今日の1件目は、銀行です。
住宅ローンの窓口にいって、物件のパンフレットを見せ、こちらの用件を伝えました。
質問を要約すると、
- これまでの不動産業者の説明では、不動産業者が取りまとめて住宅ローンの申込み予定。
- 次の公庫の申込み期間に、個人で申込みできるか?
- 金利が上がりそうなので、可能なら、はやく申し込みたい。(公庫は、申込み時点の金利で融資が実行される)
- このあと、不動産業者にも相談にいく。
すぐには、わからなくて、不動産業者にも問い合わせていただいたようです。
結果は、公庫の次回の受付期間に申し込むのは無理とのこと。
- 竣工前9ヶ月以降でないと、公庫が申込みを受付ない。
- 優良分譲住宅なので不動産業者の手続を待つ必要がある。
がっかりです。
ランチを食べて気分転換をした後、Pの販売センターへいきました。
まず、住宅ローンの見積りをやり直していただきます。
前回との変更点は、
- 借入金額から住宅取得資金の贈与分を減額。
- 金利を2.0%から2.2%に変更。
- 金利 2.8%。(金利上昇予測の上限ということでお願いしました)
結果は、2件とも自分のシミュレーションの結果と同じで一安心。
ついでに、住宅取得資金の贈与の特例について質問してみました。
(国税局などに相談しにいくのが煩わしかったし・・・)
質問を要約すると、
- 「贈与を受けた年の翌年3月15日までに、その資金の全部を居住用家屋の新築又は取得に充てること。」の解釈がよくわからない。
- 1999年中に贈与を受けるとどうなるか?(残金決済、入居は、翌年の2000年3月ごろで不確定)
結果は、
- 「居住用家屋の取得に充てる」の時期は、登記のときを指すらしい。
- 日付の制約は、贈与から住宅購入までに利殖するのを防止するためらしい。
- 登記する年に贈与を受けたほうが無難らしい。
「税に関して、専門家でないとアドバイスできない。」とのことで、
前述の結果は「・・・らしい」という表現になってしまいました。
「税に関する相談会のようなサービスも実施する」とのこと。
次にわからないことができたら、このサービスを利用しましょう。
ついでに、もう1件。入居のまえに、
- カーテン取付け
- 照明の取付け
のシステムはないか? 今の部屋と間取りがまったく違うので2つとも必要です。
それに、これをやってくれると引越し時期のお仕事が2つ減ります。結果は、
- 1999年9月頃に展示会を予定している。
- こちらも、もうけどきので、関連業者にも勉強させる。
- 住宅を破損したときの保証の問題があるため、業者によっては取付けまでできないが、入居時の引渡しは可。
とのこと。こういうことは、住宅ローンの融資が決定してから実施するようです。
午前中にくらべると、ちょっと、元気がでてきました。
今日の一言
公庫のページの情報だけでは、あてになりませんね。
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