しましょう。

ついでに、もう1件。入居のまえに、
  1. カーテン取付け
  2. 照明の取付け
のシステムはないか? 今の部屋と間取りがまったく違うので2つとも必要です。 それに、これをやってくれると引越し時期のお仕事が2つ減ります。結果は、
  1. 1999年9月頃に展示会を予定している。
  2. こちらも、もうけどきので、関連業者にも勉強させる。
  3. 住宅を破損したときの保証の問題があるため、業者によっては取付けまでできないが、入居時の引渡しは可。
とのこと。こういうことは、住宅ローンの融資が決定してから実施するようです。

午前中にくらべると、ちょっと、元気がでてきました。


今日の一言

公庫のページの情報だけでは、あてになりませんね。



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